''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

読書の開き

オムレツの神様と家族の絆 より。

小雨降る京都伏見です。 帰りの頃に、雨がパラパラし始めました。 帰ってすぐに荷物の発送作業が待っています。 今日の発送で、明日に届くといいですからね。 お客様にも喜んで頂けると、信じています。 信じられると言えば、最後は、やはり家族だけでしょう…

今晩は、おでんと燗酒でよかろうなぁ より。

冷たい雨が降っています。 コタツに入り、丸まったネコさん状態です。 運よく、今日はオフとなりました。 久しぶりで、7時台の起床となりました。 幸せです。 ゆっくり出来るほど、幸せなことはありません。 少し、撮りためたドラマでも見ようか、ネットの…

伏見稲荷大社の紅葉模様より。

伏見稲荷大社前をよく通ります。 JR稲荷の目の前が、伏見稲荷の大鳥居です。 参道を綺麗改装してあります。 昔は、人と自動車の混在の参道でしたが、今では人の参道になっています。 紅葉の木も植えられて、昔と違った秋の紅葉を楽しめます。 観光客が、この…

水上勉の『一日暮し』を読む より。

朝からやはり寒いですね。 どんよりとした天候です。 日本海地方では、雪の様子のようです。 雨や雪なら、晴耕雨読と行きたいです。 貧乏暇なしといいます。 なかなか時間を作らないと、読書する時間もありません。 寝床の近くに、本を幾つも置いています。 …

淡路島の阿波の鳴門物語より。

三寒四温の如く、少し季節が戻りました。 うー、寒いです。 雨による寒さもありますが、気温が一気に10℃近く下がっている気がします。 温かい鍋に熱燗というのが、いい取り合わせですね。 昨日は、家族会の淡路島への旅行の記事を書きました。 淡路というと…

「柔」から見る忠臣蔵より。

世の中に不思議な事件が横行しています。 腹いせに、無差別に刃物で人様を切りつけて、何になるのか、憤りを感じますね。 人の命とは、そんな容易なものではないはずです。 人が人の命を創る事は出来ません。 神や仏の世界です。 人の踏み入ることを拒否する…

『素直な心になるために』、神様の声より。

今日も暑くなりそうな京都伏見の地です。 多分、今日が夏の最後のピークでしょうね。 台風の到来より、朝夕の秋の気配は強く感じます。 私事ながら、朝のシャワータイムに、いつものように体重計を乗りました。 この仕事場の暑さとまじめに勤務したせいもあ…

茅の輪をくぐって見たら、見えるものもありますよ。

今日は6月30日です。 今年も半分過ぎました。 大変な半年であり、いろいろなことのあった半年でした。 京都では、神社で茅の輪が用意されてますよね。 (写真は、s門さんからお借りしました) 茅の輪(茅で作られた大きな輪)とは、正月からの半年間の罪穢を祓…

藤森神社の御札が参りました。

5月5日に、藤森神社の御神輿・武者行列にと、稲荷神社での祭事を拝見しました。 大勢の行列に、本町通り界隈は、大勢の氏子の姿がありました。 手前も、この藤森神社さんが土地の氏神さまになります。 こうした一連の行事に心ばかりのお布施をさせて頂いてい…

春の異変、体調管理に気をつけて。

三寒四温とはよく言ったものの、四月に雪が降る光景はさすがでしたね。暖かいと思いきや、一進一退を繰り返し、季節が前に進みます。ごはんも同じく進みます。 しかし、ここのところお疲れモードも感じます。肩の痛みも季節と同じで一進一退です。とは言いな…

武将・剣豪の愛刀を吟味。その1

先日、深夜の帰宅にコンビニに立ち寄ったことです。 雑誌や書籍の棚に、お宝を見っけました。 いえいえ、そっちのお宝ではなく、『武将・剣豪と日本刀』(笠倉出版社)という図解書です。 (ISBN978-4-7730-9984-3C0076) すごいですね。 何が凄いって、コン…

ライバル賤ヶ岳七本槍から見えます。

今さっき、浅田真央とキム・ヨナの戦いを見ていました。 ショートプログラムでの勝負です。 最初に滑った浅田真央様の演技は良かったですね。 ぐっと引き込まれました。 本人もリズムに乗っていた素晴らしい演技です。 しかし、続いてのキム・ヨナさんの演技…

「お若えの、お待ちなせえやし」、待ってたまるか。

こんな芝居の台詞と言えば、歌舞伎の幡随院 長兵衛(ばんずいいん ちょうべえ)です。 言い回しに中々の深みのある言葉です。 昨日深夜の帰宅に、テレビをつけるとやっていましたね。 「歌舞伎『極付幡随長兵衛』(きわめつき・ばんずいちょうべえ)『公平法…

静かにして見て下さい。足音が聞こえます。

あと残り1日で、この年も暮れます。 慌しい年の瀬です。 今日も朝から掃除をしたりして、この時間にブログを書いています。 昨日の撞木(しゅもく)という言葉に、多くの関心を頂きまして、ありがたいと感じています。 シュモクサメというキーワードを頂けまし…

ご存知、御家人斬九郎です。

柴錬こと、柴田錬三郎の作品に傑作と言われる作品も多くあります。 その中でも、私は『御家人斬九郎』という作品が好きです。 テレビ放映されていました。 渡辺謙さん主演です。 ラストサムライ以前の作品です。 今では世界の渡辺謙さんですが、ちょうど幾度…

豆腐とおかべ

豆腐は、この年になるとありがたいですね。 子供の時は、それほど好きではなく、嫌いでもない食材でした。 味噌汁には豆腐とわかめ、これに青ねぎをたっぷりとのせたものが、日常の定番でした。 季節には、山菜採りに行ったときは、市場に並ばない「はったけ…

もうすぐ除夜の鐘が聞こえます。

12月31日、今年もあと少しで暮れようとしています。 色んなことがあった一年でした。 ブログを始めたのも今年です。まだ1年には満ちていません。 私のブログに来て下さる何人かは今年の1月1日から始めた方がいます。1月から始めた方が多いです。8日始まりの…

ソノシートって?

確かそう言っていましたよね。付録と言えば定番でした。 もちろん、本にもよく付いていましたよね。 その頃は、まだレコードプレーヤーに針を落としていましたね。つい最近までの記憶に覚えるのは歳でしょうね。 あの頃のレコードに針を落として微かに聞こえ…

魯山人の器(うつわ)

『魯山人陶説』 北大路魯山人 平野雅章編 中央文庫 北大路魯山人といえば、今や知らぬ人のいないほど有名な人物でしょう。ある人には美食家として、ある人には書道家として、またある人には陶芸家としてその名前を知られているマルチな芸術家と言えます。 も…

『菜根譚(さいこんたん)』の「こ」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 『菜根譚(さいこんたん)』 「醲肥辛甘(じょうひしんかん)は真の味にあらず、真の味はただこれ淡なり」 枝垂れの桜と、出町柳のふたばの豆もちより。 大輪のバラの花が咲いています。 キムチ味の…