先日、ハードオフでスピーカーの固定器具を見つけました。
もちろん、価格も安くて購入しました。
1対モノですが、今回使うのは、1つです。
しっかりした作りで、耐荷重5キロはイケそうです。
本体の重さだけでも、1キロ近くあります。
しかし、我が家の5.1chサラウンド計画では、大きなリビングでの設置でなく、ごく普通の6畳間です。
それも、和室を私がフローリングにDIYして、その時にガラスの引き戸の入口に、180㎝のコンパネを貼り付けました。
上は桟に固定して、下はフローリングの床に固定しています。
しっかりしたコンパに、化粧の木目調のシート貼り付けています。
そこに、チューナレステレビのCG43-2Cが、7.5キログラムと、固定の金属2キログラムを固定しています。
ここに、センタースピーカーD-108Cが2.1キログラム、固定器具が1キログラム近くあります。
ボードは、しっかり固定されています。
もともとは、自作したボートの上に置いていましたが、子供のゲームソフトの置き場になってしまって置き場所に困った結果です。

センタースピーカーの固定器具は、上下左右に首を振ることが出来る仕様になっています。
そうはしないと175㎝くらいの高さに、器具を固定して、少し首を下に向けています。
耳の位置にセンタースピーカーを合わせないと、映画とかのセリフが聞きにくいです。
チューナレステレビの両脇の耳の高さに合わせて、ST-V20HD(単品ならD-108M)を配置しています。
下に、SWA-V20HDのサブウーファーと、YAMAHA YST-SW40(サブウーファー)の5.2chにすることも出来ます。
リアは、ONKYO D-057M (スピーカー)と言う構成です。
音質も、初級者用ながら、満足できる程度に仕上がっています。
でも、センタースピーカーがあると、セリフがはっきり聞こえますから、D-108Cは私好みの音質です。
センタースピーカーもセオリー通りに、テレビの下もいいですが、上に設置しても、悪くないです。
手軽な価格で集めたものばかりです。
とりあえず、センタースピーカーの置き位置に苦慮していましたので、これで問題解決しました。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。