朝の散歩も続けています。
兎に角、昼間が眠いです。
これじゃ、健康維持と言いながら、本末転倒にならないように、耐えています。
耐えると言えば、この時期は、蝉の出てくる時期ですね。
地中の中で、耐えています。
とは言え、実際に土の中で7年も過ごすと聞くセミも、そのような蝉は日本にはおらず、ツクツクボウシで1〜2年、アブラゼミで3〜4年、クマゼミで4〜5年くらいのようですね。
騙されていました。
兎に角数年地中の中で過ごします。
そして、成虫になって、数日の命だと聞きます。
そして、子孫を残すと言うのが使命ですよね。

玄関の少しの庭からも、蝉が出てきます。
7月の蝉です。
セミの抜け殻ですね。
この時期がやって来ました。
蝉が鳴いています。
って言うか、老化で365日中耳の中で蝉が鳴いているような音がします。
一時になると、更にイライラします。
耳の中に溜まった水とも聞きます。
老化は足腰から、そして、耳に来ています。
俗に、「ハ・マラ・メ」と言いますね。
男性の身体の老化の順番を表す俗語で、「歯(ハ)」「マラ(下半身)」「目(メ)」の順に老化が進むと言われています。
すでに、目も老眼進行中です。
毎日の朝の8000歩の散歩で、体力の維持は必要です。
7月がこんなに暑いのに、8月になればと思うと、なかなか不安です。
そう、8月の蝉と言えば、いえいえ、『八日目の蟬』ですよね。
借りてドラマも観ましたし、映画も観ましたよ。
映画のDVDも持っています。
出来としては、ドラマの方が完成度が高いと思いました。
『八日目の蟬』は、檀れいさんが演じる野々宮希和子は、同じ会社で働く秋山丈博と不倫関係にあって、いつか結婚するという丈博の言葉を信じ、希和子は妊娠した子供を堕したが、丈博の妻・恵津子が時を同じくして妊娠、出産した。心身ともに崩壊し自殺まで計った希和子は、ある日朦朧とした意識のなかで丈博の家に忍び込み、家の中にいた赤子の・薫を衝動的に誘拐してしまう。そして、逃亡生活をしながら、薫を連れた希和子の5年半にわたる母と娘の物語です。
薫は、希和子を本当の母と思っています。
希和子の逮捕から、戻ってきた娘薫との生活で、実母の苦悩は、津続きます。
子供にとってのこの貴重な5年間が、本当の母と娘の時間だったと思うと、いろいろと考えさせられる話でしたね。
養母と実母の関係が、世間様では、「実の母より、育ちの母」とも言いますからね。
なかなか難しい問題ですよね。
子供の頃、小学校や中学校に入学には、戸籍が必要でした。
この作業の中で、自分が養子だと初めて知って、苦悩する話はよく聞きましたね。
今は、入学に戸籍謄本は必要ないですからね。
でも、人生の節目で、自分の戸籍を目にすることはあります。
結婚しようとして、戸籍を見て自分が養子であったことを理解することがあっても、ある程度大人になっていれば、分かることもありますからね。
この話をすると、いつも私も戸籍を見たこともありますし、戸籍の名前を変えたこともあります。
それも、戸籍の上では、今の名前が3度目です。
上でなく、下の名前です。
簡単に言うと、家庭裁判所に氏名の変更を申請して、裁判官に会って、証拠を提出して、今の名前に自分で申請しました。(結構時間が掛かりますよ)
一応、父母には了解を得ていました。(問題はありません)
18歳の春だったと思います。
巣立ちも近かった時期です。
あれから、28年も一人暮らしを伏見で過ごして、大阪にやって来て、はや11年が過ぎました。
年老いても、未だ、成虫にはなっていないような気がします。(マンモスかなピー)
でも、娘がいます。
嫁と娘と出会えたこと、一緒に暮らしていけること、すべてが幸せです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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