''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

GW企画 家族で倉敷に行って来ました

昨日に続いて、家族での旅行の話です。

行先は、岡山県の倉敷市です。

すでに何度も来ています。

我が家と相性もいいです。

とは言え、最近少しご無沙汰でした。

 

最近の我が家の旅行と言えば、三重県がテッパンになっていました。

我が家の諸事情で、旅費が軽減できるので、電車での旅行になっていました。

津とか、四日市とか、伊勢もよく来ています。

 

何をするわけでもありません。

家族でゆっくりする程度です。

時間的な制限がありますので、観光はせずに、伊勢などでは、ホテルの近くの夫婦岩辺りを散策したりしますが、基本はホテルでのお風呂タイムと、部屋での動画三昧です。

定番にFiretv4kmaxを持っていきます。

今回は、Boseのスピーカーも持ち込みしました。

 

流石にテレビも32インチだと、我が家の家の方が大きくなったので、音だけでも良くしたいと持ち込みました。

サウンドバーとかでなく、PCデスクで使うと言えば、持ち運びも出来るタイプのBOSE Companion2 です。

 

やはり、少し前のテレビの音は、奥行きが感じられませんからね。

それでも、いつもの我が家の動画試聴の環境です。

ベットに寝転んで、嫁はスマホで、娘はタブレットで、私は動画三昧です。

 

 

今回は、倉敷のコンビナート夜景クルーズ的な風景が好きですね。

日の沈む風景と、倉敷のコンビナートの風景の非日常観がいいですね。

ホテルの部屋から見えます。

 

 

もちろん、朝にホテルを出る際にも、家族写真を撮りました。

ついでに、朝の倉敷のコンビナートの写真も撮りました。

オレンジの丸の中に、炎が見えます。

時折、生き物が呼吸するみたいに、炎が着いたり消えたりします。

 

10歳児ゆうゆうが、「ラートム」って言うのが笑えます。

確かに、『炎炎ノ消防隊』のに登場する巨大な火力発電所は「天照(アマテラス)」みたいな感じがしますね。

真夜中でも、炎は光っている感じです。

 

特に四日市(三重)の「工場夜景の聖地」を見てからですね。

嫁も私も、特別観のある風景に、不思議な美的観に襲われますね。

 

陶芸焼物で言えば、織部が求めた「破調の美」みたいな感じです。

完璧な新円でなく、あえて歪みを付けて、そこに美を見つけるような不思議な感覚がありますからね。

 

あくまでも、旅行と言う非日常観にあるだけに、生活環境としては、いろいろと問題もあるんだと思います。

夜と朝の工場が作動していない音のない世界です。

前にも、このホテルに来ています。

同じような風景を見ていました。

 

また来ると思いますね。

我が家の定宿でしょうね。

ありがたいことです。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                

ありがたいことです。              

              

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                

ありがたいことです。                

                

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                

ありがたいと感謝です。                

                

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