''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

こんな寒い日は呑まずには要られない より。

寒いです。
帰宅の途中、雪の舞い散る京都です。

 

少し温かい日があったかと思うと、これまた寒い日です。
途中の雨が、どうも悪かったようです。
3月に入って、京都で雪が舞い散るとは、及びもしませんでした。

 

お呼びでないと言えば、植木等さんですよね。
♪チョイト一杯の つもりで飲んでいつの間にやら ハシゴ酒~

 

昭和の名曲『スーダラ節』ですよね。
昔、植木等さんの講演を学校で聞いたことがあります。
とても大らかな笑顔が印象的でした。

 

はしご酒はしませんが、何か無性に呑みたくなることもあります。
今晩には、BSで「おんな酒場放浪記」があります。
あんな居酒屋見ると、呑みたくなります。
写真家の古賀絵里子さんの天然も面白いし、モデルの倉本康子さんの酔っぱらい姿も楽しい使です。

 

番組の中でも、刺身のお薦めが多いです。
やはり、酒場と言えば、肴の美味さでしょうね。

 

もちろん、酒の美味さもありますが、美味しい酒には、美味しい肴が必要です。
そんな酒の肴と言えば、その王者は刺身でしょう。
贅沢に「盛り合わせ」は人気のメニューです。
家なら、単品の刺身が多いです。
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先日食べのが、鯛の刺身です。
鯛は、魚の王者かもしれません。
昨晩は、休肝日でした。
意外に、真面目に休肝日しています。

 

最近は、それほど苦痛なく、今日は休肝日と言えます。
今夜は寒いですから、熱燗にしましようかね。
肴は、湯豆腐なんかどうでしょう。
いいと思います。
今晩には、刺身の用意はありません。

 

そう言えば、冷蔵庫に一汐のタラがあったような気がします。
タラちりもいいですね。
白菜も常備しています。
いつでも、鍋の用意だけはしてあります。

 

時に、芋好きの私ですから、鍋に芋を入れることもあります。
じゃがいもなら、和にも洋にも合います。
炒め物にしたら、中華にも馴染みます。
小芋もいいし、長芋もいいですね。

 

長芋を千切りにして揉み海苔をかけた一品もいいですね。
でも、とろろにはあまり向かないとと言うのは、辻嘉一著の『味覚三昧』の下りです。
とろろと言えば、山芋を指すことが多いです。

 

味ならツクネ芋かもしれません。
山芋と言えば、これをねり酒にした芋酒を思い出します。
もちろん、呑んだことはありません。

 

池波正太郎著の鬼平犯科帳でお馴染みの「加賀や」の芋酒ですよね。
それに肴は「芋なます」です。
話相手は、夜鷹のおもんと来れば、鬼平ワールドにとっぷりの『兇賊』です。
私の好きな話の一つです。
ドラマも面白いです。
別の機会に、まとめてみたいです。

 

ちょっと疲れ気味ですから、加賀やの芋酒でも呑みたいです。
そうすれば、渡り中間に言わせると、一晩に夜鷹5や6人相手をするくらいの元気が貰えるような効用があるみたいですね。
そんな元気はありません。

 

晩酌の熱燗は、慰労の手酌酒です。
そんな色っぽい話ではありません。
気持ちをオフにする合言葉です。
録画した番組相手に、手酌酒します。

 

少しだけでも、気分をゆっくり過ごしたいです。
撮り貯めていた「おんな酒場放浪記」でも、見ながら居酒屋気分に浸ります。
それでも、幸せな一日の終わりが過ごせそうです。
ありがたいです。

 

日々の暮らしの中に、ささやかな幸せがあります。
ありがたい仏縁に感謝して暮らさせて貰っています。

 

心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮らしたいです。

 

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせます様に、祈るばかりです。

 

最後まで、ゆっくりしたい、呑みたいのたいの話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。