''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

晩酌タイム 手軽に出来る肴 蛸キムチ 

お題「簡単レシピ」

連休中は少し暖かな3連休だった大阪の地です。 

日本橋辺りでは、十日戎さんで賑わいますね。 

 

私のよく行く日本橋4丁目辺りなら大阪メトロ恵美須町降りますが、その名前の通り、恵比寿さまで有名です。 

私も8年ほど前に、仕事の帰りで立ち寄ったことがあります。 

凄い賑わいだったと記憶しています。 

 

大阪には、堀川戎もありますからね。 

大阪天神宮から近いです。 

こちらは、15年ほど前に行ったことがあります。 

確か先代の春団治師匠が、その時節には恒例で、おいでしたからね。 

 

京都にいた時も、十日戎は賑わいます。 

そう言えば、8年ほど前まで29年近く住していた第二の故郷です。 

懐かしいです。 

今でも、伏見の長屋に住んでいるような錯覚を覚えることがあります。 

不思議です。 

 

若い頃、京都のあとるビストロ風洋風居酒屋でバイトしていた時に、初めて見たのが、蛸キムチでした。 

すぐに提供出来るメニューの中にあった一品です。 

 

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蛸を切って、キムチと和えるだけです。 

どんな味って、蛸キムチの味ですよ。 

家の冷蔵庫に蛸とキムチがあれば、出来ます。 

ビールの肴です。 

 

蛸ブツのように、わさびと醤油の味に飽きた時の味変です。 

食べなれると、意外に味わい深くなります。 

久しぶりにキムチが有ったので、作ってみました。 

 

6歳児ゆうゆうは、辛いからダメだと言ってNGにされました。 

蛸もそれほど好きではないらしいです。 

たこ焼きは食べます。 

刺身の蛸が好きではないようです。 

歯ごたえが苦手みたいです。 

 

刺身は、鮪、サーモン、鰤に限って、よく食べます。 

大人と同量です。 

家でよく手巻き寿司する影響でしょうね。 

鉄火巻きを食べたいとよく言います。 

 

蛸も一緒に食べてよ。 

京都で蛸と言えば、蛸薬師です。 

蛸薬師通名でも知られます 

蛸薬師通(たこやくしどおり)は京都市内の東西の通りの一つで、東は木屋町通から西は佐井通の西の西院小学校付近まで続く意外と長い通りですね。 

 

蛸薬師」の名は新京極通にある永福寺の本尊薬師如来の俗称に由来すると言うのは意外に知られていますからね。 

東にあるので、瑠璃光世界に通じているのかもしれません。 

 

薬師如来様の真言は「オン コロコロ センダリマト ソワカしたね 

このコロナ禍の病も、どうか手の薬壺の薬を持って、一切衆生の民を御救い下さい。 

因みに、真言の意味は、「唵、暴悪なる象王よ、除災せしめ給え、成就」と訳されていますね。 

 

薬師如来様の真言は、難しいですね。 

特に、インドのカーストの最下層の旃陀羅の女をマータンギ(魔登鬼)女と言うようで、これは、「速やかに早く、一番貧しい人の願いも成就させて下さい」祈願していると言うになるらしいです。 

昔の記事でも書いています。(愛読の『梵字手帖』(徳山純著 木耳社)を参照) 

 

雨の四天王寺さんにお参りして来ました より。

真言の定番の最後「ソワカ」は、成就と言うですね。 

最後の文字は、休止符ですね。 

 

左ききのあなたの手紙右手でなぞって真似てみるいくら書いても埋めつくせない白紙の行がそこにある 

それはアリスの『終止符』(作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄)ですよ。 

ちょっと懐かしいです。 

 

難しい話なので、ちょっと笑いも必要です。 

どちらにしても、薬師如来様に手を合わせて、コロナ平癒を念じるばかりです。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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