先日、10歳児ゆうゆうが、下校した居るときに、何かを持って帰って来ました。
登下校時に、メールサービスを利用していますので、学校の正門を出たときに、私のガラケーにメールが届きます。
そうしたら、玄関を出て、一応下校が見える位置まで、10歩ほどですが、そこから少しまでは、娘の姿が見えます。
登下校のトラブルや事件に備えています。
あの園部の事件は、いい教訓でした。
とは言え、子供のトラブルの事件は、意外と多いです。
年間、9歳未満から、1400件から2000件近くあると聞きます。
また、18歳以下のトラブルは、その10倍ぐらいあるとも聞きます。
小学生の子供のトラブルも多いです。
自分の家族は、自分で見守らないとイケません。
すべての親が出来るわけではないので、私はラッキーな方です。
とは言え、登下校時はなるべく見守るようにしています。
その副産物としては、自分の子供以外にも、「行ってらっしゃい」「お帰り」の声かけをしています。
時々会うので、多くの子供が、返事を返してくれます。
地域の子供との風通しも良くなると感じています。
自分では、「こどもの家」の旗よりは、いいと思っています。
家の前を通る子供は、限られています。
とは言え、帰りにゆうゆうが何か手に持って帰って来るのが見えました。
見ると、プチトマトです。
学校で育てているので、貰って来たようです。
去年は、胡瓜でしたね。
もちろん、食材として使いました。

マカロニサラダの添えの赤いプチトマトとハーフカットした黄色いプチトマトです。
本人も、納得して食べてくれました。
彩もレタスの緑、トマトの赤、そしてトマトの黄色です。
サラダは、俗に「3C」が大切だと言われます。
クリーン、コールド、クリスプです。
私的には、カラーを入れて、「4C」にしてもいいと思いますね。
若い頃、ホテル系のレストランでバイトしていた時、そこではサラダの彩に、紫キャベツのようなトレビスと言う食材を一番上に散らしていました。
味は美味しいとは言えませんが、コールガローニ―やサラダの食材が彩良くなりますからね。
懐かしいです。
普通のスーパーでは見かけることがありません。
知らないと使えないでしょう。
多少高価です。
我が家もよく行くスーパーで、1個のパイナップルを買うことが多いですが、我が家以外で買っているのを見たことがないです。
嫁も、同じようなことを言います。
やはり、パインをカットするのは、テクが必要です。
フルーツカットの経験がないと、手が出にくいですからね。
少しお高めの料理屋さんでも、オレンジをカップカットにして、盛り付けて出すことがあります。
イチゴカットに粉糖振るって出した事もありましたね。
一度並べは、家でも使えます。
家で使えるスキルは、ありがたいです。
娘のゆうゆうが喜びます。
若い時の経験が、何か役に立つこともあるんだと、昔を振り返ります。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。