''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり 牛すじ肉とごぼう天と焼き豆腐と蒟蒻の炊いたん

連休中は、寒波で寒い思いをしました。
その分、家でゆっくり過ごしました。
5.1chサラウンド計画も、スタンバっていたので、実際に205HDを使って、プライムビデオとか観ています。


土曜日に見たのは、やはり、ハードアクションの定番の『ダイ・ハード4.0』(原題:Live Free or Die Hard)です。
やはり、想像の上を行くアクション映画です。
すでに、何度も観ています。


でも、5.1chサラウンドアンプを通して観たことは無かったので、一度見たかったのです。
サブウーファーは、2台付けています。
普段使いのSWA-V20HDと休日用のYAMAHA YST-SW40(サブウーファー)です。
こちらのYST-SW40は、PRE OUTで繋いでいます。


とてつもなく、サブウーファーが効きます。
爆発シーンに銃撃シーンと、部屋の床が揺れます。
9歳児ゆうゆうが、「父、家が揺れている。床が揺れている」と言います。
確かにそうです。
横でも観ていた嫁が、ご近所迷惑だと、昼間なのに言います。
古い機種ですが、YAMAHA YST-SW40(サブウーファー)の効果は凄いです。


夕時になると、少し音量を下げて、観ていました。
晩酌タイムに入るからです。
晩酌しながら、アクション映画もいいモノです。
5.1chサラウンドを楽しむ映画なら、『ダイ・ハード4.0』(原題:Live Free or Die Hard)はお薦めです。

とは言え、この日の晩酌も、昼に私が仕込みをしていたのが、牛すじ肉とごぼう天と焼き豆腐と蒟蒻の煮物です。
京風に言うなら、「牛すじ肉とごぼう天と焼き豆腐と蒟蒻の炊いたん」です。
そのまんまです。


でも、フランス料理でも、調理方法が、料理名になる事も多いでしょう。
諸説はあるようですが、「ブイヤベース」は、Bouillabaisseと言われ、「ブイイ」は「bouilli(沸騰した、煮立たせる)」、「アベス」とは、「アベッセ」で 「abaisser(下げる、弱める)」などの意味があるので、「決してグラグラ煮立たせず、ゆっくりと弱火でコトコトと煮る」というような意味になるとも言われています。(辻調の解説引用)
もともと、フランスの男の漁師飯なんでしよう。


牛すじ肉の下処理も手間だと思わずに、美味いモノが食べられると、仕込みに励みます。
まずは、蒟蒻をカットして、ボイルして、そのお湯は捨てずに、蒟蒻だけ取り出して、水洗いしてザルに用意します。


ボイルしたお湯を使って、牛すじ肉を茹でています。
もちろん、水からボイルした方がいいのかもしれません。
蒟蒻の成分がお湯に溶け出して、肉を固くするのも知っていますが、とりあえず、下処理するのが最優先です。


20~30分ほど下茹でして、すじ肉を取り出して、一口サイズにカットしてから、鍋に牛すじ肉、蒟蒻を入れます。
味付けは、市販の出汁(麺汁でも代用できます)です。
水(時短でお湯使っています)と砂糖と酒とみりんと摺り下ろしたの生姜を入れて、甘辛く煮込みます。様子を見て、ごぼう天と焼き豆腐を入れて煮込みます。


ながらで出来ますので、意外と簡単です。
岳父が、すじ肉の炊いたんが好きでしたので、孫娘にも味の伝承をして行きたいと思います。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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