''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

嫁の戦利品 あのあずきバーでお馴染みの 井村屋さんから頂き物です

いよいよ、あの時期ですから、いろんなものがポストにも投函されます。

もちろん、頂き物もあります。

そうです。

企業様からの、なにしてあれしたモノですよ。

そんな言い方をすると、『とんでもスキルで異世界放浪メシ』に登場する鍛冶神の男神「ヘファイストス」みたいな、回りくどい言い方のあれです。

なかなかの策士ですね。

 

作中の「戦神」は、神界に住まう男神「ヴァハグン」は、担当の声優さんは、三刀流のゾロですからね。

すぐに分かります。

 

昨日、ピンポンがなったら、荷物の配達です。

ありがたいことです。

 

今回は、あのあずきバーでお馴染みの 井村屋さんから頂き物です。

三重の津の定宿のホテルに泊るときに、工場の前を通ります。

帰り道なら、ぱくぱくとラム―が呼んでいます。

 

電車なら、急行も止まるので助かります。

近鉄の久居駅にも、何度も乗り降りしています。

駅前に、陸上自衛隊 久居駐屯地があったりして、それなりに賑わいのある駅前です。

 

久居で泊まることもありますね。

ホテルが取れないときは、こちらもありです。

身近に感じますので、井村屋さんイメージてもいいです。

 

 

今回は、嫁の戦利品です。

カステラ長崎チョコレート 4切れ入り

もっちりぷるんわらびもち きなこ

ワンプッシュゼリー塩ぷるレモン

 

お菓子の詰め合わせです。

まだ、手は付けていません。

10歳児ゆうゆうが、狙っています。

 

なかなか子育ては難しいです。

先日、『あかね噺』(原作:末永裕樹、作画:馬上鷹将)の朱音の高校に学生落語選手権「可楽杯」の本戦の回を観ましたよ。

落語としての『寿限無』の本当の結末も、知って驚かされました。

大抵は、前座ネタですからね。

誰もが知る『寿限無』が、なかなかよく分かるように、笑い噺でなく、人情噺にもなっていましたね。

 

実際に親となって、子供との付き合い方が、難しいです。

なかなか10歳になると、言うこと聞きません。

怒って泣いての繰り返しです。

私が10歳の時は、こんなじゃなかったです。

時代もあります。

 

インターネットとかなかったですからね。

時代が便利になって、単純に人は幸せになるのかどうか、やはり、違うようになりますね。

少し不便な方が、楽しみと言うこともあります。

私は、いいことも多いし、その恩恵も受けています。

 

20代では、パソコンも人並みに使えていましたし、仕事でも無くてはならない環境にありました。

書類作成も、自分が使う分だけ、書式を作って、穴あけして、それ以外に入力できないスタイルにして使っていました。

ひな形も自分用に作ったものが、いろいろと便利に使えていましたから、書類作成はとても早かったです。

もちろん、かな入力ですから、仕事場では、早い方でしたの、無意味な残業はなかったですね。

 

2008年には、すでにスマートフォンを持っていました。

仕事場で、どうやって使うのかと、幾人にも同様の質問をされていました。

モバイルルーターも持っていましたので、パソコンの作業も、YouTube動画も、ブログも始めていました。

今も、毎日書いています。

 

あくまでも、高度な作業やゲームはしてこなかったですが、不便も不自由も感じないまま過ごしています。

激動の時代を通り過ぎた気がします。

スマホの進化も凄いし、便利だと思いますが、依存はありません。

メインは、キーボードとモニターでの作業が中心です。

文字を書くのに特化した作業が必要です。

 

でも最近は、チューナレステレビやFiretv4kmaxに接してから、子供との動画の時間が楽しみになりました。

普通に暮らしていたら、一生観ることもなかったドラマや映画、それにアニメですね。

『あかね噺』も楽しみです。

落語が好きと言うのも、根底にあります。

やはり、落語の真髄は、笑いでなく、人情噺の「泣き笑い」だと思っています。

 

昭和の喜劇王と言えば、「藤山寛美」さんです。

芝居と言う舞台の上での、泣き笑いが、芸の神髄だと思っています。

泣きと笑いのふり幅が大きいほど、芝居としては面白いと感じます。

もちろん、話芸にも言えます。

その噺の世界に、引きずり込まれるのが、いいです。

 

あかねと聞くと、あの万葉集の和歌を思い出しますね。

 

『あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る』 by 額田王

 

古の人の気持ちが、人として少し垣間見られるところが、和歌のいいところだと感じます。

その時代、その時代の空気感が、現代人の中に何かを感じ゛させてくれます。

人の営みに、それほど違いはないと感じます。

 

親となってみて、いろいろと感じることも多くなりました。

もちろん、トラブルも多いです。

少しでも、トラブル回避するようにしていますが、回避できないことも多いのが現実です。

まだまだ、一人前の親にはほど遠いです。

考えさせられます。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                

ありがたいことです。              

              

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                

ありがたいことです。                

                

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                

ありがたいと感謝です。                

                

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