''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

きむらゆういち原作『あらしのよるに』のDVDを見る より。 

今日11月11日は、六祭日の蓮の日ですね。(如是我聞)

いろいろと繋がっていますよね。

 

最近ユーチューブを見ていると私の画面に婚活動画がよく映ります。 

婚活サイトの運営者の婚活での問題点を、動画で解説しているようなものです。 

目線は、女性側から見た女性の運営者目線です。 

 

35歳を越えて、40歳近くになって、婚活されている方の問題点を指摘されることかが多いですね。 

結論から言えば、一方的に条件だけを求めるのは、婚活不適合者だと言う結論であり、そうした問題点を啓発されているように思います。 (いくつになっても幸せな結婚は出来ると思いますよ)

 

自分の置かれている立場と、現実との矛盾点でしょうね。 

結婚したい言うのと、条件が高すぎると言う事です。 

結婚紹介所では、結婚希望の男性の検索条件にヒットしないからでしょう。 

男性目線で言えば、結婚するお相手は、出来たら若い20代か30代前半になりますよ。 

 

調査によると、初婚結婚される全体の中で、少数派になりますね。 

また、厚生労働省「出生動向基本調査」(2020年)によると、第一子出産時の年齢も40~44歳は、全体の中で、4%と言う調査報告になっているようです。 

どうしても、男性目線でも結婚に求める条件に子供の存在が求められます。 

 

あくまでも、結婚相談所の目線で見ればそうかもしれませんが、知人の紹介や職場での出会いによって、本人本位での結婚もあります。 

一概にそうした出会いに恵まれなかった方が、結婚紹介所の利用されることを前提にしておられる結果だと言う事です。 

 

現実には、そんな事ばかりではないです。 

我が家も、夫49歳嫁42歳の初婚同士の晩婚夫婦です。 

そんなこともあります。

 

ネットのブログで知り合ったので、私は基本逢うことがないと思っていましたので、まさか結婚するとは夢にも思わなかったです。 

どこに住んでいるのかも、年齢も知らなかったですからね。 

 

あくまでも、いろんなフィルターを通さずに、人物本位で見て来たつもりです。 

そんな出会いもあります。 

前に居た職場で、40歳過ぎの女性の方が、私のブログ婚だと聞いて、何か刺激を受けられたようで、ブログ始めようかと言って折られた方も居ましたね。 

 

40過ぎには見えないきれいな方でしたし、結婚しようと思えば、出来ると思っていましたが、いろいろと家庭の事情もあるので、誰かが肩を推してくれたら、その可能性は高かったと思います。 

 

とりあえず、出会いを求めないとそうした結婚には繋がりませんよ。 

人との集まりやお誘いがあれば、気軽な気持ちで、そうした場所に出ることから始めるべきです。 

 

ブログもその1つの手段です。 

でも、それを主の目的にされると、なかなか目的には近づけませんからね。 

自然体で、自分のペースで何か発信されるのは、いいと思います。 

 

世の中には、40歳でも結婚される方は居ますし、私から見ても魅力的な独身女性は多いです。 

男性も条件と言われるといろいろと上げたくなりますが、出会いは突然ですからね。 

出会いを求めないと、突然にもやって来ません。 

 

40代女性と言うとネットによると、人気の未婚女性は、1位は石田ゆり子さん、2位は天海祐希さんでしょうね。 

私の中でも若い頃から素敵だと思って来た女優さんです。 

名前が上がって当然です。 

ドラマの影響も大きいです。 

 

そう私の中では、特に吉田羊さんとか、とても魅力的な思えます。 

朝ドラの『純と愛』で、少し気位の高い役職の女性としての登場でした。 

でも、ギャップがいいですね。 

大変魅力的です。 

それ以来、何かにつけて、この方のドラマを探すことがあります。 

 

いつものように保育園の帰り激安ショップでいいもの見つけました。 

娘のゆうゆうに相談すると、見たいと言うので、購入です。 

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そんなこんなで、きむらゆういち原作・脚本『あらしのよるに』のDVDを見ることになりました。 

でも、私の中では、中村獅童さんの歌舞伎の方がイメージが強いです。 

歌舞伎の方は見ていませんので、同一内容かどうかは存じません。 

 

ただ、このDVDの中でカブを中村獅童さんが声優をされています。 

DVDの中で気になったのは、原作・脚本が、きむらゆういちさんになっています。 

「えぇっ、もしかして」と思ったのは、私だけではないはずです。 

 

少し調べると、絵本作家のきむらゆういち氏は、漢字で書くて「木村裕一」さんで、あのお笑いタレントのキム兄は、同姓同名の「木村祐一」さんですよね。 

もちろん、別人です。 

 

最近では、芸人が絵本作家になった例のコンビがいましたが、いろいろと問題が話題になりますので、ここでは割愛させていただきます。 

 

こちらも、主人公は、オオカミと羊の友達という設定です。 

吉田羊さんとは、関係なさそうでしたが、ここで少しは話が繋がったようです。 

 

食べる側と食べられる側、そんな相反する二人で、友達と言う設定が可能だろうかという前提条件が付きますね。 

 

よくある男女の仲に、友達関係が成立するのか否かみたいな、お題とは少し前提が違います。 

食べる側と食べられる側、相対する生きると言う前提のとは、少し難しい問題です。 

 

二人だけの問題でなく、そこにはそれぞれの仲間の存在があります。 

不思議な取り合せの話ですが、複雑な思いは置いておいて、保育園児の娘が見てどう思ったのかでしょうね。 

「お母さんがオオカミに食べられた」と何度も確認されました。 

 

文部科学省選定、青少年映画審議会推薦、厚生労働省社会保障審議会特別推薦とお役所の推薦がついて来ます。 

 

オオカミのカブが言う「ともだちなのに、おいしそう」が、何か本質が見え隠れします。 

 

出会いの話に戻すと、とりあえず、食事とか共通の趣味とか、些細な世間話をしている内に、人同士ですから、曳かれることもありますよ。 

絶対に無理はないと思えば、オオカミと羊の友達があるなら、男女の友達から恋人になることもあるし、夫婦になることもありますからね。 

 

あくまで、条件でなく、人物本位の本質で、合うか合わないかと模索することも必要だと思います。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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