''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

2018年9月の我が家のエコな電気代 より。

朝晩の冷えは、秋の予感をさせます。
9月中旬と言うのは、すでに彼岸の頃を想像させます。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったモノです。

 

よく言ったモノと言えば、今やテニスの新女王となった大坂なおみ選手の地震の被災地北海道に対する心遣いでしょう。
彼女の母の出身地が、北海道の根室市で、今でもテレビで有名になった祖父が居られますね。

 

なかなか世界で活躍して、優勝の凱旋の会見で、いの一番にそうした地震被災地を気遣った言葉が、20歳の若者から出るのは、やはり、日本人の謙虚で人を気遣う思いやりだと思われます。
それにインタビューでも、祖父の事を聞かれて、楽しげに答えておられた様子に、何やら微笑ましいものを感じたのは、私だけではないはずです。

 

そうそう、昔昔の元WBAWBC世界スーパーライト級王者の藤毅のインタビューで片言の日本語で放った「オカヤマのおバアちゃん、見てる?」を思い出させます。
藤毅は、アメリカ国籍の米軍所属のれっきとしたアメリカ人ですからね。

 

世界チャンピオンの勝利のインタビューで、故郷の祖母に対する気遣いは、やはり日本人のDNAなんでしょうかね。
テニスには、関心の少なかった私ですが、いろいろと深い感銘を覚えています。
この快挙は、凄い偉人ですね。

 

北海道の地震で、電力が不足しているようですね。
全面復旧するまで、まだまだ掛りそうです。
そうなると、これだけ急に寒くなると、電気がないと不便があると思います。
北海道の家庭の暖房は、灯油だと聞きます。
家に大きなタンクがあることが多いでからね。

 

それでも、インフラ整備がされていないと、油が上手く回りませんでしょう。
いろいろと不便な事だと推測されます。
一日も早く普段の暮らしが取り戻せるように、念ずるしかありません。
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我が家の2018年9月の電気代です。
使用量147kwh 請求金額は、3,574円と少し上昇しています。
前年同月比プラス30パーセントとなっています。

 

これは、台風までの日々の気温がまだまだ高かったのと、雨の日以来除湿機を回しているとに起因してると推測されます。
我が家で、電気代が3,500円と言うと、ほぼほぼマックスの上限金額になります。
天候によって、いろいろと左右されますが、ある程度節電モードで暮らさせてもらっていると思っています。

 

子供小さいですから、無理はしていませんよ。
昨日、我が家の姫さまを保育園に送って、分かれようとする時、初めて泣かれましたよ。
今までそんなこと、一度もなかったですからね。
いつものように、こちらも見ずに、手を振る雑な父親の扱いですが、何か思う所があったのかもしれません。

 

昨日も帰って来てから、風呂入れる直前に、前髪が目掛りそうだったので、急遽バーバーならぬパーパーが、カットしました。
ほんの少し1センチほどカットするだけです。
それでも、表情が違って見えますね。

 

子供の表情も、ころころ変わります。
少しでも、その成長を直接この目で見られる今の生活は、何にも代えられないありがたい幸せな時間だと感じています。

 

何気ない暮らしにこそ、幸せはあるんだと思います。
特別な幸せを感じないでも、親子三人のささやかな暮らしの中に、幸せを見つけられています。
地震などの災害で、日々の暮らしが維持できなくなって、そこで分かることもあると思います。

 

少しでも、エコな暮らしに努めたいです。
まだまだ未熟な凡夫の修業が続きます。

 

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。