''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

桜が、綺麗に咲いています より。

昨日の大阪の首長のW選挙に加えて、市会議員、府会議員選挙と、大きな地方統一選挙の投票日でしたね。
すでに、午後8時過ぎには、当確が出ており、大阪維新の完勝の結果になりました。

府会議員でも、維新が過半数議席を獲得して、市会議員では、残り2議席を残して、過半数まで追い付めた結果は、圧勝とは言えないが、紙面が完勝の文字に染まっています。
公明党も、ここに来て、再度意見を掛けるような構えです。

民意ですから、それも仕方ないです。
それとも、特定の宗教団体の為だけの政治を求めるなら、それもいいと思いますが、民意とは何なのか、真摯に捉えるべきでしょう。

維新がいいと言うのではありません。
二重行政の無駄と、税金の無駄、それに特定の利益団体の利益だけの為に、大切な税金が私的に使われるている事実を鑑みれば、民意はそちらに向かっています。

自民党でも、いずれは大阪都にしたい意向があるように思えます。
東京一極集中より、東京大阪の二極分散の方が、関西経済発展の起爆剤になるのは、明らかでしょう。

IR、万博と関西経済の利益が、目の前にある以上、政党の思惑でなく、関西経済の利益を第一に、一丸となって、それに遂行してもらいたいです。

ただ、今回の選挙で、共産党のずさんさが目に付きましたよ。
共産党員が、自民党推薦の候補を、お願いに回っていた時点で、勝敗の行方は予測できました。

公明党も、ここで維新と協力体制を整えないと、国会議員の枠を失います。
比例で当選出来ても、選挙区で当選者が居ないとなれば、やはり、民意は違った所に向かいます。
選挙区で直接選ばれずして、何を政策として掲げると言うのでしょう。

維新との政治協力が、切実に必要だと思う反面、また公明党幹部に裏切りモノの造反者が出るのも、いつもの事です。
公明党本部の弱体化しているのも、見て分かります。
大阪府本部の暴走を止められないまま、傍観しているのは、次の国政選挙でも、厳しい対場になりそうです。

春と言うのに、政治の世界はまだまだ春遠いと言う所でしょう。

春と言えば、週末の土曜日は、親子3人で大阪城公園に行って来ました。
人。人。人。の凄い人出でした。
もちろん、そんなことは分かっていましたが、何やら京橋辺りに嫁が用事があったので、それを済ませたから、お花見しましたよ。

大きめのレジャーシートを敷いて、お弁当広げて、しばし花見らしい時間を過ごしました。
我が家では、人出を見越して、地下鉄でなく自転車で行きました。
その方が、大阪城公園の移動に便利です。
知らないと大変です。

森ノ宮から京橋の方に移動するのも大変です。
また、その逆も凄いことになっていました。
どういうわけが、知らない方に道を何度も尋ねられました。
そういう顔をしているみたいです。

大阪城辺りには、暮していません。
住むにしては悪くないです。
京橋辺りに、住するのも悪くないです。

私の好きな京橋に歩いていけますからね。
大阪に来て、はや4年半以上経ちますが、聖地京橋に来たのは、1度だけです。
どういう事でしょう。
恋しい恋しい京橋の駅前辺りです。

串カツのまついにも足を向けたいし、満足屋にも足を運びたいし、いろいろ行きたい所もあります。
でも、実際は行けていません。
そんなこともあります。

小さい子供が居る以上、いろいろと制約されます。
ただ、その分、子供と一緒にお花見に行けるのは、幸せです。

我が家と同じように、親子3人の方が多かったです。
子供さんは、まだ小さな子供さんで、今年がお花見デビュー見たいな親子連れが多かったですね。
カメラ片手に写真を撮って、我が家も人並みの親子3人のささやかなお花見が出来ました。
ありがたいことです。

3時過ぎには、帰って来ました。
そして、ゆうゆうが言いましたよ。
桜を見に行こうよって、です。
さっきに大阪城公園に言ったでしょう。
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娘に弱い父親は、近くの公園に桜を見に出かけました。
家に帰って5分も経ちません。

家の近くの桜も、綺麗に咲いています。
3歳の娘を手を握りながら、花見が出来るのは、幸せです。
ありがたいと、神仏に感謝しましたよ。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。