''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

気温の変化の大きい時は、痛風発作にご用心 より。

痛風には、痛い痛い発作が付きモノです。
これが、最悪の痛みです。
病気の数は、何万何十万何百万と無数に思える位にありますが、病名に痛いが付く病は、少ないです。

その代表格が、痛風です。

痛風と言えば、すぐに贅沢病と言われた時代は、たいぶと前です。
痛風は、心の病でもありますよ。
いきなり心の病と言われても、ピンときませんが、ストレスに影響されます。

プリン体と言えば、発泡酒のテレビCMでも、一般的になった言葉です。
プリン体は、DNAの燃えカスですから、細胞数の多い食材は、高プリン体になります。
ですから、細胞1つの卵は、どんなに大きなダチョウの卵でも、低プリン体です。

プリン体は、体内でも、生成されます。
その原因も様々ですが、大きな要因は、心的なストレスです。

痛風最悪と言う莫れです。
痛風患者は、ラッキーな人です。

えっ? 思われますが、痛風患者で発作が起きた人は、天からの救いがあったと言う事です。
尿酸値が異常に高い人でも、発作が起きない人がいます。
その方は、死出の旅路に、一直線です。
成人病のデパートになって、薬漬けになって、終焉を迎えます。

それが、痛風発作のあった方は、まさに天からの発作はアラームです。
ですから、ラッキーだったのです。

一病息災と思えば、今後の人生を楽しく送ることができそうです。

ただ、水分の摂取と大きな関係がありますので、季節の変わり目や気温の変化が大きい時は、発作の危険のリスクが高まります。
痛風患者はラッキーと言っても、痛く発作が続くのは、困ります。
その為にも、こまめな水分補給は、必要不可欠です。
喉が渇いたと思わなくても、習慣的に水分を補給する必要があります。

警告します。
水分摂取は、痛風発作の最良の予防策です。
上手に、発作と付き合う事が、何より大切です。
健闘をお祈りします。
「よかった」を探せましたよ。

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。

記事を書いています↓ 「10日間で尿酸値が8.9から3.8に下がる」
 https://blogs.yahoo.co.jp/kantoshoue/2422116.html