先日、10才児の調理実習の話を話題にしています。
家庭科の実習ですね。
私も同じ5年生で、そんな調理実習もありました。
前にも書きましたが、こふき芋だったです。
それに、フレンチドレッシングを習いました。
こちらは、私の好みでなかったので、あまり私の人生ではお世話にならなかったです。
でも、こふき芋は、何度も家でも作りましたし、大人になってからも、私がジャガイモが好きですから、食べたくなりましたね。
関東煮(おでん)のネタでも、ジャガイモは好きです。
京橋の駅前の串かつやでは、おでんのジャガイモを使ったポテトサラダがあるように聞きますが、これはアリでしょう。
料理のアレンジも意外と得意です。
ポテトサラダと言えば、Xでも、スーパーのポテサラを買うのでなく、家でポテサラぐらい作れと言う書き込みが、瞬間ですが話題になりました。
ポテサラは、意外と時間が掛りますね。
その代用で、カボチャサラダを我が家ではよく作ります。
こちらは、意外と手軽に出来て、失敗しないですね。
安定味わいです。
ポテサラにない味わいがあります。
もちろん、10歳児ゆうゆうが、ポテサラが食べたいと言えば、作るかもしれません。
我が家のジャガイモと言えば、シチューか肉じゃがですね。
我が家ではカレーライスを余り作らないので、食べたいとなれば、カレーシチューを代用しています。
その方が、ごはんにも、パンにも合います。
私の子供の頃と言えば、給食で一番人気は、不動で「カレーシチュー」でしたね。
給食はパンで、ごはんの米飯給食は、6年生に1度合ったくらいです。
試行錯誤の様子が見え隠れしていましたからね。
こばんの量の問題、箸の用意の問題、容器の問題等々、学校で米飯給食のする用意が給食室になかったのが、現実問題でした。
学校の給食室で、すべて作っていた時代です。
私の市には、田舎で給食センターがなかったからです。
そんな時代でした。
ご家庭に負担を掛けるのを嫌がっていました。
そうなると、衛生面や不公平感もありましたからね。
先割れスプーンで、ごはんを食べるのも、問題があります。
こばんなら、お箸を使という食習慣ですからね。
思考錯誤の時代でした。
米の消費減少、農作地の減反政策、政府の後手後手の対応が、長い間聖域の「米」に触らずにやって来た現在社会にも繋がります。
農家=自民党の票田という構図が、こうさせたのでしょう。
最近諸物価高騰で、卵の価格も、急激に変化しています。
普通の卵が売れずに、高級卵が売れているようです。
そりゃ、普通の卵と高級卵の価格の差が無くなって来たからです。
卵も長い間、価格が据え置きになっていました。
特売と言えば、代表格の卵の扱いでした。
卵と言えば、本日のタイトルの玉子サラダです。
定番のおかずサラダでもあります。
時短手抜きとは言えないように思いますが、卵を茹でるのに、5分間沸騰させて、そのまま5分放置すれば、茹で玉子が出来ますからね。
私は、玉子サラダにするなら、もう少し長めに沸騰させます。

玉子をざっくりと大きめにカットして、使います。
胡瓜、オニスラ、ハムなど入れて、ボールで和わせるだけです。
昼ご飯作るときに、一緒に茹で玉子作れば、簡単に出来ますからね。
我が家でよく作るおかずサラダでもあります。
スパサラ、マカロニサラダ、春雨サラダ、カボチャサラダ、胡瓜シーチキンサラダ、コールスローサラダなど、1週間回せます。
もちろん、味変で、カレースパサラとか、カレーを使えば、もう少しレパートリー増やせます。
やはり、サラダは必要です。
ワンプレート盛りも、サラダを添えると、彩もいいです。
小鉢物も、いろいろと出来ますから、メインと小鉢2つあれば、それでいいと思います。
手軽な冷や奴や、キムチ納豆、漬け盛、もろみ胡瓜、山芋の短冊とか、私は晩酌モードなら、もっといろいろな物が作れます。
キムチがあれば、豚キムチも小鉢でも、メインでも使えます。
豚肉は、重宝します。
切り落としとか、豚こま肉とか、冷蔵庫にあれば、いろいろと使えます。
借りに残っても、小分けにして、冷凍庫で保存できます。
少しでも時短手抜きして、気楽な気分で食事作りするのがいいと思います。
毎日の事だから、苦痛にならないように、楽にするシステムを作ることをお薦めします。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。