''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

家ごはん ランチに中華風あんかけ焼きそばを作りました より。

いつもの事ながら、寒いです。
ここまで来れば、大阪で言うなら、都島区此花区、いえいえ常套句(城東区)になります。
(今日はここで笑わないと、笑うと来ないですよ。ねぇー、とおるちゃん!!)
よし、掴みはOKです。

 

どうも体調が悪いです。
また、風邪のひき始めでしょう。
それとも、ぶり返しかも分かりません。
寒気がします。

 

今日は、オフの為、朝もゆっくりと朝寝坊です。
コーナンで買った商品が配達される日だったので、その業者さんに起こされたような次第です。
ぐっすりと言うより、意識が目覚めたり、眠ったりと、レムとノンレムを繰り返して、うつらつうつらの睡眠だったと思います。

 

いかんです。
朝は、早番ですから、2時半過ぎに起床して、3時半には家を出ます。
凍結が怖そうです。
ブログの話が滑るのは、いつもの事ながら、道路の凍結で滑るのは、もうすごく怖いです。

 

昼ごはんも、買い出しに行かず、家にあるもので済まそうと、いろいろと物色しましたね。
冷蔵庫に、焼きそばの麺を発見(2日前に食べようと購入してモノです)です。
それじゃ、中華丼のレトルトがあるのを思い出して、それじゃ中華風あんかけ焼きそばに決定です。
イメージ 1

焼きそばの麺は、油をひいたフライパンをよく熱して、そこに投入です。
通常の焼きそばのように、炒めるのでなく、そのままカタ焼き風に、両面に焦げ目を付けます。
ここが大事です。
表面は、こんがり、中はふんわりです。

 

イオンのプライベート・トップバリューの中華丼の素を温めてかけるだけです。
青味のネギか、絹サヤでもあれば、彩りも良かったのですがね。
お手軽ですが、意外と美味いです。
少しあんかけ焼きそばに、まはりそうです。
仕事場でも、いろいろあって、「あんかけ王子」と呼ばれることがあります。

 

あんかけの餡が好きなんです。
何にでも、餡をかけます。
餡と言っても、片栗粉です。
直接ではないですよ。
もちろん、火を入れて、あんかけにするんですけどね。

 

あんかけ王子なら、ゴロがいいですけど、くず王子なら、人間のくずみたいに思われますよ。
それほどの人間ではありませんので、屑芥とも変わりません。
ほこりも塵も、紙一重です。

 

ほこりも字さえ変えれば、埃が「誇り」に変わります。
くずも、塵芥の屑も、字を変えれば、葛ですからね。
キロ、8,000円もする本葛粉なら、菓子にしても、料理にしても美味いはずです。
私の祖母が、子供の頃、風邪をひきかけると、いつも葛湯を作ってくれたのを思い出します。

 

最近の私のハマりは、乃木坂46の生ちゃんこと生田絵梨花ですね。
見た目は大人しそうな清楚なお嬢さんです。
そのイメージ通りピアノが美味いです。
テレビ番組のTEPPENに出演されて披露されたジュリマリの『そばかす』は、表情豊かな弾かれている様は、例えようがないですね。

 

天は、二物を与えたのかと、何度も趨勢されられる思いでしたね。
ピアノを弾かれる方は多いです。
でも、それだけに非凡な才能を容易に分かりますよね。
そう言えば、漫才師のかつみさゆりのさゆりさんのピアノもTEPPENとっただけのことはあります。
ええとこのお嬢さんでしたからね。
「ぼよ よほ~ん」って言うよりこちらの方が、生き生きされています。

 

そうそう話を戻って、生ちゃんのハマっているのは、乃木坂観察眼グランプリの披露したグレーの『誘惑』です。
歌が始まると、これまた面白いように豹変です。
歌はあまり上手じゃないけれど、一生懸命に歌っている姿が、何やら胸に届きます。
こんな二面性がある方は、魅力を感じます。

 

清楚過ぎると、ちょと息苦しい感じも時にしますからね。
それにして、歌い終わった時の「最高っす!」「楽しかった!」の表情に、心の底から楽しまれたことが分かります。
本当に、顔の表情が変わりましたからね。

 

高山のパスが、キラーパスならもっと良かったのですがね。
それが悔やまれます。
何をしても、精一杯やった後のそう快感は、いいものです。
結果の事を気にせず、やれることが何より大切だと思います。
自然体で、そう頑張らないことが大切です。

 

禅の言葉、禅語にある「平常心是道」(びょうじょうしんこれどう)が浮かびます。
弟子の趙州との問答の中で、南泉普願(なんせんふがん)が、発した言葉と聞きます。
南泉斬猫」(なんせんざんみょう)の公案で有名な方です。
でも、猫を斬ったらダメですよ。(ダメよ。ダメダメ!!)

 

皆さんがよく使われる平常心(へいじょうしん)とは、少し違います。
ああしよう、こうしようと作為する心ことでなく、無造作な心の事です。
私的には、趙州和尚の「門外底」(もんげてい)の方が、お気に入りです。

 

修行に修行を積み重ねて、この平常心を我がものとしたいものです。
そうすれば、家の前の路地を進めば、いつか長安に辿り着けますからね。
行きません。
いきなり袋路でした。

 

日々の暮らしの中、感謝して暮させてもらっています。
ありがたいです。
心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

 

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

 

最後まで、塗箸では取りにくいあんかけ焼きそばの話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げ
ます。