いよいよ、8月に入りましたね。
運よく行けば9月まで、2か月頑張れば、猛暑酷暑も何とかなりますからね。
頑張りたいです。
先日、近所の嫁の親戚から、大きなスイカを貰いました。
チャイムが鳴って、玄関に向かった嫁が、私が必要だと言われて、玄関に向かいました。
何事かと驚きましたが、察しました。
底にあったのは、重さ11 Kgの大人の男でしたモテないほどの、掴みどころのない大きさと重さでした。
箱の中に入っていたので、そこから取り出すのも、一仕事です。
家の中に入って、嫁が周囲を計ると、88.5㎝ありました。
なかなか見たことがない大きさです。
冷やすにしても、冷蔵庫に入るのか、いろいろと試行錯誤して、何とか入れてみました。
我が家のは、普通の家の冷蔵庫です。

とりあえず、私がカットしていきました。
最初に、大きくカットして定番のカットにしましたが、大きくて皿とのバランスが悪いので、とりあえず、嫁所蔵のキャベンディッシュに持って、ハイチ―ズです。
写真の収まりを考えると、真ん中でなく、端の方にしました。
真ん中のいいところは、10歳児ゆうゆうの獲物です。
キャベンディッシュと言っても、ワンピースに出て来る「美しき海賊団」の船長で、麦わら大船団の1番船船長を務める白馬の美男子のあのキャベツではありません。
懸賞金 ドレスローザ事件後3億3000万ベリーと言いますから、麦わらの一団とは、大きな差が出ましたね。
眠ると凶悪な別人格「ハクバ」が目覚める夢遊病の病的な体質を持って、二重人格的存在です。
私が若い頃のドラマでは、『ヤヌスの鏡』を思い出しますね。(年が分かります (笑))
杉浦幸さんも雰囲気があって、演技はさておき、存在感のある女優さんでしたね。
「たっちん あたいはね・・・・」
古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることができたという、このオープニングナレーションの言うように、ヤヌスは、神なんですね。
神話の世界ですからね。
今回のは、話は戻って、キャベンディッシュは、ウェッジウッドのお皿は話です。
お皿と言えば、播州の産の私としては、あのお皿を数えるお菊さんの怖い話と、米朝さんの『皿屋敷』、別名『お菊の皿』ですね。
皿屋敷とは、腰元のお菊が、家宝の十枚揃いの皿の一枚を割ってしまったため殿様に手討にされ、屋敷内の井戸に投げ捨てられ、その後、幽霊となって夜な夜な足りない皿の数を
数えるという有名な怪談話がベースにあります。
ある夜、お菊の皿は、18枚まで数えると言うとする滑稽噺になったみたいです。
明日が休みなので、翌日の分まで数えるというお茶目さんなんですね。
世の中では、青山鉄山(あおやま てつざん/てっさん)は、日本の怪談『播州皿屋敷』に登場する悪役の家老です。
番町皿屋敷、播州皿屋敷の2つがありますが、番町皿屋敷の怪談で知られるのは、旗本・青山鉄山です。
方や、播州皿屋敷は、播州の小寺氏の重臣の青山鉄山が、主の暗殺とお家の乗っ取りを企んだ架空の話がベースです。
姫路城内には、お菊が投げ込まれたとされる「お菊井戸」の伝承地が残っています。
あくまでも、真実ではないと思いますね。
いろんな話が相まって、いろいろと架空の怪談噺になったと思われます。
でも、米朝さんの落語には、何かこの噺は、何かが乗っています。
神主さんの家系でもありましたので、何か特別な伝承もあったのかもしれません。
根拠のない勘です。
米朝さんの落語の中で、『世代念仏』と言う噺があります。
最初の枕で、高貴な門跡さんの「南無阿弥陀仏」を唱えるシーンが好きです。
それに、船場の大店の人が入れる大きな仏間で、一握り数千円と言う香を焚きながらの「南無阿弥陀仏」は、1万冊でも天から降ってくるくらいにありがたい感じがするシーンが好きですね。
それくらいに、今回頂いたスイカの大きさと甘さと水分の多さに、驚かされました。
こんな美味しいスイカは、人生はじめでしたからね。
傍らで、10歳児ゆうゆうが、スイカにかぶりついています。
流石です。
美味しいモノを見つける嗅覚は、誰に他のモノかと、嫁に責任転嫁されそうです。
暑いですから、水分補給と塩分補給は、必要不可欠です。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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