''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

真田幸村終焉の地、安居神社(安居天満宮)に行って来ました より。

GW後半戦もいい天気が続きました。
昨日の子供の日は、大阪城公園に親子三人で行って来ました。
特に、これというのでなく、お弁当を持って、レジャーシートを敷いて、親子三人で寝そべって、過したような過ごし方です。

 

同じようなスタイルの方が、あちらこちらに見られます。
カップルで過ごされている方は、なかなかの上達者ですね。
キャッチボールやバトミントンの小道具を上手に利用しての時間の過ごし方は、なかなかの兵です。

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兵と言えば、このGWの4日は、大坂夏の陣真田信繁(幸村)が当神社境内で戦死した安居神社(安居天満宮)に行って来ました。
池波正太郎著の『真田太平記』でも、このシーンは、印象的です。
また、2016年度大河ドラマ真田丸」でも、最後のシーンにあったと記憶しています。

 

なかなか人気のある武将でもありますが、なかなか資料が少なくて、まだまだ研究されて新しい資料が出てくるのを待つ必要があります。
最近の研究では、父安房守とは、別に1万9000石の知行を有する大名であったことも分かったと聞きます。
豊臣の姓を賜ったという時点が、どれほど秀吉から可愛がられていたのかが、理解されますね。

 

親子で行くような所ではないかもしれませんが、大河ドラマ真田丸」の熱も下がって行き時です。
私も、初めて来ました。
想像とは全く別物です。

 

こじんまりした神社さんです。
仕事の加減で、その神社さんの前には、何度も来ています。
中の境内に入ったことは、一度もなかったです。
とりあえず、満足でした。

 

ここに来る前に、四天王寺さんと一心寺さんに参拝を済ませて来ました。
共に、人出も多かったです。
この後、少し遅い昼ごはんを、上本町の百楽にと、バスで向かいました。
その記事は、後日です。

 

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、心静かに暮らしたいです。
神仏に手を合わせて感謝して暮らさせてもらっています。
ありがとさんです。