去年の年末から、いろいろと我が家の5.1chサラウンド計画を進めています。
今や、ドルビーアトモスの時代に流れているような気もします。
ただ、それらに対応したコンテンツや視聴環境にまだまだ追いついていないのが現実です。
ドルビーアトモスは、上からの音も表現してくれるようです。
なかなか本当の視聴環境には至っていません。
我が家の暮らしから、いきなり、本格的なドルビーアトモスは無理があります。
まずは、サウンドバー辺りから試してみるのが順当です。
ただ、後ろの本当のスピーカーを配していない以上、仮想空間的な疑似的な音になるように思います。
それなら、まだまだ手頃な価格で、我が家には取り揃えられるモノで、5.1chサラウンドの世界を求めています。
AVアンプも、メインのSA-205HDなら、お手頃で5.1chサラウンドの世界を味わえます。
いろいろな事を言われる方も居られますが、5.1chサラウンドの世界の世界を家で味わえたら、これはこれで楽しいです。
ユーチューブでも、5.1chサラウンドの世界を視聴できるテストのモノが多数あります。
そうしたものの中から、実際に6個のスピーカーがある世界を体感すれば、これはありだと思います。
実際には、サイドやリアのスピーカーの音と、サブウーファースピーカーの低音が、仮想の映画館のような臨場感を掻き立ててくれます。
コンテンツにも、相性があるように思いますね。
そんな中、悩みになっていたのは、フロント左のスピーカーです。
狭い場所に設置していますので、スピーカーを耳の高さに設置しようとすると、スピーカースタンドが必要になります。
本当にこれで音が良くなるのか、私には分かりませんが、やはり、違いはありますからね。

写真は購入したサイドの写真を使っています。(プロジェクターなら、こんな感じです)
スピーカースタンドが高いので、手頃なものを模索していました。
ありました。
プロジェクター スタンドをAmazonで買ってみました。
耐荷重5KG とありますので、使っているスピーカーは、3kgですので、これならイケそうです。
三脚のように足の広がるものもありますが、我が家のスペースは狭いので、足は固定的なベースです。
意外にしっかりしたつくりで、マイクスタンドのように上下出来ます。
高さ調整も、85~120㎝です。
私の使用環境では、85㎝で使う予定です。
ぐらついた感じはしません。
いい感じです。
ただ、1つ難点があるとすれば、カメラのようにメスの1/4インチネジマウントがあれば、固定できますが、私の持っているスピーカーにはありませんので、固定の方法を模索しています。
付属の金属台も使えそうですが、あくまで使う前提なら少し強度に不安があります。
無理をしたり、補強すれば使える可能性もありますが、やはりスピーカーの落下の懸念がある以上、今回は確実な方法を模索しています。
まだ、スピーカー台としては機能させていません。
時間を見ながら、試行錯誤していきます。
購入して使用されているユーザーの書き込みに、キャンプテーブルに使用しているというヒントがあったので、これは現実的だと思案してい最中です。
ありがたいことです。
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