先月の子供部屋のフロア張り替えに続いて、嫁のピアノの部屋の張り替えのDIY作業をやってみました。
前から気になっていたので、一気にやってしまいました。
今回は、丸のこで、板張りの一部を切り取って、新しく補修してから、フロアタイルを張りだけです。
素人には、なかなか大変です。
とは言え、和室からフローリングにしたのが最初、奥の収納部屋の床板の一部張り替え、子供部屋の床板の一部張り替え、そしてピアノのある部屋の張り替えです。
4回目ですが、いつもの緊張します。
丸のこ作業が一番怖いですね。
怪我もですが、作業の失敗もですよ。
その為、丸のこ用の定規を作成して、失敗のないようにいろいろと工夫ました。
定規を固定するための固定の釘を用意しました。
これ良かったと思います。
定規に、固定用の小さい穴を開けて、そこに細い釘で固定ました。
怪我も失敗の確率も下がりました。

まずは、ビフォーアフターのアフターの張り替え図からです。
こんな仕上がりです。
知らないと、素人でも出来る範囲だと思うと、勇気が出ます。
でも、ビフォーとなると、こんな感じです。

昭和の洋室と言った感じの床です。
白いのは、ピアノを養生するための白い布ですね。
床板を切り抜いて、床下の構造を把握しないといけません。
一尺の板を貼り合わせています。
ですから、30.3㎝です。
修理箇所は、30.3×2枚分を外して、その寸法の板を貼り付けます。

そして、フロアタイルまで、張り終わったのが、こんな感じです。
ヤマハのピアノブラックの色合いともよく合います。
嫁も、とりあえず満足してくれたと思います。
床の一部がペコペコして床鳴りしていましたからね。
これで、安心して床の上を歩けます。
Amazonのセールを理由して、子供部屋とピアノの部屋、2室でフロアタイルだけで、13,000円くらい掛かりました。
修復のコンパネ合板とは、前の修復の残りを使いました。
後必要だったのは、35ミリのスリムネジを箱買いした位です。
雑費も含めて、トータルで15,000円ほどだったと思います。
私の日当は、プライスレスです。(サービス日当)
今回のピアノの部屋は、工期は、2日ほどです。
体力的にも、へとへとです。
足と膝が悪いので、床に直に足を付けるのが、なかなか大変でした。
とりあえず、寒い時期には、持病が邪魔してできませんので、この時期は最後でしょう。
12月はとても無理です。
足が悲鳴を上げます。
今回も、暖房器具を入れずにの、作業でした。
とりあえず、前か気になっていたピアノの部屋の床の張り替えも、怪我なく出来ました。
出来は、もう一つと言う仕上がりです。
少し少し慣れるだけでも、ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。