三寒四温とは、本当によく言ったものです。
でも、風のあるなしとか、前日比とかで、体調の管理の難しさを強く感じます。
それでも、夜はこたつに入って、ネット動画を観ています。
家族団らんの時間でもあります。
食事作りは、私の担務です。
作るのは、嫌ではありませんが、気分の高低があります。
仕事と思うと、何も感じませんが、その日の気分がありますからね。
『とんでもスキルで異世界放浪メシ2』より、第20話「鍛冶屋はBBQの夢を見るか」では、そんなことをムコーダがいうシーンがあります。
料理を作ると言うのは飽きるので、たまには焼くだけの気軽な料理がしたいと、ムコーダはバーベキューグリルを特注で作ってもらえる鍛冶屋を探すのに苦戦する前半の回でしたね。
気難しい鍛冶屋のドワーフの親方相手に、酒好きと言う所から攻略していきます。
そんな気分です。(どんな気分?)
そんなときもありますが、酒の肴のいいのがあると、ハイテンションです。

この日は、私の大好物の赤ナマコの小鉢です。
酢の物もいいですが、手軽にポン酢を掛けて頂くだけでも美味いです。
大人になってから好きになった食材です。
美味いです。
味も、青より赤の方が、味も濃いし、歯ごたえも、バランスがいいですね。
歯も大丈夫です。
日本酒の燗酒が美味いです。
酒は燗 肴は刺身 酌はたぼ とはよく言ったものです。
こんなフレーズはいいですね。
大田南畝の狂歌に 詩は詩仏 書は鵬斎に狂歌俺 芸者お勝に料理八百善 こんな雰囲気がありますね。
鵬斎は、亀田鵬斎ですよね。
時折、毎月21日の東寺の弘法さんでも、本物?の掛け軸を見かけます。
京都伏見の暮らしが懐かしいです。
時折、目が覚めたら伏見の長屋で寝ているかと、はっと思うことがあります。
横の寝ている娘の顔を見て、ささやかですが、「自分には娘がいる」と幸せを感じます。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。