''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

キャッスルロック(CASTLE ROCK)に初めて 挑戦します より。

雨降りの京都です。
8分ほど咲いて桜が散っています。
桜吹雪のようには参りませんが、地面に散った桜が、何とも言えず情緒があります。
まだまだ、お花見まで桜よ、持ってくれとね。

先日近くのお酒のディスカウントに立ち寄りました。
そこで見つけたのが、キャッスルロック(CASTLE ROCK)です。
1リットルサイズで、1,180円と廉価なウィスキーです。

そのウイスキーを紹介するポップに、蜂蜜とドライフルーツを思わせるような香りとありました。
何だか、この蜂蜜と言うフレーズとドライフルーツと言うキーワードが気になって購入です。
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そして、昨晩の晩酌に、登場です。
ラベルの中心に、キャッスルロックの絵です。
この城は、エジンバラ城のようですね。
何でも有名なウイスキーとも聞きます。

未だ飲んだことはありません。
ですから、初登頂してみました。

確かに辛口のフルーティーな味わいが、心地よいです。
もちろん、最近の流行りのソーダー割りで頂きました。
うーん、ソーダーとの相性もいいです。
1リットルで、1,200円以下なら、ボリュームも味も悪くないです。

いつも買うのは、1,000円前後のお手軽なウイスキーが多いです。
高いのは、なかなか手が出ません。
少し懐に余裕があるなら、オールドパーにしてみます。

まだまだ、円高の価格のままです。
すぐに、アベノミックスの円安の影響を受けますからね。
今の内でしょうね。

経済や景気に、山や谷は付き物です。
景気が上り調子になるといいでしょうもね。
すぐに足を引っ張る方がいるのも、事実です。

人生にも、山あり谷ありですからね。
マロリーが「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われて「そこに山があるから(Because it is there. )」と答えたという逸話は有名です。
ただ、本当にそう答えたかは不明のようです。
マロリーとは、イギリスの登山家・ジョージ・ハーバート・リー・マロリー(George Herbert Leigh Mallory)です。

1924年6月の第3次遠征においてエベレストを目指して、行方不明になり、1999年5月1日に遺体が発見されたが、最初に登頂に成功したかは、不明です。
75年間も、頂上付近でアイスマン状態になっていたのにも、驚きます。

何故、人は酒を飲むのかと言われれば、そこに酒があるからでしょうね。
では、なければ買いに行くしかないです。
酒飲みが、それでも飲みたいのが、お酒かも知れません。

禅の言葉、禅語の中に、「逢茶々遇飯々」(ちゃにあえばちゃ はんにあえばはん)と言うのがあります。
お茶があればお茶を頂き、ご飯があればご飯を頂くと言う意味ですね。
要するに、「お酒があれば、お酒を呑み、つまみがあればつまみを食する」という事です。
裏を介せば、お酒がなければお酒を呑まないし、つまみがなければつまみを食さないという事にもなります。

豚まんのCMと同じで、ある時、ない時のあれです。
でも、落胆は必要ありません。
あれば嬉しく呑めばいい、ない時なある時までの楽しみと思えば楽しいです。

私の人生訓の一つにもしてます。
なかなか深い言葉かもしれません。

自分の分を知ることにも通じます。
茶を出してもらっていないなら、茶は飲めません。
ごはんの用意もないなら、ごはんは食べられません。

まず、自分のするべきことをするという前提にあると思います。
無いならないで、それも受け入れないといけません。
無いからと言ってゴネても、仕方ないです。

景気の動向も同じかもしれません。
今何とか生き残る方法を、取るしかありません。
今出来ることをやるだけです。

まず、その準備も怠らないようにしないことも大切です。
いつかチャンスは来ます。
その時になって、用意しては間に合いません。

そこに山はあっても、登る準備がないと、無謀です。
そんなチャンスが来るまで、まずは一杯呑んで、時を待ちましょう。
ただ、呑み過ぎは注意です。
雨が止むのを、静かにグラスを傾けながら、待つとしましよう。

今日生きていることに、感謝です。
今日生かされていることに、感謝です。

日々の暮らしの中に、ささやかな幸せがあります。
ありがたい仏縁に感謝しています。

心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮せますように、祈るばかりです。

最後まで、ドライな香りの話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。