夕飯の食事の用意は、私の担務です。
毎日の食事の用意は、なかなか大変です。
いつものことながら、時短手抜きの料理を心得ています。
楽に夕飯を作りたいと思うのは、主婦の気持ちでしょう。
私もそう思います。
ちゃんと手間暇かけて、作りたい時もあれば、手抜きで作りたい時もありますからね。
そんな時、食事作りの法則性を作っています。
メインがあって、サラダ小鉢があって、おかずの小鉢があれば、後は何とかなります。
我が家も小鉢小皿を多用しています。
おかずと言うからには、皿数が多いのが、おかずです。
漬物も、一皿に盛れば、漬物の盛合せです。
居酒屋メニューなら、キムチと蛸で、蛸キムチです。
蛸があれば、出来ますよ。
納豆キムチも、酒の肴になります。
豚肉があれば、豚キムチにもアレンジできます。
メインにも、小鉢にも出来ます。
胡瓜と茄子なら、立派な漬け盛です。
この手なら、無限に小皿が用意できます。
気持ちが楽になります。
我が家で多いのは、おかずサラダです。
ポテサラとか、スパサラとか、手軽に時短手抜きで作れるので、我が家では多用しています。
ハム入れたり、ツナ入れたり、ある物でアレンジ出来て、美味いです。
カレー粉入れて、味変出来ます。
我が家の定番のおかずサラダは、マカロニサラダですね。
茹で時間4分茹でのマカロニをサンデイで多く買って来て、ストックすれば、すぐに出来ます。
茹で時間4分の間に、胡瓜と人参とハムを切って用意すればいいだけです。
人参は、最初に用意して、マカロニと一緒にボイルすると楽です。
作る時間もボイル時間を入れても、10分で余裕のよっちゃんです。
これなら、嫌になる間もなくできます。
私は、胡瓜のスライスは、スライサー、序に、オニスラも一緒に、水で晒して、マカロニサラダに入れますよ。
これも、ボイル時間4分の間に出来ます。
後はよく水切りして、ボールで和えるだけです。
冷蔵庫に寝かせて、食べるちょくぜなに小鉢に盛ればいいだけです。
同じ様に、すぐに作れるお惣菜と言えば、切干大根です。
晩酌の日本酒にも発泡酒にもよく合います。
翌日の朝食のおかずにも、嫁の弁当にも入ります。

入れるモノは、2つです。
人参と揚げさんです。
簡単です。
小鍋にホイルした中に、切干大根を入れて、戻します。
もちろん、時間があれば、水戻しでもいいです。
ボイルして、水で晒して、乾物臭を取り除くといいです。
有機の切干大根を使っていますので、変な匂いはありません。
後は、絞って、同じ小鍋で、煮るだけです。
手間があるなら、ごま油を入れて、炒めると香りも良くなります。
一緒に、人参も入れて、油を回して、炒めます。
辛いアクセントが欲しいなら、スライスした鷹の爪を入れてもいいです。
我が家は子供が居ますので、鷹の爪は、入れていません。
どうしてもアクセント欲しいなら、出来上がった切り干し大根の小鉢に、一味をフリフリしています。
スライスした揚げさんを入れて、煮るだけです。
市販の白出汁か、麺汁入れてもいいです。
砂糖とみりんと醤油加減して味の仕上げています。
後は、煮詰まって、水分が少なくなるほど、放置プレーです。
こちらも、手間でなく、メインを作る片手間で、鍋を見ていれば完成です。
常備菜的な作れますので、あれば、晩酌タイムにもおかずにもなります。
簡単だけれど、味も加減が出来て、美味いです。
我が家の定番の小鉢です。
難しそうに思えますが、作ってみると、失敗もせずに、美味しくできます。
汁の加減だけ、タプタぷに作らないように、多く入れないことです。
9歳児ゆうゆうも、美味しいと言って食べてくれます。
簡単に出来て、ありがたいです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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