Walkman用にSonyの音楽管理・転送アプリは、PC用では「Music Center for PC」を使っています。
本来は、対応していないWalkmanなので利用できないはずですが、何とか使っています。
一番困るのは、アルバムの内容や曲名、更にジャケット写真を取れこむ時です。
アルアルですよね。
PC用では「Music Center for PC」も同じようにしています。

(一部、縦の長さを調整して短く加工しています)
何とかデータを取り込んでも、ジャケット写真があれば、「ジャケット写真の取得」から鶏頃ばいいです。
なければ、「ジャケット写真の選択...」から、別個に取り込んでいた写真を選択することになります。
最初に、取り込んだ写真を「写真」のファイルに保存して、選択するならファイルを用意して、そのファイルから選択するしかありません。
分かってしまえば、単純な作業です。
ただ、ジャケット写真を別個に取り込んでいた写真と言うことになると、いろいろと法律的な問題もありますので、ご注意ください。
手持ちにあるCDがあるなら、ある程度問題もなく取り込めますけどね。
ジャケット写真の欲しいアルバムは、ジャケット写真も揃っています。
昔はもっと簡単に出来たと思うことが、出来なくなったのは、いろいろ大変なことです。
若い方はどうされているのでしょう。
スマホにもダウンロードしたらと思われますが、手持ちにCDとか持っていると、CDから取り込むのが便利だと思う世代です。
YouTubeで見た「さんま御殿」の哀川翔さん親娘共演の回のダウンロードとCD取り換えの曲だしの話を思い出しましたね。
哀川翔さんは、私より少し上になりますが、広い意味では同世代だと言えます。
ですが、スマホや音楽プレーヤーに入れた音楽を違う曲に変えるのは、CD取り替えて曲を選ぶより早いのはもちろん理解できています。
今は亡き父が古希の祝いにと、私が音楽プレーヤーとヘッドフォンを上げましたことがありました。
コンパクトなスティック型のプレーヤーです。
三ノ宮のカフェで、使い方を教えました。
もちろん、すでに父の音楽の好みは知っていますので、曲は入っています。
それに、父が大好きな浪曲も15席は入っていました。
音楽も200曲くらいは入れて渡した記憶です。
ヘッドフォンを耳に入れながら、いろいろと何が入っているのか聴きながら、私に言いました。
「音楽の入ったものが売られているのか?」とか、「何曲入るのか」とか聞いていましたね。
300曲くらいは入ると思うと言いうと、こんな小さな中に、どうやって音楽が入るのかと聞きましたが、説明しても分からないはずです。
とは言え、電車で帰路に付く時にも、耳にヘッドフォンで聴きながら帰って行きました。
同じように、嫁の岳父にも、私が用意していた音楽プレーヤーで、岳父の大好きな浪曲を入れていたのが、大混乱した東北からの帰りに役だったようです。
岳父も、浪曲の入ったこんなものが売られていたと勘違いしたようです。
そんな父にも、すぐにスマホとタブレット渡して、YouTubeで自分の好きな演歌三昧の時間を過ごしていたことを思い出します。
それにしても、大好きな将棋のアプリの使い方を、私が説明したいたら、「誰と将棋をするのか?」と聞いたのが印象的でしたね。
もちろん、スマホやタブレットと将棋をすると言って、何度かやっていましたが、「勝てん」というばかりで、少し難易度を下げるしかなかったです。
兎に角、コンパクトな音楽プレーヤーには、いろいろな思い出があります。
お年寄りは、手間でもテープで聞くのが普通らしいです。
それも20年ぐらい前の話ですが、多分変わっていないと思います。
すでにテープも探すのが難しいですよ。
目まぐるしい変化ですね。
そんな我が家も、ブルーレイを一度も使うことなく、オワコンになりましたからね。
いいものが残るとは限りません。
1,000円ほどで、定額のサービスで映画や動画が見放題なのに、高額なブルーレイのコンテンツを買うことの矛盾が、崩壊させた気がします。
スマホを持っているけれど、もう少しWalkman使って過ごそうと思います。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。