少し前に、ポストを開けると、エアメールが入っていた。
もちろん、嫁宛の手紙です。
この時期に、毎年届くように思います。
差出人は、嫁の友人です。
差出先は、ベルギーなんです。
嫁宛の国際郵便は、年に何度か数国から届きます。
若い頃に友好的な関係があったと聞きます。
ですから、アメリカから届いた郵便は、私が見ても差出人は知っている方です。
ただ、ベルギーからの手紙は、何度見てもインパクトがありますね。

エアメールの切手が楽しみです。
日本の切手とは、また別の感覚があります。
日本は湿度も高いので、切手の技術は高いと聞きます。
ベルギーの差出人の手紙の中に印刷された家族写真と言うのが、これまた凄いんです。
雑誌の切抜きのような写真なんです。
嫁も、我が家の写真を送っているかと思うと、先様にも大きなインパクトがあると思われているでしょうね。
多分、娘ゆうゆうの写真だと推測できます。
世の中には知らないことが多いです。
ロシア正教のクリスマスは、ユリウス暦に基づいて1月7日なんですよ。
まあ、旧暦で12月25日ということになりますけどね。
とは言え、日本人が思う常識が通じないのが、驚きです。
よくあることだと思いますが、50歳過ぎて初めて知りうることは、驚きです。
毎日のように、園部の誘拐事件が、報道やYouTubeで情報が流れています。
結果的に、最悪の結果になっています。
子供の行方不明も多いと聞きます。
報道されていないことが多いです。
この回の事件は、ある意味異例でしたね。
我が家では、娘ゆうゆうの登下校の際して、見守りのメールサービスを利用しています。
有料ですが、その価値はありますね。
校門を出入りしたら、私のガラホーにメールが届きます。
帰りは、そのメールを確認したら、玄関から通学路に出るようにしています。
家からすぐなので、他の児童さんからみたら、左程の事がないように思いますが、家の距離は関係ないですね。
同じように、下校してくる児童を見かけては、「おかえり」と声を掛けるようにしています。
返事をする子供いますし、返事をしてくれる子供います。
でも、毎日短い時間我が子を待つ時間でも、声かけすると、何も言わなかった子供が「ただいま」と言うようになりますね。
知らないおじさんが、時々会ったら、「おかえり」と言えば、「ただいま」と言える関係に慣れるんです。
もちろん、小学生の娘と一緒いるシーンも、よく見ていることでしょう。
何気ない風景が、事件事故によって、普通風景で無くなることがあると思うと、いたたまれないですね。
今回の園部の事件も、複雑ですが、被害にあった子供の事を思えば、小学校も卒業したかっただろうし、中学以上の学校の生活をしたかっただろうと、無念が残りますね。
同じ小学生の子供持つ親として、思うところはいろいろとありますね。
物理的な、学校関係に防犯カメラが増設されていくと思いますが、基本は地域の見守り体制だと思いますね。
無意識に、地域として、子供を見守る事、つまり人為的な対応が必要だと思いますね。
娘にも、通学途中で、地域の大人に会えば、「おはようございます」と挨拶をするように言っています。
知らない人には声は、掛けないように、注意もしています。
そうした地域の方とそれ以外の方の区別もさせるようにしています。
ご近所さんでしたら、「おかえり」とか「今帰りか?」って、声を掛けて頂けます。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。