''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

エースコックの「茹でたて名人」もちもち多可水麺 を食してみました より。

今日は朝から晴天で、暑いくらいの気温です。
朝からクリニックにリハビリと診察に行って来ました。
いやいや、1時間以上待たされるのは、辛いモノです。
現代医療のささやかな問題点も感じます。

さておき、朝からどうしても、ラーメンが食べたなくなって、昼にとあるラーメン店に参りました。
この下りは、後日の記事に致します。

先日来より、テレビのCMよく聞くフレーズが気になっていました。
おぎやはぎのインスタントラーメンのCMです。
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もちもちの多可水麺の意味がよく分かりませんでしたが、要するに店で食べるような食感を感じられるインスタントラーメンだと言う事ですね。

うーん、微妙です。
確かに、もちもちした感覚は、いいと思います。
でも、店で提供されるような生麺を想像すると、やはり違いますね。
過大広告ですよ。

それ以上に、この「おぎやはぎ」のコンビが、今一はっきりしません。
コンビで面白いコントをやっているイメージもありませんし、基本お笑いの仕事を見たことがありません。
ひな壇芸人さんという感じもありますが、私はMCの司会としての持ち味は、いいと思います。

BSでやっている『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE! 』は、いい番組ですね。
要するに、漫才のようなコンビの中で、ツッコミがないスタイルを作ったという意味に於いては、お笑い界に新風が吹いたように思えます。

それが、この愛車遍歴が、いい意味でいい司会者として、番組を回しています。
とはいえ、竹岡圭(自動車評論家)さんの存在なくして、あり得ない番組ですけどね。
3人の持ち味と、ゲストの存在、そして、愛車がいいです。

そりゃ、ゲストがビックなら、愛車もビックです。
清原氏なんか、2回に分けて放送した位です。
あんな凄い愛車は、夢のまた夢です。

鈴木亜久里氏のランボルギーニの雨漏りの回は、腹を抱えて笑いましたね。
やはり、車とは、「商売道具」なんですね。
雨の日に、ランボルギーニに乗っちゃ、ダメダメ!!

子供の頃、スーパーカーブームの最中、垂涎の的のランボルギーニLP500のバックシーンを見たら、絶対に買いたいと思わなかったと思います。
あんなバックと車庫入れは、雨の日は絶対に無理です。

多くのゲストがあった愛車遍歴でしたが、一番記憶に残っているのは、第47回の2013年1月30日放送の伊藤かずえさんの回です。
愛車遍歴が少ないので、びっくりでしたが、22歳からシーマだと言うのが意外でした。
それに、同じエンジンを入れ替えた話も聞いたことがありません。
愛車とは、そうしたものだと共感できます。

伊藤かずえさんの思う車とはの問いに、『家と同じ必需品』の答えは納得出来ます。
家が古くなって来たからと言って、すぐに建て替えはしません。
車とはそうしたモノだと、私も思います。
一度、スクーターに乗れば、ほぼ10年乗っています。

今の日本のバイクも、十分15年は乗れます。
ただ、メンテナンスと愛が必要です。
最後まで、乗ってやろうとする愛です。
体の一部ですからね。

メンテナンスの麺で、今日のタイトルに戻れましたね。
麺食いの私としては、麺、特にラーメンとそばに、引き込まれます。
たかが、インスタントと分かっていても、自分で実感して見たくなる性分です。
麺だけに、面々とこうした行為が続きます。

日々の暮らしの中、感謝して暮させてもらっています。
ありがたいです。
心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、麺のように長い話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。