''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

かしわと肉団子の常夜鍋にて、晩酌タイムを過ごす より。

台風の影響で、現在京都市でも、洪水警報、大雨、強風の注意報が発令されています。
雨も強いです。
今しばらくは、止んでいるようです。

どうも、雨になるというか湿度が高いと、クビダス(かんとうしょうえの造語)の確立が高くなりつつあります。
首と肩が、痛いです。
オフのないまま、仕事が9日ほど続いている連投による疲労です。

少し疲れています。
いえ、疲労のピークです。
もう一日、最後のお仕事が待っています。

そんな気分の転換は、何をおいても、晩酌タイムです。
深酒は出来ません。
でも、少し時間があれば、燗酒を愛飲しています。

燗酒と来れば、枕詞のような刺身ですが、少し控え気味にしています。
こんな疲労時に、痛風の発作を起こすことは出来ません。
その分、やはり、肌寒いですから、鍋に限ります。

我が家の鍋は、豆腐とほうれん草を使った常夜鍋です。
豚肉でもいいし、鶏肉でもいいです。
ポン酢ベースで頂きます。

ほうれん草の代わりに白菜でもいいです。
これと言った決まりもありません。

水炊きのような濃厚なスープは使いません。
昆布出汁ベースが多いです。
出汁が多めなら、マロニーや葛切りを入れて一緒に頂きます。

魚を入れるのもありです。
毎夜毎夜食べても飽きない常夜鍋でありたいです。
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先日は、かしわと肉団子と豆腐とほうれん草の常夜鍋にしました。
肉団子は、スーパーで売られているので、常に冷蔵庫に入っている感じです。
すぐにでも出来るように、常備しています。
肉団子は、あると便利です。

冷凍庫に、豚肉などがあれば、鍋に投じます。
豆腐に出汁の旨みが、含みます。
この豆腐とポン酢がよく合います。

この年になると、豆腐をよく食します。
あっさりしています。
こってりと、マーボー豆腐にしても美味いし、焼き豆腐を甘辛くの焚いたんも美味いです。
なまり節と一緒に炊き合わせてもいいですね。

豆腐と日本酒の燗の相性は、とてもいいです。
晩酌の肴が無い場合でも、すぐに湯豆腐や温奴にしても、一品になります。
豆腐は、加熱した方が、豆腐の材料の豆の香りがします。
香りも美味しさの大切な要素です。

日本酒も、味もさることながら、香りも命です。
酒香が、呑み手の気持ちを高めてくれます。
ですから、冷より燗酒した方が、日本酒の香りを引き立てます。

我が家で呑むような日本酒は、安い酒ですが、時にいいお酒を呑んで、こんな香りが日本酒の香りだと感じることがあります。
スーパーで、酒粕が売られています。
伏見だと、多くの酒造メーカーがありますので、酒粕もいいのが手に入ります。

そんなこと言うと、粕汁が飲みみたくなりますね。
お酒の弱い方は、粕汁でも酔うと言います。
それに、奈良漬はダメな方が多いです。
奈良漬は、もろに酒粕で漬けますからね。

でも、古来奈良漬は格式が高く、唯一冠婚葬祭に出せる漬け物です。
赤飯の横にも添えられることもあります。

鍋と言うと、最後の雑炊が食べたくなります。
雑炊に付ける漬け物と言えば、手軽なきゅうりの浅漬けか、白菜の漬け物ですね。
あの漬け物だけでも、また日本酒なら呑めますよ。

手軽な常夜の鍋に、いろんなささやかな幸せを感じます。
ありがたいことだと、感謝の気持ちも添えます。

日々の暮らしの中に、ささやかな幸せがあります。
また、ありがたい仏縁を得たと、感謝しております。

心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮らしたいです。
それを願うばかりです。
今日も一日、私も世の中も、平穏無事でありますようにと念じます。

最後まで、二つの具材の共演した大鳥鍋の話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。