家族で久しぶりに電車でお出かけしました。
電車を乗り継いで、久しぶりの大阪梅田にやって来ました。
最終目的地は、宝塚です。
もちろん、宝塚大劇場ではありません。
言わずと知れた手塚治虫記念館です。
ここに来たのも初めてです。
ここの特別展が、「デジタルマンガの先駆者 寺沢武一展~元・手塚治虫のアシスタント~」でした。

代表作「コブラ」で知られるマンガ家・寺沢武一氏ですが、意外ですが、彼がデビュー前に手塚プロダクション マンガ部のアシスタントとして、手塚治虫に師事されていたようです。
作風が違うので、そうした経緯を知らない者としては、驚きでもありましたね。
展示の解説によりますと、浪人時代に投稿した漫画が入賞したことをきっかけに漫画界入りのようです。
1976年、上京して手塚治虫氏に師事。手塚プロダクション・漫画部スタッフとして所属中に『大地よ、蒼くなれ』が手塚賞佳作入選。1978年、週間少年ジャンプにてデビュー作『コブラ』を発表、同年11月連載開始。
とんとん拍子にプロの漫画家になったような気もします。
展示の中でも、私の大好きなコブラの画力は凄いです。

こんなに画力のある漫画家が世に出て当然でしょうね。
でも、私の知るのは、やはり、コブラです。
少年の頃、少し大人のエロチズムも感じながら、奇想天外なSF冒険の世界に魅了されていしまたね。

コブラの代名詞と言えば、サイコガンですね。
実際にイメージされたサイコンガンの展示もありました。
もっと大きいモノかとイメージしていましたが、なるほど手に付けるとなると、こうした作り込みが必要だっのですね。

私の印象的な作中での『コブラ』に登場する架空の球技のラグ・ボールです。
アメフトとベースボールを混ぜたような球技と言うか、格闘系の球技と言う感じです。
8番は、コブラの付けていた背番号ですね。
フェギアーとしても、躍動感のある展示でしたよ。(展示はおさわり禁止ですが、写真はOKでした)
嫁が来たいと行ってやって来ましたが、私も好きな漫画ですので、興奮しました。
9歳児ゆうゆうも、作品を知っていますので、展示に夢中になってみていましたね。
楽しい以家族の時間を過ごせましたよ。
家にもコブラの漫画本あります。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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