いろいろと古いONKYOのホームシアター スピーカーを見ていて、疑問が出ました
先日来購入した紹介のONKYO HTX-11と 後継機 HTX-11Xの違いは何ですか?
いきなりですね。
HTX-11は、2007年発売、HTX-11Xは2009年発売、つまり系譜の流れでは、後継機と言う位置づけなんですね。
でも、Xを付けただけなら、それほどの違いはないように思います。
さらに深堀していくと、いろいろと分かりました。
古いネット記事を見つけました。
以下の通りです。
変更点はフロントスピーカーの振動板に「A-OMFモノコックコーン」を採用したこと、モノコックコーンの採用と、大型マグネットの採用などにより音質向上を図ったということ。
フロントスピーカーは密閉型で、8cm径A-OMFモノコックコーンと2cm径バランスドームツイータの2ウェイ。
外形寸法は101×113×175mm(同)、1kg。
また、新モデルでは、サテライトスピーカー部のウーハーユニットに、最先端のスピーカー振動板「A-OMFモノコックコーン」を搭載しているとあります。
続けて、フロントスピーカー用の5.1chバーチャルサラウンド技術「Theater-Dimensional」を搭載しているともあります。
「Theater-Dimensional(シアター・ディメンショナル)」とは、旧オンキヨー(現オンキヨーホームエンターテイメント)が開発した独自のバーチャルサラウンド生成技術です。フロント(前方)に置いた2本などの少ないスピーカーだけで、立体的で臨場感のある音響空間(サラウンド)を疑似的に作り出しますという解説がありました。
こちらも、3.1chでサラウンドの疑似的体験が可能になるようですね。
でも、余っているスピーカー2本をリア(サイド)に取り付けて、実際にスピーカーを配置するので、疑似からリアルに変わります。

要するに、私的には、フロントスピーカーの性能が良くなったと言うことだという推測になった。
HTX-11XSTと言うモノに変わったようですね。
見た目からも、コンパクトな割に、1kgと意外に重い感じがします。
確かに音もいいですね。
私的には、まだ、リアのサラウンドスピーカーを設置していないので、実感はないですが、現状は3.1chで使っています。
センタースピーカーの有無は、絶対に必要です。
いいものでなくても、あるのとないのでとは、大きな違いに聴こえます。
映画でセリフが聴き取りやすくなるのは実感します。
あくまでも、寝室でプロジェクターでの使用になりりますので、音は重要ですからね。
ご近所さんにご迷惑かけない程度で、サラウンド環境にするなら、やはり、音量は控えめでも音質はよくあって貰いたいです。
住まいは、マンションではないので、壁の振動とかの配慮はそれほどでもありません。
嫁が、午後9時前まで、ピアノを弾いているくらいですから、それほどでもないと感じます。
とは言え、寝室のスピーカー設置も、まだまだ仮置き程度にしていますので、天井近くに配置した方がいいのか、コンパクトなテーブルに置いた方がいいのか、リア(サイド)を含めてサラウンドスピーカーをどう設置するのか、思案している最中です。
でも、思案している最中が楽しいです。
リア(サイド)を含めてサラウンドスピーカーをBluetoothの受信機経由で設置するのも、一つの手てず。
それが、HTX-11Xの外付け用にOUT端子から、使えるという算段です。
居間なら、高い位置の柱に固定しています。
寝室は、これが問題になりそうです。
うーん、思案のしどころです。
ありがたいことです。
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ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
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神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。