いつものように、時短手抜きのおかずサラダです。
特に手抜きをしました。
スパサラと言うのは、普通のサラダに比べると、入れる食材が少ないです。
我が家も、スパサラよりは、春雨サラダやポテトサラダの方が、色合いがいいです。
スパサラでも、胡瓜とハムを多用しています。
それならばと、ボールにマヨネーズソーベースに、カレー粉を混ぜて合せた中に、スパと具材を入れます。
まだ発色が良くないんですが、もう少し時間を置くと、綺麗な黄色のカレースパになります。

スパは、4分茹でのモノを使いました。
その間に、胡瓜の細切りカット、ハムの細切りカットするだけです。
いつも以上に、手抜きです。
気分が乗らない時もあります。
でも、味は美味しいはずです。(シンプルですが、カレーの風味が効いて、なかなか美味いです)
料理の彩のセンスはないですね。
でも、味は、それなりに美味しく頂ける程度に仕上げています。
そうそう、最近 TVerで『フェルマーの料理』を数話観ました。
天才的な数学と料理の話ですね。
数学と料理って、関係なさそうですが、意外に関係があるんです。
黄金比率とか、調味料の割合の比率も、意外と数学的思考です。
料理の世界でも、一杯醤油と言うツケ込みに使うタレの比率があります。
1対1対1対1で、酒とみりんと醤油と水を入れたつけ汁に、食材を漬け込みます。
私的には、水を入れずに使う事が多いです。
漬け込みにはあまり使いません。
タレを作る時の比率に使います。
フライパンで鶏肉をソテーしていて、タレ焼にして、蒸し焼きにして、水溶き片栗を入れて、ソースにしています。
時短手抜きに繋げています。
ただ、このやり方なら、確実に火が入って食材の生焼けを防げます。
小さな子供いますし、嫁の弁当のおかずに使いますので、食中毒には気を付けています。
しっかり、中まで加熱しています。
フライパンに、タレを入れて、蓋をして、蒸し焼きにすれば、ほぼほぼ食材の中まで加熱されます。
ただ、この場合の弱点と言えば、鶏なら鶏皮がパリッとしないことです。
鶏皮を美味しくする手もありますが、子供が食べたり、嫁の弁当に使う事がないなら、極限まで鶏皮をぱりっと焼きます。
グリルを使えば、鶏皮は美味しく頂けます。
この場合には、漬け込んだタレも使います。
ガーリックバターで仕上げる方法も、グリルでは、鶏皮を香ばしく仕上げられます。
油で、脂を引き出して、旨味もアップさせます。
鶏肉の山賊焼き、もうすぐクリスマスがやって来ると、鶏のモモ焼きが売られますね。
我が家でも、家で作ることもあります。
タレも工夫が必要ですし、手間を掛かります。
日本人は、どうもクリスマスと言うと、グリルした鶏肉をイメージするんでしょうね。
私達世代は、鶏肉のタレ焼とクリスマスケーキとシャンメリーが、定番だったような気もします。
ケーキも、一時期アイスケーキが流行りましたね。
懐かしい思い出です。
食べ物の思い出が、私の中の記憶では鮮明です。
我が家もこんなにおかずサラダを作っていると、9歳児ゆうゆうの好みも分かりますね。
最近は、春雨サラダが特に好きみたいです。
ですから、家でもよく作ります。
ドレッシングにも工夫して、中華ドレッシングや玉ねぎドレッシング、胡麻ドレッシングなども使いますが、隠し味にピエトロ入れると、食べがいいです。
って、私もこれありだと思います。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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