先日来、HDMI - DVI 変換ケーブルの記事を書いています。
理論は、理論で、実際繋いでみることにしました。
我が家の事例で言えば、ノートPCからチューナレステレビに繋げてみました。
スマホからミラーリングでも出来すが、画像が細長になりますからね。
その点、ノートPCなら、よくある画像です。
モニターの設定から、2画面を1つのモニターの画像として映すのか、それとも、同一の画面を映すのかの設定は必要です。
これはある意味便利な使い方です。

まずは、ノートPC側の画質です。
こちらは、NECのノートパソコンです。
こちらから、HDMI - DVI 変換ケーブルを2つ繋げます。
1つは、ブログで紹介のHDMI (オス) to DVI 24+5 29ピン (メス) です
もう1つは、HDMI (オス) to DVI 24+5 29ピン (オス)です。
要するに、長いHDMIケーブルを作った感じです。

こちらは、43インチのチューナレステレビの画像です。
分かり易いように、同一の映像を映しています。
もちろん、ノートPCなら、プレゼントかお客さまへの説明とか、こうした使い方が多いと思います。
奇麗に同一画面が映し出されます。
使い方は、無限です。
ただ、映す方(画像出力)側のPCにHDMI (オス) to DVI 24+5 29ピン (メス) を繋げます。
逆は出来ません。
もともと、PC側のは出力用のHDMI端子がある場合、入力することは出来ません。
もしするなら、キャプチャーが別個必要になります。
どちらにしても、一方向伝送のアダプターですから、これ意外に使えません。
簡単なようで、意味が理解できないと、口コミにもあるように「繋がらない」「映らない」となります。
ご注意下さい。
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