''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

しょうえ食堂 日曜日の「おすすめ定食」 きのこ汁を添えて より。

秋というのに、雨が多いですね。
そんな時期かもしれません。
時雨にも、そんな風景が似合いそうな空模様です。

遅く帰宅に、スクーターでは既に革ジャンを着用しています。
すでに20年は愛用している品です。
若い頃から使っています。

それでも、冷たい風から、体を守ってくれます。
ありがたい私の味方ですね。

日曜日には、久しぶりにちゃんとした昼ごはんが、食べたくなりました。
この寒い時期、汁ものが食べたくなりましたね。
それも、きのこ、なめこ汁ですね。
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きのこの中でも、特に赤だしと相性がいいですね。
料理屋さんでは、大抵赤だしが多いです。
この日は、ダブルなめこ汁というくらいに、たっぷりとなめこを入れましたね。

料理屋さんでは、これ三つ葉を刻んだ物を入れることが多いです。
しかし、家で三つ葉を使うのは、少し贅沢なので、九条ネギを刻んだものを、青みに添えましたね。
ここに粉山椒を少し振ると、まさしく料理屋さんの味になります。
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メインは、焼いた塩鯖です。
すだちを添えています。

小鉢物は、「白菜と揚げさんの炊くたんに、たまごを一緒に炊いたん」です。
これがなかなかうまいですね。
出汁も、赤だしのために強い目に鰹の出汁をひきました。
もちろん、昆布のあわせ技です。
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和食の基本は、出汁の文化ですね。
出汁が効いていると、薄味でも美味く感じます。
舌の上で、イノシン酸グルタミン酸の旨味成分が、相乗作用で二乗の旨味があります。
一番出汁を赤だしに使い、二番出汁を白菜と揚げさんを炊くのに使いました。
ちょっとした手間ですが、たまにはいいですね。
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それに、香の物もあしらいます。
自家製のきゅうりの糠漬に、野沢菜、ウメ鰹の梅干、色添えの裏庭で採れたプチトマトを乗せましたね。
なかなか可愛く盛り付け出来たと喜んでいます。

料理屋さんでは、到底出来ない遊びです。
家なら、喜んでも貰えそうです。
同席のカメラマンも、プチトマトの選定に吟味をしたみたいですからね。

シンプルながら、白いごはんに合いますね。
「白いごはーん」といえば、『ハケンの品格』の小松の親分さんの定食屋さんでの決まり文句です。

やはり、ごはんは美味いです。
塩気もあるもの、甘みのあるもの、食感の楽しめるものと、舌を喜ばせて見たくなりました。
なかなか、なめこ汁は自分の思う通りの味に出来て、大満足でしたね。

たまには、しょうえ食堂もおすすめ定食を作ってみます。
いつか、割烹しょうえになれるように、技は磨かないといけません。
その分、材料費もかけないといけませんれどね。
野菜高騰の折には、「しょうえ食堂」で十分です。

旬を舌で味わうのは、醍醐味があります。
食するだけでなく、それらを調理することによって、見える季節も有りますからね。
ありがたい感謝して頂きます。
元気で生かせて貰っていることに感謝です。

日頃の心の三毒を廃し、心静に安穏に暮らしたいです。
なかなかそうは、行かないことも現実です。
手を合わせて、いい仏縁におすがりします。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、場末の定食の話にお付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。