''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

嫁の戦利品 初モノの筍 より。

ニュースの上では、新しい元号発表の特集が組まれていますね。
ある意味ビジネスチャンスと捉えた商戦は、すでに始まっています。

いろいろな予想はありますが、多いのは、やはり「永」の字から始まる二文字でしょうね。
出典も、中国であったり、日本であったりと、幅と含みを持たせているのが、政府の考え方です。
その後、誰が決めたとかは、守秘義務がありますので、分からないままになるのは、仕方ないです。

でも、政府は秘策がありますので、蓋を開ければ、意外な結果になると予測されます。
皆さんの思っているような元号ではない事でしょう。

先日、嫁が仕事場から何か持ち帰りました。
それは何かと尋ねたら、今年初モノの筍でした。
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最初のモノですから、小さいです。
このくらいが、何にでも使えていい塩梅です。
筍ごはんにしても、天麩羅にしても、酢の物にしても、使い回しし易いサイズです。

我が家では、いの一番に筍ごはんが、食卓に上りました。
それも、朝ごはんにです。
3歳児ゆうゆうも、筍ごはんは好物です。
「おぃちぃ」と食べていました。

出モノですから、柔らかいです。
昔から、「初物を食べると75日寿命が延びる」と言われているのは有名です。
まだ子供が小さいですから、何としても長生きしたいのは、切実な願いです。
ありがたいです。

この時期辺りから、和食屋さんでも、筍づくりの膳料理が並びます。
筍の造り、姫皮の酢の物、筍の木の芽あえ、筍の天麩羅、筍の付け焼き、筍の若竹煮、筍の吸い物、筍ごはんにと、筍づくしの料理に、少し飽きますね。

単品にして楽しむのは、通の手です。
筍の木の芽和えを肴に、熱燗を頂きます。
春の息吹を感じますよ。

この時期なら、菜の花の辛子和えも、酒が進みます。
春のほろ苦い感じが好きです。
好きと言えば、私の好物の土筆の炒めモノです。
子供の頃、土手に生えた土筆を、袋いっぱいに採って来て、袴の掃除をしながら、土筆の油炒めのほろ苦いあの味が忘れられません。

この時期、土手に行きって草積みをしたくなります。
とは言え、土手はすでにワンちゃんの散歩道になり、食用に適するような土筆が手に入りません。
これは残念です。

どうも料理屋さんの土筆料理では、私の思う野趣が感じられません。
子供頃が、懐かしいです。
あの感覚を、3歳児ゆうゆうにも味をさせたいです。
最近、歌を一人で歌っています。

へんなコマーシャルソングも歌います。
す・またん!』の森たけしさんの「森ちゃん漫遊記 ニッポンたた♬た~」のフレーズをどこで覚えたのか、突然歌いだします。
森たけしさんと言えば、見た目の雰囲気とは違って、読売テレビ執行役員待遇の編成局エグゼクティブアナウンサーと言うから、読売テレビのえらいさんです。

それなら、そのまま道上さんみたいに、取締役就任や執行役員もあり得るかもしれなかったら、定年までに日本中を旅する森ちゃん漫遊記は、まだまだ続くと言う事ですね。
これは、ある意味一種の詐欺かもしれませんよ。
それはそれで、楽しみも増えて、ありがたいことです。

その真実は、藪のなかかもしれません。
藪の中と言えば、帰って来ました。

嫁の仕事場は、山の中です。
携帯電話の電波も届かない、いわば現代社会のランゲルハンス島でしょうかね。
少し云い過ぎです。

その分、裏山に筍が生えています。
それを戦利品として、おすそ分けして頂いています。

これから、毎日筍が続きます。
去年も、どんだけと言うくらいに筍を頂きましたよ。
ささやかな幸せです。

そのお陰で、ゆうゆうも筍は好きみたいです。
一番好きなのは、筍ごはんと筍の吸い物です。
ありがたいことです。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。