''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

鬼平犯科帳

池波正太郎・鬼平料理帳 の「う」

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 池波正太郎・鬼平料理帳 (文春文庫 ) 佐藤 隆介・編 (著) mont-bell の銘ある日本盛の生原酒大吟醸と、家族でシェアした刺身の盛合せ より。 我が家の食卓ものがたり 食後のデザートのさくらんぼ …

鬼平家6代 長谷川権十郎宣尹(のぶただ)

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 鬼平一族の「お」 鬼平一族の始祖 長谷川紀伊守正長 鬼平家初代 長谷川伊兵衛宣次 鬼平家2代 長谷川伊兵衛宣元 鬼平家3代 長谷川伊兵衛宣重 鬼平家4代 長谷川伊兵衛宣就(のぶなり) 鬼平家5代 長谷…

お菰(こも)、乞食(こじき、かたい)、ルンペンなどのホームレスの「ほ」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 我が家のスィーツものがたり 水菓子 西瓜 より。 桃屋のキムチの素で、白菜を使った少量のペチュキムチがあれば便利です より。 嫁の戦利品 テーブルマークのホームラン軒 合わせ味噌ラーメン より…

鬼平の娘婿 渡辺義八郎久泰

渡辺義八郎久泰 鬼平、こと長谷川平蔵宣以の次女で、辰蔵(たつぞう)の末妹・清(小説の名、きよ)の夫。 小姓組500石。 清は、『鬼平犯科帳』の中「礼金二百両」、「夜針の音松」にも登場する。 葬地 東京都港区赤坂 種徳寺。 鬼平一族の「お」

鬼平の娘婿 河野吉十郎広通

河野吉十郎広通(こうのきちじゅうろうひろみち) 鬼平、こと長谷川平蔵宣以長女で、辰蔵(たつぞう)の妹・初(小説の名、はつ)の夫。 西丸裏門番頭河野長十郎英通の長男。 明和4年(1768)生まれ。 寛永5年8月9日(1793.9.13) 650石遺跡を継ぐ。 『鬼平犯科帳…

井上真改(二代目 和泉守国貞)

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 河内音頭総選挙、誰が一番なのか? []

岡野内蔵允成明(おかのくらのじょうなりあきら)

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 火付盗賊改方頭の「ひ」 歴代の火付盗賊改方頭の不詳者 岡野内蔵允成明(おかのくらのじょうなりあきら) 姓 平氏 本役 御手先鉄砲頭 禄高 1500石 生年月日 慶長13年(1608)生 享年 元禄7年10月10日(16…

歴代の火付盗賊改方頭の不詳者 池田采女

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 歴代火付盗賊改方頭の「ひ」 歴代の火付盗賊改方頭の不詳者 池田采女 姓 不詳 本役 寄合 禄高 不詳 生年月日 不詳 享年 不詳 火付盗賊改就任年月日 文化7年3月23日(1810.4.26)捕窃加役 解任年月日 …

歴代の火付盗賊改方頭の不詳者

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 歴代火付盗賊改方頭の「ひ」 池田采女 岡野内蔵允成明(おかのくらのじょうなりあきら)

鬼平・長谷川平蔵の愛刀 粟田口国綱

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 グリコ カレー職人 老舗洋食カレーを吟味する。 粟田口国綱の「く」 同田貫 (拝一刀愛用の胴太貫のモデル)の「き」 「子連れ狼」の「こ」

歴代火付盗賊改方頭の「ひ」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 火付盗賊改方頭の「ひ」 歴代の火付盗賊改方頭の不詳者 歴代の火付盗賊改方頭 代 氏名 任期 1 水野小左衛門守正 寛文3年(1663年)9月3日- 寛文11年(1671年)12月25日 2 岡野内蔵允成明 寛文7年…

火付盗賊改方頭の「ひ」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)は、江戸時代に主に重罪である火付け(放火)、盗賊、賭博を取り締まった役職。 本来、臨時の役職で、将軍親衛隊の御先手弓・筒之頭から選ばれる。 設置…

正月4日 石切さんへの初詣 より。

昨日4日は、1週間ぶりの休みになりました。 とは言え、その日の朝9時まで勤務でした。 宿直業務は、疲れます。 1週間前まで、そんな話もなかったです。 いきなり、明日から入れるって、担当上司からのお伺いです。 今までやったことがなかった、宿直の管…

夜鷹 おもん

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 鬼平犯科帳の「に」 池波正太郎の金言の「き」 鬼平(長谷川平蔵)の愛刀 の「あ」 盗賊・加賀屋九平 加賀屋九平の「芋膾」と芋好きな私。 和庖丁の柄の取り換え DIY より。 今夜も寒い!! それなら今…

菊正宗ピンの30周年記念コースターが付いていました より。

今日は、オフです。 たまにオフもないと、体が続きません。 どうも体調がよくないですね。 早いもので、10月も今日で終わりです。 年月の流れも速いです。 ニュースでは、読売巨人軍の名選手名監督の川上哲治が93歳の逝去されたことが、報道されていまし…

