お盆休みに、家族で京都に出かけました。
京阪特急電車の乗って、一気に三条まで来て、下車です。
私が学生の頃は、まだ京阪電車が地上を走っていました。
三条大橋で、大きな声で、「待って」と大勢で声をかけると、少し待ってくれたような時代です。(酔い人の気のせいです)
三条駅が出発終点の時代です。
出町柳まで繋がっていなかったです。
懐かしい時代です。
大晦日、八坂さんでは境内に「をけら火」貰って、縄を回しながら、家に持ち帰って、雑煮の火にするんですよね。
バスなどでも、車内で火を回していた時代です。
そんな時代から、私が子供を連れて、京都三条にやって来るとは、予想も出来なかったことです。
昨日の記事で、鴨川で水遊びして、昼時なので無理やりにとランチにしました。
行先は、すぐのところの三条の眠眠です。

私は、ここの醤油ラーメンが食べたくなりました。
無性に、中華屋さんのラーメンが食べたいです。
細めんで、麺カタに注文しましたが、麺は私の味覚にドンピシャです。
美味すぎます。
最近はやりの背油マシマシ系は苦手です。
昔ながらの中華のラーメンが美味いです。
昔、東大路梅小路のドンツキに「大統領」と言う中華屋さんがあって、ここのラーメンとチャーハンが、好みでよく食べていました。
麺は、釧路製麺だったと思います。
懐かしいです。
この眠眠の醤油ラーメンも、美味いですね。
一心不乱に食べましたよ。
9歳児ゆうゆうは、チャーハン、嫁は天津飯を食べていました。
それに、餃子も注文しましたよ。
9歳児ゆうゆうの食べる加減が、店の味によって変化します。
味が濃いと食べが悪いです。
今回のチャーハンも薄味に仕上がっていましたが、しっかりと旨味を感じられる美味しさが、ゆうゆうの口にあったようです。
ほぼほぼ完食でした。
家族で中華屋さんと言えば、時間があるなら、三条東大路のマルシン飯店も私は好きでよく行きました。
結婚前に、嫁と来たことがあります。
そう言えば、あの時も「天津飯」だったような気もします。
また、ゆうゆうと3人で立ち寄りたいですね。
懐かしい京都に来て、いろいろと思い出しましたね。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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