''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり  鰻の海苔巻にて、朱塗りの盆も花盛り より。

先日の続きです。
我が家の食卓ものがたりで紹介した若竹煮とポテトサラダでしたね。

その折、もう一つ用意したのが、手作りの海苔巻です。
にぎり寿司も二種類用意です。
鰻と穴子の寿司の共演でした。
イメージ 1

写真は、海苔巻の方だけになってしまいました。
食べている途中に思い付き、写真の撮れたのは、海苔巻さんだけです。
朱塗り風の盆に、桜をイメージして盛りました。
作為して、二段に盛り上げようかと、この時期なら平盛りでもいいです。

朱塗り風と言っても、盆のようなモノですが、縁がありますので、寿司の桶のような感じにも、八寸盛に使っても良さ気なものです。
もちろん、百均同等品です。
正確には、200円ほどで見つけた私のコレクションです。
本物の塗りではありませんから、雑に扱っても、スポンジで洗ってもいいですよ。

これが、輪島塗のような本物なら、ぬるま湯に何でも付けて、やさしくガーゼみたいな布で洗わないといけませんね。
そんなことは出来ません。
今やっている朝の連続テレビ小説では、石川県での話になっていますよね。
オープニングの朱塗りの輪島塗は、いいですね。

北陸新幹線も開通した事ですから、石川県も身近になったことでしょうね。
福井ももう少しですね。
東京へのアクセスもいいでしょうね。
地方から、都市部へ、またその逆も身近になります。

インターネット社会で、世界が身近になったような気になります。
特に地方ではそうでしょうね。
テレビも、地上波なら、NKHを含めて、3チャンネルしかないところも多かったはずです。

地デジになってからは分かりませんが、今やケーブルテレビやBSやCSなら、ある程度同じサービスが受けられます。
その上、インターネットなら、オンデマンドで、映像の配信を受ける事ができます。
もちろん、ユーチューブなら世界とも繋がります。

今や和食も出世です。
世界の注目ですから、その中の寿司も、もっと世界に広がります。
ただ、今回のような鰻や穴子は、鱗のない魚として分類する宗教もありますから、戒律で食べられない人も多いです。

食べれば美味しいですが、やはり、宗教の戒律は大切です。
私は、仏教徒ですから、鰻も穴子も、カモーンです。
やはり、日本に生まれてよかったです。
家で、鰻や穴子の寿司が食べられるのは、重宝します。

そうそう、地方や海苔巻と言えば、「あまちゃん」がBSの朝に、始まっているみたいでするね。
味がある役者古田新太さんが演じるあまちゃん荒巻太一プロデューサー、通称「太巻」さんですよね。

ヒットする曲は、作詞ベースか、作曲ベースかはあるにしても、振付ベースの曲作りは、さすがに無理のある設定です。
それも、宮藤官九郎さんの世界でしょうね。
それにして、やはり、あの誰かのイメージは否めません。

海苔巻美味かったです。
ありがとさんです。

日々の暮らしの中、感謝して暮させてもらっています。
ありがたいです。
心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、長いものには巻かれず食べろの話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。