''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

賄いランチ 一味フリフリ玉子と納豆のチャーハン

自分一人のランチなら、手軽にチャーハンと言うもあります。
ご家庭なら、ありありですね。

残りごはんと、冷蔵庫の食材を加えて、手軽に出来る定番のランチです。
我が家もよく使います。

 

この日は、納豆が余っていたので、納豆チャーハンです。
玉子をありますしたので、定番の玉子を使います。
後は、刻んだネギと、仕上げに一味唐辛子をフリフリしました。
辛さは必要ありませんが、味のアクセントです。

納豆には、辛子などの辛いアクセントがよく合います。
これを使わない手はありません。

定番の賄い風のチャーハンです。
一人のランチは、こんなものです。
ただ、創味のシャンタンも使っています。
味は、それなりに安定して美味いです。

 

よく言われることに、チャーハンと焼きめしは、何が違うのかです。
チャーハンは、フライパンや中華鍋で、チャー、つまり炒めます。
でも、焼きめしは、どちらかと言えば、お好み焼き屋でのテッパンで焼き付けたごはんです。


ここが、大きな違いでしょう。
しっかり焦げ目を付けるほど焼き付けたモノが、焼きめしです。
フライパンや中華鍋で、炒めたのが、チャーハンです。
基本的な違いは少ないと思っています。


ただ、チャーハンも焼きめしも、ニュアンスの違いが強く感じます。
同じ系列店のラーメン屋でも、店長の判断で、焼きめしにするチャーハンにするか、変わるとも聞きます。
要するに、私たちが普通に食するモノに、それほど違いがないと言う事でしょう。

 

チャーハンに関しても、パラパラ系としっとり系に分かれます。
漫画・アニメの『美味しんぼ』で、チャーハンはパラパラだと刷り込まれましたね。
もともと、チャーハンは、しっとり系が主流でした。
フライパンで、パラパラになるはずはありません。
塩、味の素の他に、酒と醤油を入れる段階で、パラパラにはなりません。
ですから、しっとり系が、昔ながらのチャーハンや焼きめしであると思います。


中華鍋を振って、ガスの直火で当てるなど、誇張し過ぎた炒め技です。
油を使って、短時間で、食材に火を入れて、玉子とご飯を合わせて、炒めるシンプルに調理法です。
ある意味チャーハンは、玉子料理と言われる所以です。
短時間での調理が求められるので、パラパラにはならないです。


5歳の時、建設業を営んでいた伯父について行って、現場近くの喫茶店で、ランチに食べさせて貰って、焼きめしの味が今も記憶しています。
四角のお皿に、福神漬けが隅に添えられていました。
ごはんで、焦げたに味と香りがしていましたので、あれは間違いなく焼きめしだったのでしょうね。
ありがたい私の子供の頃の味の記憶です。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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