''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり  鯛のかぶと煮(あら炊き)の一皿

いよいよ、5月になりました。

子供も居ますので、GW企画も画策しています。

遠くには行きません。

どこ行っても、混みますからね。

 

5月に入ったら、5月5日の端午の節句に向けての鯉のぼりが目立ちます。

大阪ですから、コンパクトなものが多いです。

田舎のように旗を付けるような大きな木の棒に付けるようなサイズはありません。

 

我が家は女の子ですから、そうした用意は必要ありません。

とは言え、10歳児ゆうゆうが、鯉のぼりをじっと見ています。

端午の節句は、男の子の節句です。

5月5日は、子供の日ですが、菖蒲に由来することも聞きます。

 

菖蒲が勝負になって、競馬の神様みたいに思っておられたのが、藤森神社です。

藤森神社は、今から約千八百年前に神功皇后によって創建された古社ともあります。

5月5日に行われる駈馬神事は有名で、何度も見に行きました。

また、町内会に属していたので、武者行列に出て欲しいと言われたこともあります。

住んでいたので、土地の氏神様でもあります。

 

5月になるので、ゆうゆうの給食に柏餅が出たと言っていました。

食べる気満々でしたね。

お替りも狙ってい様子です。

 

 

それとは無関係に、鮮魚のいいのがあるスーパーで、鯛の刺身も買いましたが、横にある鯛のあらも買いました。

もちろん、鯛のかぶと煮(あら炊き)を作ろうと思ってです。

買った中には、他にも中心の骨の所もありましたので、こちらも美味しく頂きました。

 

和食屋さんみたいに、こってりとした煮汁にせずに、もう少し出汁を足しての鯛のかぶと煮(あら炊き)にしました。

子供も居ますので、甘みは強くしても、醤油の濃さは控えないと、寝る前になって喉が乾いたと言い出します。

 

ゆうゆうには、鯛のあらは、目玉辺り肉とゼラチン質が美味いと教えています。

鯛のかぶと煮(あら炊き)は、下処理が大変です。

鱗が残ると、口に触ります。

丁寧に湯通しして、氷を入れた冷水で冷やして、鱗を丁寧に取り除きます。

ここが一番手間ですね。

 

でも、山盛り300円ほど鯛あらで、家族3人十二分に鯛の旨味を味わいました。

流石に、一緒に用意した刺身にも手を付けず、ゆうゆうも一心に食べていましたね。

ありがたいことです。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                

ありがたいことです。              

              

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                

ありがたいことです。                

                

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                

ありがたいと感謝です。                

                

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