少し前のことですが、ONKYO HTX-11X を偶然見つけて、この価格ならと購入しました。
すでに、我が家の居間には、AVアンプのSA-205HDを設置して、5.1chサラウンド世界を体現しています。
価格は安いですが、それなりに、5.1chサラウンド世界を楽しんでいます。
少し前に、寝室にプロジェクターを設置しました。
序に、こちらも5.1chサラウンドの世界にしてみたくなりました。
予算も限られますので、何にしようかと模索していたところでした。
すでに、企画では現行でのAVアンプは、サウンドバーの世界に凌駕されているのが、現実です。
でも、サラウンドの世界でも、バーチャルや跳ね返りりの音を使うのでなく、リアルなリアスピーカーの音で、サラウンド世界を味わいたいです。
やはり、一番の問題は、予算です。
時折、子供と寝る前にごろ寝して、80インチ越えのスクリーンを前にプロジェクターでネット動画を楽しむのは、あくまでサブ的な扱いです。
これに、多額の予算を当てる余裕がありません。
それなら、低価格でもいい音質を味わえるように知恵を使いました。
まずは、プロジェクターには、Firetv4kmaxを接続させています。
サラウンドにするには、Bluetoothの受信機を設置しています。
その受信機には、光デジタルのオプティカルから入力して、ONKYO HTX-11Xを通して、とりあえず、センタースピーカーを繋げて、3.1chに設定しました。(今回掛った費用は4000円未満です)

写真は、2.1chのフロントスピーカーHTX-11XSTを繋いでのシステムです。
これに、我が家では、手持ちのGXW5.1Sをセンタースピーカーとして取り付けました。
安易ですが、2.1chと3.1chでは、別物です。
センタースピーカーが、ドラマや映画のセリフをメインに鳴らしてくれます。
あるとないでは、大違いです。

テーブルの上に、ONKYO HTX-11Xを配置しています。
その上にBluetoothの受信機です。
ただ、このシステムは大変古い規格(2009年)なので、HDMI入力はありません。
それがないなら使えないと思う方も多いと思いますが、光デジタルのオプティカルから入力して居ますので、問題はありません。
現状、3.1chのサラウンドになります。
ここに、手持ちのGXW5.1Sの2台をリアのスピーカーとして設置する予定です。
後は、ケーブルで繋げるのか、Bluetoothの受信機でリアスピーカーにするのか、思案しているところです。
このHTX-11XはリアのOUT端子があるんです。
もちろん、スピーカ―の端子もあります。
ここがHTX-11Xに決めた理由です。
とは言え、よく考えるとプロジェクターは自分たちの背にあります。
今の環境からすると、直接HTX-11Xに直接HDMI入力する必要性がないんです。
あくまでも、Firetv4kmaxをプロジェクターのHDMI接続しています。
それなら、HDMI接続でなくても、光デジタルの入力があれば問題ないです。
Bluetoothの受信機には、3.5イヤホンジッャクと光デジタルの入力の2系統があります。
これはやらない手はないでしょう。
費用も下げて、今は3.1chでいい音で動画を楽しめます。
すでに、手持ちのスピーカーもありますので、設置に関しての問題解決すれば、用意に5.1chサラウンド世界にワンランクアップできます。
追加の予算となると、スピーカーのケーブルでしょうね。
手持ちのAmazonベーシックのケーブル(AWG 16)では、少し太すぎます。
距離があると取り回しが少し悪いです。
音質を取るのか、取り回しを取るのかになりますのでもう少し細いケーブルにした方が良さそうです。
元々、HTX-11Xに付属のケーブルもありましたので、これに合わせようかと思います。
ですから、AWG 18 0.75SQのケーブルににしようかと思います。
エーモンの電工ペンチなら、上手く加工できます。
とりあえず、視聴しましたが、3.1chの音質としては悪くないですね。
低予算で、これだけのシステムが設置できたなら、我が家としてはありがたいところです。
子供と一緒に、寝る前の少しの時間を動画で楽しめることになりました。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。