伏見の酒蔵をバックにして、ハイチーズ より。

今日は、昨日に比べて寒いです。 前日比マイナス13度くらいと言います。 それじゃ、気温が一気に半分です。 肌寒いはずです。 そんな時は、昨日の記事のような温かいラーメンが食べたくなります。 それとも、今夜は常夜鍋で熱燗晩酌タイムと致しましょう。 …

出町柳にて、ベンチに座って、サンドイッチのお弁当を食らう より。

今日は朝から天気も良くて、暖かかったです。 そんな行楽日和なので、出町柳まで足を伸ばしました。 出町柳と言うのは、京阪電車の終着駅です。 ここで、叡山電車と連結しています。 このまま、比叡山にも、鞍馬にも行けるわけです。 出町柳と言えば、ちょっ…

こんな寒い日は呑まずには要られない より。

寒いです。 帰宅の途中、雪の舞い散る京都です。 少し温かい日があったかと思うと、これまた寒い日です。 途中の雨が、どうも悪かったようです。 3月に入って、京都で雪が舞い散るとは、及びもしませんでした。 お呼びでないと言えば、植木等さんですよね。 …

池波正太郎風に、小鍋仕立ての鳥鍋にて、一献参る より。

ここ数日、天候がいいですね。 その分、少し汗ばむこともあります。 そんな時は、晩酌が美味しいでしょうね。 まずは、ビールです。 暑くなると、ビールがうまいです。 至福の時間でしょうね。 先日落語の「船徳」の話で、軍鶏料理の「ぼうずや志ゃも」の料…

中興名物 薩摩肩衝茶入 忠度(ただのり) より。

中興名物と言われている茶道具です。 細川三斎が、当時は、薩摩焼に因み薩摩守忠度の銘をつけたと聞きます。 正式には薩摩焼ではないようですね。 やはり、三斎殿は、数寄者ですね。 センスのよさを感じます。 現在は、野村美術館の所蔵品のようです。 別冊…

わーどうよ、鎮座1300年+1の伏見稲荷大社より。

朝から寒いです。それでも、日差しは有りますから、まだ気分はいいですね。世間様は、成人の日の9日まで三連休ですね。この連休を過ぎないと正月気分も抜けません。 1月7日と言えば、七草粥です。正月でご馳走食べて弱った胃袋に、暫しの休息です。 私は…

うなぎを食べたくなってより。

昨日の雨は、うんざりしました。 今日は朝から日差しが見えて、心にも晴れ間を感じます。 遅く帰宅に、カッパを着てのスクーターは、疲れます。 視界が悪いですからね。 土曜日までは、雨模様の天気予想です。 先日、昨日までの梅干の記事を書くようしながら…

山形のお酒 銀嶺月山より。

今日も朝からいい天気の予感です。 日差しも暖かです。 まだ暑いし言うには、早いでしょうね。 すぐに、厳しい夏の暑さを感じる頃がやって来ます。 梅雨前の今時分が、最も過ごしやすいですね。 昨日の休日の晩酌にと、近くのスーパーで買い求めました。 純…

大阪城公園、一杯のうどんの物語より。

今日は、雨模様ですね。珍しくカレンダー通りの連休です。仕事で、木曜日の晩から、膝を痛めて、土曜日には歩行困難な程の痛みを覚えて、大人しくしていた連休です。 こんな日もあります。東北の事を思うと、雨露凌いで布団で寝られます。これ以上の幸せは、…

イケメン、美男子、それとも男前?

私のブログで男前というと、isokoさんです。 男前です。 女性の方ですが、性格が男前です。 よー男前といいそうになります。 今時の男前、いえその言い方がいけてないですね。 美男子、それも流行りでないかもね。 イケメンでしょうかね。 とりあえず、美形…

柿なます(柿膾)って、自分的にはこんな風でございなます。

昨日の柿の記事に、ひょんなことから「柿なます」(柿膾)の話になりました。 とりあえず作ってみようと、自分なりに工夫しました。 なかなか、難しいですね。 作ったのは、今回が初めてです。 池波正太郎氏によりますと、柿というのが酒飲みの肝臓に良いと書…

加賀屋九平の「芋膾」と芋好きな私。

鬼平犯科帳の中に、「兇賊」という話があります。(文庫番号五、昭和四十五年 十一月) 私にとっても、大好きな話です。 ぐっと心の琴線に触れる感動する話の一つです。 それ以上に、私が芋好きなのです。 私の場合は、特にジャガイモが大好きです。 ジャガ…

「無心」に考える 「無心帰大道」編

無心になって一生懸命やれることは、できていますか? 無心になってやれる事や打ち込めることが、ありますか? 仕事であったり、趣味であったり、ボランティアであったりと何でもいいと思うんです。それが出来る人は幸せなんですよね。 その中でもすべてがうま…