''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

使い心地のいいキーボードでしょうかね。

PCには、キーボードで言葉を入力していますよね。
携帯電話でメールは少し苦手です。

ワープロで文章作ったり、ブログの記事を書いたり、メールをしたりするにも、キーボードからの入力が自分には心地よいですね。

少し、私は皆さんと、入力方法が違います。
その今となっては、超少数派のJISかな入力です。

仕事場でも、プライベートでも、私以外見たことがないですね。
もちろん、ローマ字入力も出来ます。
でも、日本語で文章書く以上、かなで入力したいです。

私のブログは、大変長文です。
思いついたことがいっぱい出て来ます。
打つのが追いつかないというと言い過ぎですが、あれもこれもと書いては、推敲しています。
しかし、基本は打って打って打ちまくるタイプです。

気持ちがあるうちに、浮かんだイメージを文章に起こす作業を繰り返します。
日々のこと書くと、気持ちの乗らない日もあります。
なかなか日々続けていくこと難しいです。

その中で、いろいろなことも自己発見することもあります。
今日書こうと思っていたことと、全く違う結末になってしまうことが多いですね。
これは、これでびっくりです。

それに皆さんのブログにも遊びに行くと、いろいろ触発されますね。
ありがたいことです。

刺激でもあり、励ましでもあり、叱咤激励の意味合いもあります。
すごいブログもたくさんあります。
自分の世界を持っておられる方の多いことです。
私以上に、長文の方もお見受けします。

いろいろな自分世界をつづるための道具が、PCではキーボードですね。
道具である以上、使い勝手のいいものも、使い勝手悪いものもあります。

昔、会社でお世話になった方が言われました。
この方、デザインや製図といった分野にも造詣が深い方で、大学の講師をされていたこともありました。
自分にあうマウスやキーボードには、なかなか出会えないと言われたのです。

マウスに至っては、何十と変えられていたみたいです。
重さ、バランス、手のフィット感と言えばキリがないようです。
でも道具ですから、大切です。

PCも体の一部と同じです。
一日の大半を共に過ごしています。
私のブログの多くは、ノートPCから記事を書いています。
ですから、キーボードはノートのキーボードです。
ペタペタする感じのタイプです。

NECVersaProの愛機キャサリンⅡ世です。
悪くないですね。
Ⅱ世ですから、前のPCと全く同じ機械を使っています。
相性も悪くないです。

しかし、もう一台のNECのMateはデスクドップのPCです。
こちらには、通常のキーボードです。
これがまた自分に合わないというか、相性が悪いんですね。
幾つもキーボードを変えましたが、どうもしっくり来ないです。

どういうわけか、仕事場のPCもNECのMate君です。
そんなわけで、家電のPC売り場やPCショップに行っても、キーボードの売り場に必ず出向きます。

そして、展示さけているキーボードをカタカタするわけですよ。
ちょっと変なおじさんです。
もくもくと片っ端からキーボードを打っています。

いろいろなキーボードがあります。
値段もまちまちです。
値段の高いのから安いのまであります。
私の好みから言うと、小さい目のキーボードが好みです。

デスクのスペースが少ないからです。
マウスも、大きな玉をいじるトラックボールタイプです。
ですから、マウス本体は動かしません。

マウスの大きな赤い玉を転がすだけです。
コロコロしています。
なかなか使い勝手がいいです。
こちらもブログの記事で紹介済みです。

このマウスは製図やデザインの方もよく使われているタイプです。
そうあの方(師匠)の影響です。

マウスは、次回もこのタイプを購入すると思います。
キーボードも幾つかの変遷がありましたが、なかなか定まりません。
そんななか、安い目のキーボード見つけました。
イメージ 1

カタカタ感がよさそうです。
小作りですしね。
その表情が気に入りました。(かなり、マニアックです)
周りのふちがあまりありません。なかなか小作りです。

20分近くカタカタとして、これなら使いやすいかも知れないと購入です。
値段の1980円も購入理由ですね。
1万円もするキーボード買って自分に合わないと思うと、気持ちもかなり凹みますからね。

まだ、私のキーボードと思えるものに出会えていません。
ネットなんかでは、IBMの少し古い型のキーボードが最高なんて言われる方がおいでです。
分かるような気もします。

この購入したキーボード、Stair Touch Keyboardt(UN-KEY105/W)というタイプです。
Stairというのは、何でも人間工学に基づいた階段配列を意味するようですね。
人間工学という言葉に騙されてもいいと思い込んだ分けですよ。
私は、騙されるタイプの人間です。

思った以上にカタカタ感は悪くないです。
実際に長時間使って見ないと、良し悪しは分かりません。
道具ですからね。

職人さんはよく言います。
道具も自分で作って一人前と言います。
まさか自分でキーボードを作る分けには行きません。

でも、自分に合うキーボードは欲しいと思われる方も多いですね。
中には、漆(うるし)仕様や木製のキーボードも見かけます。

キーの押し込む深さや跳ね帰りの感覚と、自分に合うものがあるはすです。
細かいことを言えばキリがないです。

道具ですから、自己満足でも細かいところも求めます。
しかし、人に接する時には、こうした細かさを求めてはいけません。
ブログというネットの空間でも同じことかもしれません。
生身の世界なら、よりなお更です。

なかなか上手く行かないのが人間世界ですよ。
それでも、こうだああだと人に求めることもあります。
仕事の上なら、そうするはずです。

自分の意見を通すのは難しいです。
いろいろと人の意見も聞かなければなりません。
その調和も難しいところです。

私の子供の頃、ゲームと言えば、ボードゲームでしたね。
野球盤に一喜一憂したものです。
しかし、私の心のずっと眠っているのは、やはり『人生ゲーム』ですね。
車に家族のピンを乗せたコマを走らせます。

盤上にルーレットです。
大富豪に憧れ、ドル紙幣に目を輝かせ、時にはギャブルです。
人生の縮図です。

それが、ボードゲームです。
毎日使うPCも、やはり人生ゲームのようなものかもしれません。
何せキーボードですからね。
キーの「ボード」ですからね。

楽しいこと、嬉しいこと、時には悲しいことを、このボード上で描きます。
仕事も、プライベートも、同じボード上でのゲームかも知れません。
幸せになるのも、そうでないものこのボードが、キャスティング「ボード」を握ります。

たかが道具、されど道具です。
この先にどんな試練が待っているのか、まさしく人生ゲームそのものです。
幸せになれるように、ルーレットに願いを込めて、今日も幸せのルーレットを思い切って回してみましょう。

一マスごとの楽しさや面白さが待っています。
ささやかな日々の幸せを、しっかりと感じれるそんな充実した「人生ゲーム」を過ごせるといいですよね。
そう祈って、ささやかな幸せに、今ある幸せに感謝して穏やかな過ごしたいです。

明日は、どんな一コマになりますでしょうかね。

最後まで、つたない独り言にお付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。