''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

連休は、家族で岡山に行って来ました より。

朝からいいお天気の週初めの大阪の地です。
連休中は、郷里播州に立ち寄って、年老いた父母を乗せて、親子3人+2で、岡山に行って参りました。
俗に言うなら、家族会です。

父母には、久しぶりの3歳児ゆうゆうとの再会です。
ゆうゆうが、大きくなったと母が言います。
それ以上に、何かしゃべります。
よくしゃべります。

会話になっているのが、楽しいみたいです。
しじはばのちょうどいい相手です。
手をとって、右に父が、左に母が手を繋いで歩いていましたね。

なんで岡山と言うと、理由は特にありませんが、郷里播州に立ち寄ってという条件がありますので、どうしても海側の岡山になります。
これで、2度目の5人での家族旅行になりました。
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宿泊したのは、岡山国際ホテルです。
敷地内にチャペルを配した昔からの大きなホテルのようです。
家族で大きな部屋を借りて、そこで過ごしました。

このホテルには、大浴場はありません。
ホテルの室内に、大きめの浴室があります。
母が足が悪いので、大浴場の利用は、NGです。
また、転んで調子を悪くして、入院して貰っては困ります。

子供の居ますので、食事もレストランを使わずに、途中の山陽マルナカで購入した食事を、室内で頂きました。
やはり、瀬戸内の地の利です。
意外と、新鮮な食材が、山陽マルナカで手軽な料金で購入できます。

買いこんだ食材を室内で食べたのは、初めてですが、ゆっくりと過ごせてよかったです。
小さな子供が居ますので、他のお客さんにも気を使います。
人が大勢いると、3歳児ゆうゆうは落ち着きません。
でも、室内では家族だけですから、テレビを見ながら、時間を気にすることなく、ゆっくりと過せました。

この宿泊プランもありです。
レストランでの夕食は、4,500円くらい、朝食は、2,000円くらいからと聞くと、コスパが悪いです。
年寄りですから、食が細いです。
それなら、好きなモノを買いこんで食べて貰う方が、コスパがいいです。

レストラン利用1人前で、家族分が賄えますからね。
山陽マルナカで買い込んでの、刺身の盛り合わせも、新鮮そのもので、やはり、瀬戸内の地の利を感じました。
次回もこの手はありです。
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最上階辺りの室内からの展望は、いいですね。
こちらから、岡山空港岡山城方面を眺めることが出来ました。
室内は、20畳くらいの広さでしょうかね。
そこにペットが4つ配置されていました。

前回みたいに畳のコーナーはなかったですが、洋室での時間の過し方も、上手に工夫して、快適でした。
次の日は、備前長船刀剣博物館に向かいました。
やはり、3歳児ゆうゆうは、最近はやりの刀剣女子みたいです。

天気もよくても、いい家族での旅行が出来たことに感謝しています。
ありがたいと神仏に手を合わせます。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。