''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

休日ランチ テッパンの焼きそば に決まりです より。

もうすぐ4月と言うのに、肌寒いです。
明日になれば、一転春の気温になるとの天気予報に、疑問すらあります。
明日は、いよいよ新しい元号の発表ですね。
いろいろとビジネスとしての動きが強くなっています。

我が家は、明日は保育園の入学式と進級式です。
この春で3度目の保育園での生活が始まっています。
1歳児で入った時には、どうなるのかと不安ばかりでしたが、何とかなっています。

案ずるより産むが易しの喩え通り、何とかなるのかもしれません。
ただ、綱渡り状態であることに変わりありません。
育児と言うのは、大変です。
社会がそれに対応していないことが、一番の問題点かもしれません。

待機児童の問題といい、無償化の問題に伴って、廃園再園の諸問題も、激化しています。
何が何だか分からないまま、前に進みますので、イレギュラーの行動にどうしたらいいのか、不安ばかりの現状です。

保育士が少ないなら、地域や国が、育英金や支援金を出して、保育士育成に力を入れれば、保育士の数も増えますよ。
それ以上に、その後の保育士としての生活支援の出来るシステムを作らないといけません。

3K4Kと勤務状態が続かない状態では、保育士としてのやっていく方が少なくなります。
いろいろと支援できる方法はあるはずです。
誰もが世話になる以上、訳の分からない公共事業に、数百億円使うなら、すぐに解決できるはずです。

必要とする所に支援しないのは、後々になって、少子高齢化に拍車が掛かってきては、無意味です。
年金の問題も含めて、少子高齢化の現実を直視すれば、その重要性が理解できるはずです。
国家としては、急務です。

そんな将来を持つ子供に支援できないのであれば、この国の行く末も終わりです。
すぐに移民だらけになって、トラブルの温床になるだけでしょう。
今でも、保育園の1/5以上は、外国人の園児です。

それがいいのか悪いのか不安ですが、日本国の支援している部分が大きい間は、見ていて分かります。
何か順序が違うような気もします。

大阪の西成区と言えば、区民の4人に1人が、生活保護受給者だと言われています。
とある地方の市役所職員が、大阪の運賃を支給して、大阪の西成区に行けば、生活保護が受けられると、支援しています。
また、日本に入国して来た外国人は、生活保護の金銭が貰えると、やって来ます。
国民優先の生活保護受給制度であって、外国人をもてなすための制度では無いはずです。

生活支援者を増やすと、大阪市や日本国が金銭的に困っても、特定の政治家やそこに群がる輩がいることは、確かです。
そんな西成区を根拠にする政治家が、今度は大阪の首長なろうと言うのですから、これでいい政治が出来る筈がありりませんよ。

お年寄りには、票の取り易い手厚い優遇措置をする代わりに、それ以外の支持層からは、嫌煙されているにもかかわらず、そこに仏の力と言わんばかりに、公明党国益を配して、そこに乗っかります。
公明党も、生活保護者支援と言えば、票に繋がりますからね。

日蓮さんの願う佛国土と違う所に、仏の世界があるんでしょうね。
我が家にも、選挙になると、公明党支持者から電話が掛かって来ます。
私の一票は、私が決めたいですよ。
私の信じる仏の世界では、選挙の事は論じません。

「一天四海皆帰妙法」
宗歌にも「高祖の徳で世界をつつまん」と歌われています。
そこに選挙の事は、歌われていませんね。
宗教と、私利私欲の物欲の世界は、別次元です。
それでも、府公明本部は、党員に拘束をかけますかね。

公明党は、ここで維新にもめたくないはずです。
それでも、維新難しと、自民党公明党共産党と手を組んでまで、やる政策はどこにも見当たりません。
あるのは、自民党も、公明党も、共産党も、生活保護受給に関して、政治的利権を持っている事だけです。

選挙中ですから、政治ネタには、触れたくないですが、政治方針まで放棄してまで、反維新にする必要は無いように思えます。

自民党の主張が正しいと言うなら、政治理念と政治の焦点を掲げて、選挙に向き合えばいいだけです。
共産党も然りです。

どこに自分の一票を入れるかは、自分で責任を持って入れればいいだけです。
選挙とはそうしたものだと思います。
損得勘定で、選挙は戦うモノではありません。

子供頃、戦うモノと言えば、戦隊ヒーローモノが多かったですね。
私は、以外にグループ活動が好きではなかったです。
皆の総意が、皆の求めたものでないことが多かったのを知っています。

戦う敵と言う目の前の目標と、敵を倒した後の目標が違う事が多いです。
国家にも言えることでしよう。
今日の友は、明日の敵になり得ます。
私は、ゆるぎないものに、価値観を求めるタイプです。
その意味でも、仏の世界でよかったと思います。
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休日のランチの鉄板料理と言えば、焼きそばと子供の頃から、刷り込みが入っています。
そんな訳では、嫁がお好み焼きを焼いてくれて、足りなかったので、私が作った焼きそばです。
映えするように、マヨネーズを格子を振りたかったですが、入れ過ぎるとマヨネーズの味が勝ち過ぎます。

ですから、控えめなマヨネーズのトッピングになっています。
定番の、豚肉、キャベツに、焼きそばのシンプルなものです。
3歳児ゆうゆうに取られない様に、一味唐辛子をフリフリしています。
狙われています。

それ以上に、予定の量を超えて、ランチを食べています。
少し食べすぎです。
この後、みかんやらイチゴやらを食べます。
やはり、3歳児にしては、食べすぎですよ。

それでも、他の園児から見れば、小さい体です。
同じクラスの園児とは思えない体格の差は、なかなか埋められません。
それでも、元気で日々成長しています。
ありがたいことです。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。