何とか、毎年この日がやって来たと思うのが、娘の病院から帰りと翌日の結婚記念日です。
娘が10才になったので、11年目の計算は合っていると思います。
当日は、いろいろと朝も忙しいので、翌日の朝に、アサヒ軽金属の圧力鍋で、熱々の赤飯の朝ごはんを頂きました。
10歳児ゆうゆうも、赤飯が大好きです。
朝食の分を取り終えると、そのまま嫁が昼用に赤飯のおにぎりの用意をします。
これは毎回の我が家のお作法です。

娘のスポーツクラブの午前練習を終えて、昼ご飯を食べに帰って来た時には、ワンタン麺と赤飯のおにぎりが、この日のランチでした。
ラーメンの麺は、乾麺です。
それも、鍋用のラーメンの麺なんです。
ノンフライ麺ですから、カロリーもインスタント麺より、低いです。
鍋で煮て、2分ほどの麺カタに仕上げます。
もちろん、ランチは私の担務です。
家に帰って、すぐに食べて、昼から午後の試合がありますので、また出ていきます。
嫁は、付き添いです。
食べすぎないように、3人で麺2つで仕上げています。
これに赤飯のおにぎりが、付きますので、量加減はしやすいです。
赤飯のおにぎりは、海苔で巻いて食べます。
関西では、味付けのりが、メインです。
関東は、焼海苔メインです。
食文化の違いです。
関西では、ラーメンに海苔はトッピングしません。
って言うか、「ラーメンに海苔要る?」と関西人のインタビューに答え人は、言います。
食文化の違いですから、否定やケナス言葉を言うの人が多いですね。
関西人の良くないところですね。
カレーの肉問題も同じです。
食文化の違いですから、関西では、カレーと言えば、ビーフカレーであって、ポークカレーは否定されます。
肉じゃがも同じです。
関西人を擁護すれば、お店ではポークカレーがメニューに乘っていないことが多いです。
肉じゃがも、そうかもしれません。
関西では、「肉」は、牛肉を指す言葉です。
豚肉は、「ブタ」と呼んで、肉まんと言わずに、豚まんと言います。
お好み焼きの定番、豚肉と玉子のお好み焼きは、「豚玉」と言います。
東京の中華そばの文化は、そば屋から、中華そば屋に移行していく途中に、仕入れ先が同じところからの移行になります。
ナルトは、蒲鉾からの移行です。
そばの海苔も、そのまま中華そばに入るのが、定番です。
東京湾でとれる海苔を、そのまま食卓に上らせたのが、東京の海苔文化です。
寿司屋の海苔、海苔巻きもそうですね。
ですから、海苔への拘りも強いです。
関西人より、海苔の食べ方に拘りが強いと思います。
関西人は、味付いた海苔をメインにしますので、海苔の味つけが、海苔の美味さに繋がりやすいです。
焼海苔も美味しいです。
我が家では、両方使いますからね。
もちろん、関西でも海苔巻きの海苔は、味付けではないです。
それに関西人の海苔の食べ方もおかしいです。
醤油にべったり漬けて、それを白いごはんに乗せて食べる方が多いです。
折角パリパリの海苔を、醤油にべったりつけて食べるのは、作法が違うと思います。
焼海苔のパリパリの感覚を味わえば、やはり、海苔の美味さが引き立ちます。
関西のお弁当のおにぎりは、俵型が多いです。
このおにぎりに合うように、海苔のサイズになっています。
ほぼほぼ、1食分の個別包装のなっていることが多いです。
もちろん、味付き海苔です。
関東の海苔の食文化の違いを否定する要素は、どこにもないんです。
否定しちゃダメダメです。
夫婦も、基本他人ですから、何でも否定から始めないことが、大切だと思います。
夫婦関係も長く続けるには、それなりの双方の努力が必要だと思います。
嫁と知り合って、16年くらいです。
山あり谷あり、どこの夫婦にもあると思います。
日頃から、何かリセットする取り決めがあると便利かもしれませんね。
とりあえず、1年一度の結婚記念日には、赤飯を食べています。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。