少し前のことです。
ご近所さんが、自動車で走行中に、我が家の鉢植えと接触した事件がありました。
意図して壊されたものではありませんので、大きな問題にならないようにと、その場はおさまりました。
後日、お詫びとしての菓子を持参してくださいました。
災いは水に流すようにと、失せモノをお持ちになったのは、恐縮しましたが、頂くことになりました。
そんなこともあります。
余りにも強く拒否するのは、遺恨が残ると困ります。

家族で頂きました。
久しぶりのユーハイムのバームクーヘンです。
安定の味ですね。
コーヒーを点てて、一緒に頂きました。
お皿は、愛用のナルミの黄色い象さんの皿です。
ナルミと言えば、昨日のニュースに、『怪獣8号』のオリジナルショートアニメ「鳴海の平日」が、2026年秋に配信されることが決定したとありました。
もちろん、ナルミと言えば、防衛隊最強の男・第一部隊隊長の鳴海弦でしょう。
何だか楽しみも増えました。
ありがたいことです。
10歳児ゆうゆうも、嫁も楽しみにしています。
そうそう、番外編 第三部隊副隊長の「保科の休日」もありましたよね。
不思議なキャラクターが多いです。
でも、強いとの言うのが、このアニメの信条です。
保科とは、日本防衛隊第3部隊の保科宗四郎(ほしな そうしろう)です
室町時代から続く怪獣討伐の家系出身で、刀のスペシャリストで、専用の双刀と「保科流刀伐術」を駆使し、小型・中型怪獣の討伐すると言うキャラ設定です。
普通、刀伐術とは言わないですからね。
刀で切ると言う実らしいです。
戦国時代、幕末時代には、刀の反りのない刀がよく作られたし愛用されました。
切るより、突くと言う方が用いられたからでしょう。
戦国時代にあって、武士のメインに使うのは、槍だったと聞きます。
刀は、武士の象徴であって、戦場にあっては、武器としてはそれほど使われなかったと聞きます。
槍は、最強の武器だと思われます。
幕末に当たっては、やはり、居合でしょう。
間髪入れずに、刀を抜いて相手を倒す必殺の技です。
居合なら、脇差を使って、室内での暗殺も可能になります。
坂本龍馬の暗殺は、未だに解明されていませんが、低い室内での暗殺には、脇差です。
暗殺に使われたのは、「越後守包貞」(えちごのかみ かねさだ)の脇差だとされています。
よく斬れます。
佐藤寒山著の『新・日本名刀100選』のNo.93 延宝六年の越後守包貞(重要刀剣)に記載があります。
二代目の越後守包貞は、後に板倉言之進照包と言い、言之進と銘を切るとあります。
詳細は不明ながら、初代の越後守包貞が若くして死亡して、その子が幼少であったので、成人するまでの間、二代目の越後守包貞となって作刀して、成人したので元々の板倉言之進照包とに戻ったのであろうと、寒山先生解説です。
二代目の越後守包貞は、初代の越後守包貞の弟子であり、後に娘婿になったと聞きます。
刀の出来は、津田助廣の濤瀾乱刃ですね。
それでも、評価としては、良業物ですから、それより上の最上大業物ならばと思うと、刀の世界は奥が深いです。
ワンピースの世界とは別物です。
刀に自体に対しての格付けでなく、刀鍛冶に対する評価でしょうね。
刀は、左に差すのが武士作法です。並んだ時に、右に刀を差すと当たります。
作法違反です。
その場で、戦いになりますからね。
刀は差すもの、太刀は「佩く」(はく)ものです。
刀は、刃を上にして差します。
太刀は、刃を下にして佩きます。
最近の時代劇とか、アニメではこの辺りが、無茶苦茶になっていることが多いと感じます。
時代劇の定番の奉行所の与力と同心では、全く別物です。
与力は、奉行所の高級官僚で、捕縛の捕り物には出ません。
身分の上から、馬上の資格もありますので、与力は何騎と呼ぶ習慣があります。
江戸三大人気の職業らしいです。
諸大名などからの付け届けの賄賂で、大変裕福だったと聞きますからね。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。