先日、激安シッョプに行くと、不思議なものが売られていました。
もちろん、行ったのはインスタント麺が売られているコーナーです。
激安の価格を確認して、ハズレもあると思いつつ2袋買いました。
とりあえず、不思議な感じです。
袋の表記あるように、ベトナムの牛だしフォーですね。

平たいうどんのようなモノです。
だしは、牛だしです。
日本人にも、食べるにはそれほど違和感もありませんが、インスタント袋麺と言うのが、何と言えず触手が伸びにくいので、ここに並んでいると思います。
当たりハズレの確率も微妙です。
折角なので、作って食べました。
可もなく不可もなくです。
本当の味が分からないので、味としては微妙です。
やはり、そうなりました。
でも、牛だしは、ありですね。
その昔、若い頃、ラーメン屋でアルバイトしていましたが、その時のラーメン屋は牛骨を使っていたと記憶しています。
何度もスープに変化があって、開店当時は、骨とか使っていなかったと記憶していましたが、仕込みの中に、骨があったので、途中でオーナーがスープの中に、牛骨を使ったのだと悟りました。
牛骨のスープの店も行ったことがありますが、少し癖がありますが、私的にはありです。
むしろ豚骨の方が、私的には受け入れられなかった経緯があります。
あの豚骨店の店内の匂いがダメなんですね。
その点、牛骨スープは、その違和感がなかったです。
もちろん、ペースは、豚肉のB油やC油の帯です。
それを、煮込んでスープのベースにしていたと記憶しています。
それだけでは、味に深みがないというので、オーナーの知り合いのラーメン屋で使っている方法を教えてもらって、使っていたと記憶しています。
そのラーメン屋にも、何度も通いましたが、私的には好みの味でした。
まだあの店やってるのか、行ってみたくなります。
新堀川の通りのあの店ですね。
古い記憶が突然思い出されます。
この年になって、人生を振り返る必要もないのですが、記憶が突然、ラーメンのスープの記憶を、このインスタントの袋麺のスープが思い出させてくれました。
どんな味って、日清どん兵衛 肉うどん 的なスープの香りです。
日清どん兵衛 肉うどんも、無性に食べくなることがあります。
そんなこともありますからね。
味の記憶、ありがいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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