''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり 超時短手抜きのカレースパサラダの小鉢

先日の台風も凄かったです。

雨が多かったです。

でも、風も時折強く吹いて、久しぶりのザ・台風って感じでしたね。

 

子供の学校が、台風の警報が出ていたら、朝から休校になります。

そうすると、我が家も大変です。

とは言え、仕事のある共働きのご家庭なら、一人で留守番させるのも、不安です。

小学5年生の我が家の娘でも不安です。

 

買物に行くだけの1時間程度の留守番ならさせられますが、1日、半日は怖いです。

小学1~2年生なら、やはり心配です。

食事の用意もさせないとイケません。

これもハードルが高いです。

 

火を使うのも怖いです。

我が家の娘も、一人でカップ麺も作られないと思います。

やけどもありますし、ガスを付けさせたこともありません。

過保護でなく、危険だからです。

私か嫁となら、2人と食事の用意やパン作りもしますが、あくまで2人の時です。

 

私は、小学校1年生から、食事を作っています。

突然祖母が急死して、突然2人から1人で、過ごすことになりました。

最初は、弁当の用意をしてくれていた母も、手間になって、パンとかおにぎりとかの用意になりました。

でも、最終的には、インスタンの袋麺を自分で作って食べるのが、一番多かったです。

まだ、カップ麺は普及していなかったです。

確か小学校2年の時に、あさま山荘事件があって、ほぼすべてのテレビチャンネルがライブ中継していましたからね。

 

あの事件の裏で、大阪の新聞社の記者が、機動隊が温かい日清のカップ麺の報道して以来、便利さが普及に繋がった経緯がありますからね。

配達の弁当も凍る寒さの中では、カップ麺は重宝です。

 

でも、家食べるのは、やはり、コスパのいい袋麺ですね。

今でも、袋麺は食べます。

基本、子供には食べさせません。

 

マルタイの棒ラーメンは、スーパー無しのものを買って来て、スープの調合は私が作ります。

もちろん、創味のシャンタンベースやインスタントの鳥ガラスープベースです。

もちろん、生麺で作ることもあります。

ノンフライの物なら、カロリーの調整も作ますし、私が作る物なら、スープも塩分調整は出来ます。

 

美味しいと言って食べてくれます。

先日も、代休の時に、ランチ何にする? と言うと、カレーチャーハンと言われて、作りました。

チャーハンでなく、納豆チャーハンでなく、カレーチャーハンをあえてチョイスするのは、何かありますからね。

 

まあ、乾麺はいろいろとストックしていますので、そばとか、うどんとか、ラーメンとか、用意も出来ます。

最近、激辛のYouTube動画も観ますので、感化されたかもしれません。

SBのカレー粉を強めにして、スパイシーに仕上げました。

辛いとも言わずに美味しいと、完食していました。

 

パスタもありますので、ナポリタンにしていもいいですけどね。

パスタは、いろいろと用意しています。

私は、細いパスタ「カッペリーニ」も好きです。

とは言え、一番多いのは、スパゲッティです。

一番多くは、スパサラにします。

添え物にスパゲッティ使う事もあります。

 

 

時短手抜きと言えば、いの一番に「スパサラ」です。

今回は少し暑くなってきたので、カレーの入ったカレースパサラです。

もう少し冷蔵庫の中で寝かせると、カレーの色が強くなります。

難しくはありません。

 

最初のボールの中に、マヨソースベースに、リンゴ酢、レモン汁、コショウなど入れて、最後にカレー粉を適量入れるカレーマヨベースになります。

ここに入れて具材の和えるだけです。

 

小さな子供さんが居られる家庭は、カレー粉の入れ過ぎに注意です。

少量でも、カレー粉の存在は大きいので、辛いと言われますよ。

トマトを添えれば、完成です。

所有時間も、茹で時間を含めて、10分です。

 

スパゲッティは、5分の早ゆでのモノを使います。

茹で上がったら、ザルにとって水で冷やせば、用意完成です。ボールに入れる際には、よく水気を取ってから入れるだけです。

 

後は、混ぜ合わせて食べる直前に器に入れるまで、冷蔵庫で寝かせます。

これで小鉢のおかずサラダの用意は完了です。

ワンプレート盛りにしてもいいです。

洗い物が少なくなります。

 

楽に作れるおかずサラダは便利です。

定番のマカロニサラダ、スパサラダ、これらも、カレー粉入れたら、カレーバージョンになります。

他に、カボチャサラダ、春雨サラダ、これで6種類(2×2+2)になりますので、後ナポリタンサラダの小鉢などを入れたら、1週間は持ちます。

あまり考えないで作れるのがありがたいです。

 

メインも、ある程度手抜きできますからね。

我が家では、焼魚も手抜きのメインです。

グリルで焼いている間に、おかずサラダ作れます。

唐揚げ、意外と私の中では、手抜きです。

骨付き肉を、唐揚げ粉を付けて揚げるだけです。

意外に手間と思うのは、鶏肉をカットする作業です。

 

先にサラダを作らないとイケないからです。

気まぐれで用意できないからですね。

生肉触った手で、サラダは作りません。

食中毒の可能性が高くなります。

世の中で、食中毒の一番多い現場は、家庭のキッチンです。

 

手羽元や手羽先なら、カットせずに唐揚げ粉を付けたら、揚げられます。

揚げ物の片付けも、パターン化しています。

天紙も用意していますので、こちらも汚さず、捨てるだけにしています。

タイマーも、腕のスマートバンドに合わせてから、揚げます。

 

最近、10歳児ゆうゆうのリクエストも多いので、唐揚げが多くなりました。

諸物価高騰の折、値段に見て、胸肉や手羽元、手羽中、手羽先を買います。

鶏肉は、基本カットした鶏肉は買いません。

買うなら、家でカットしてます。

その方がジューシーで美味しいです。

 

あくまでも、手は抜いても、ある程度味にはこだわります。

しっかりと、中まで加熱しています。

パサパサにならないようにするのが、コツです。

翌日の嫁の弁当にも入りますからね。

食中毒には、特に注意です。

 

 

メインに、小鉢2つあると、ある程度ご馳走感を感じます。

家庭料理ですから、それでいいです。

時短手抜きも、作り手の気持ちを楽にさせてくれます。

毎日のことですからね。

1時間ほどで、夕飯の用意が出来たらそれでいいです。

盛り付けを除けば、早い時なら、30分ほどで終わらせることもあります。

 

小鉢の種類も、いろいろと時短手抜きのメニューを持っています。

よく作る「小松菜と揚げさんの炊いたん」とか、「切り干し大根の炊いたん」とか、「高野豆腐の炊いたん」とかなら、ストックがあれば、時短手抜きで作れます。

本格的の料理屋さんの味にはなりませんが、ある程度近しいモノになります。

もちろん、白出し使えばです。

出汁が効かない美味しくないです。

 

アレンジもします。

「小松菜と揚げさんの炊いたん」も、「小松菜と竹輪の炊いたん」にすれば、味わいも変わります。

揚げさんを、厚揚げにしても美味しいです。

特売品の安い食材を、いろいろと使い回せばいいと思います。

いろいろと工夫はしています。

それも、食事作りの担務の私の仕事になります。

とりあえず、「美味しい」と娘が行ってもらえるように、父は淡々とやるだけです。

ありがたいことです。

 

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