''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

飛蚊症から見える 網膜裂孔の裂孔前後の見え方 現在(レーザー治療後) 1

先日来、砂のようなものが、眼の中に見えて、直ちに眼科医院の受診を受けて、網膜裂孔として、その日にレーザー治療を受けました。

網膜剥離になっていたらと、恐怖です。

網膜裂孔になっても、痛みとかないんです。

 

最初に違和感を覚えたのは、朝の散歩の時、空を眺めていた、何か砂のような、小さなカエルのような玉子みたいなものが、見えるようになった所からです。

最初のうちは、数も数えるほどでしたが、進行してからは、真っ黒な砂粒のようなものと、その影のようなモノが数百以上見えるようになって、大仰に喩えるなら、銀河の写真を見ているような感じでした。

 

私の眼の中に、宇宙が見えるんです。

もちろん、俗に言う飛蚊症と蚊とかでなく、砂粒と言うか黒ゴマ的なものですね。

転機は、突然やって来ます。

夕飯作りの時に、墨を流したようなものと、大きな黒い虫みたいなものが、キッチンの壁に走りました。

もちろん、そんな虫も居ませんし、そんな違法な薬も服用していません。

 

どうやら、裂孔で出血したようです。

この翌日、眼科を受診しました。

そして、早急にレーザー治療で、剥離しそうな箇所を広い範囲固定して、治療を終えました。

私も網膜の画像を見ましたが、ぺらりと破れていました。

 

すでに、1回目の経過観察の受診を受けました。

レーザー治療後に見える眼の中の画像(イメージ)です。(現在の様子)

 

 

砂の粒の少し数が少なくなっていたと思うくらいで、飛蚊症の症状は、大きくは改善されていません。

でも、もやっとした所が少なくなった気がします。

これでも、まだマシな方です。

もちろん、朝の散歩の時、明るい空を見ながら見えるようすです。

時折、糸くずのようなぼやけたものが、眼の中を流れていきます。

 

出血したら、真っ黒にものがはっきり見えますし、私の場合、大きめの虫が動きます。

今でも、小さな虫は、目の前を走るよう気がします。

こちらは、錯覚的な感覚です。

治療後は、はっきりとした大きな黒い虫は見えていません。

 

一日も早い受診をお薦めします。

放置していたも、治ったりはしないようです。

一時的に、出血した血液が薄まって、消えたような気になります。

網膜剥離したら、大変です。

何度もいいますが、一日も早い受診をお薦めします。

 

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