寒い寒いと言っては、鍋に関東煮(おでん)にしています。
毎週1回程度の関東煮(おでん)タイムの晩酌です。
もちろん、夕飯にも食べますから、毎週関東煮(おでん)でも、我が家ではクレームは入りません。
味もいろいろと変化させています。
上品な京風関東煮(おでん)、少し田舎風の関東煮(おでん)など、味変させても飽きない味に仕上げています。
それと言うのも、嫁の仕事場前で、無人の野菜販売所があって、いい大根が安く売られています。

今回も大根あったので、関東煮(おでん)にしました。
今回は、厚揚げと焼き豆腐をいっぱい入れて仕上げまししたよ。
私が煮込んだ豆腐が好きなんです。
関東煮(おでん)の厚揚げも焼き豆腐も美味いです。
同じ豆腐でも、別物に感じます。
定番の練物も玉子もすじ肉も、メインの大根も入っています。
大根が美味いです。
流石に、大根は無農薬では作れませんが、いい大根は、低農薬ですぐに柔らかくなります。
大根の皮も葉も、刻んで私が浅漬けにして、晩酌の肴にしています。
もちろん、朝ごはんや昼ごはんの香の物にもなります。
美味過ぎちゃんです。
袋に刻んで塩して放置プレーしたモノです。
鰹節を少し降って、牡蠣醬油を垂らして、これでご飯が進みます。
もちろん、日本酒も合いますし、キムチにもしていますので、発泡酒が進みます。
キムチも即席のキムチの素を使えば、時短手抜きできます。
昭和の頃、桃屋のキムチの素を、使ったキムチが家庭では主流だった時代が懐かしいです。
当時は、まだキムチと言わずに、大人は朝鮮漬けと言っていましたからね。
今でも商品に、桃屋のキムチの素 朝鮮漬け 620gと言うのが、あります。
子供の頃は、兎に角辛かった記憶です。
でも、焼肉とか食べると、キムチがこれまた美味いんです。
学生時代には、自炊で豚キムチをよく作っていましたよ。
玉ねぎやキャベツを入れて、ボリュームを付けると、満足していました。
少量でも、いい大根が手に入ると、大根のキムチを作ります。
私の場合には、勿体ない精神で、皮も使います。
ここが美味いです。
漬物に出来るか時ないかは、大根の性質を見て決めるのが見極めです。
スーパーの大根では作りません。
地の大根か、作り手の分かっている大根は、漬物にすることが多いです。
そろそろ、嫁の野菜売り場も、冬野菜がなくなったので、春まで当分閉店のようです。
と言う事は、我が家の大根の漬物も、来年まで手に入りません。
今だけの旬の漬物です。
ありがたいことだと感謝しています。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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