先日、ネットでONKYO SA-205HDとフロントスピーカー2台ととサブウーハースピーカー1台を購入しました。
とても古いAVアンプです。
セットなら、BASE-V20HDって事ですね。
今更ながらと言う事になるでしょう。
でも、今売られているのは、サウンドバー主流で、疑似的な5.1chや7.1chのサラウンドですね。
今や、ドルビーアトモス(Dolby Atmos)が主流に変わりつつあります。
ただ、対応のコンテンツがまだまだ足りていないと言うのが、現実みたいです。
ドルビーアトモス(Dolby Atmos)とは、ドルビーラボラトリーズが開発した立体音響技術ですよね。
つまり、7.2.2とか、頭の上から音声が流れます。
ヘリコプターの音なんか、凄く立体的になるみたいです。
そんな先端的なAVアンプ内蔵でなく、昔の疑似的ない5.1chや7.1chのサラウンドのシステムを我が家で組みたいのです。
やはり、耳の後ろや横から直接スピーカーで音が流れると、凄く立体感があって、アクション映画などに没入できます。
9歳児のゆうゆうが居ますので、とりあえず楽しみたいのは「アナ雪」って所でしょうかね。
今更ながら、ONKYO SA-205HDってどうなのでしょうね。
HDMI 1.3a対応です。
ARC対応は、HDMI 1.4からでしたので、ARCも対応していません。
ただ、いろんなネットで書かれているように、映像はHDMIで、音声はデジタル入力でと、2系統のアクセスが必要だと言うのです。
私の場合、HDMIで、映像も音声も出ます。
ただ、音声が、5.1chなのか少し不安が残っています。
5つのスピーカーから音も出ますが、リスニングモードでは、「All Ch Stereo」と表示されますので、何か違和感があります。もちろん、スピーカーモードも、それそれれにセンターも、リアも割り振っています。
私の耳は、私の所持ているDSP-AX530で、最初に5.1chサラウンドの世界を聞いた時のあの感動が残っていますが、この環境下では、それほど5.1chの世界を感じません。
多分、サブウーハーの違いだと思います。
もちろん、今でもYST-SW40は所持しています。
伏見の長屋の震えましたからね。
部屋のガラス戸が、近くに爆弾が落ちたように震えるんですよ。
あの感覚が薄いです。
今回購入したのは、入門機的なAVアンプとサブウーハーです。
ただ、今回購入したONKYO SA-205HDの消費電力は、110Wです。
実測してみると、50W以下で消費しています。
ところが、本格的なAVアンプのDSP-AX530は、消費電力180Wです。
この辺は、たまにの映画なら許容できますが、普段使いは厳しいです。
そうした諸事情がありました。
掻い摘んで説明したので、分かりにくい所も多いですが、追々記事にしていきます。

入力するHDMIとtype-CのDC5V電源入力、それとTV/2.0/5.1の切り替えスィッチが備わっています。
type-CのDC5V電源コードだけは、同梱されていました。

出力するHDMIとCoaxial端子と光デジタル端子の出力する側です。
今回は、もっと現実的な話として、解決策を実践しました。
ONKYO SA-205HDに接続するために、HDMI音声分離器を購入しました。
ネットで解説されているように、映像と音声を分割して、このSA-205HDに取り付けてみました。
コンパクトDVDプレーヤーから、本機を取り付けて、HDMIは直接、チューナレステレビCG-2Ck
HDMI 2に取り付けています。
音声は、SA-205HDの光デジタル2に取り付けています。
これでDVDを観ましたが、音声も綺麗に5.1chサラウンドになっているようです。
まだ、確認は出来ていません。
SA-205HDは7.1chにも対応していますので、こちらも実験してみたいところです。
とりあえず、問題の解決策は、成功したかに思えます。
まだまだ、5.1chサラウンドの世界の不可解な所を記事に書き記したいですね。
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