''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり 小松菜と人参と揚げさんの小鉢 より。 

先日、近所の嫁の親戚のおばさんから、お裾分けを頂きました。 

それは何かと尋ねたら、小松菜でした。 

 

さて、小松菜で何を作ろうかと思案します。 

和え物か煮物か思案中です。 

いつものように、冷蔵庫と相談です。 

 

人参があって、揚げさんがあって、これなら、小松菜と人参と揚げさんの小鉢です。 

京都のおばんざい風に言うなら、小松菜と人参と揚げさんの炊いたんです。 

食卓に小鉢モノが添えられると、おかずが並んで豪華に感じます。 

貧乏人の感覚かもしれません。 

 

おかずと言うからには、数が欲しいタイプの私です。 

でも、小松菜はなかなか難しいと感じます。 

簡単そうに思っても、ホウレン草みたいには行きません。 

 

沸騰したお湯に、塩を少し入れて、最初に小松菜だけを下茹でします。 

一手間かけると、あの青菜を湯がいた独特のお湯の匂いが消えます。 

すぐに冷水に通して、色止めしました。 

 

その間に、小鍋に、刻んだ揚げさんと人参を、濃いめの出汁に煮立ててて置きます。 

子供も食べますので、砂糖とみりんと白だしと醤油で、少し甘い目に濃い汁にしています。 

ここに、ボイルして色止めして、食べよいサイズにカットした小松菜を、用意の鍋に入れて、煮ます。 

すでに味付けはしていますので、一煮立ちさせて、馴染ませます。 

 

後は鍋を冷やして、冷気に充てます。 

色もそれほど飛ばずに、小鉢になったと思います。 

多い目に作って冷蔵庫の常備菜の一品にしています。 

写真は、翌日の写真です。 

色もそれほど飛んでいませんね。 

 

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味の方は、子供食べていますので、美味しく頂けたと思います。 

5歳児ゆうゆうは、不味いと食べません。 

好みとしては、少し甘めにすると、よく食べます。 

大人なら、出汁の旨味を感じる程度のみりんの旨味でいいかもしれません。 

 

子供用の盛もして、ゆうゆう用に1人前もりしています。 

ですから、おかずの数だけ、5歳児ゆうゆうのおかずの小鉢や小皿が並びます。 

 

この日は、マグロの刺身、小松菜の煮物、鳥と豆腐の煮物、豚肉の生姜焼き、鮭の焼き魚、味噌汁、すべて小皿と小鉢1人前にして盛り付けています。 

冷蔵庫と相談して、たまたま賞味期間との兼ね合いもあり、多めのおかずになりました。 

すべて少量です。 

 

小松菜の煮物、豚肉の生姜焼き、鮭の焼き魚は、嫁の弁当の用意に回ります。 

山の中に仕事場がありますので、お弁当は必要です。 

そうなると、弁当のおかずになるものも用意が必要になりますね。 

 

弁当用の焼き魚は、用意するようにしています。 

スバサラや小鉢の煮物も、弁当には利用できます。 

グリルチキンや豚肉の巻物や炒め物は、弁当のスペースを埋めるにはいいですね。 

メインを、焼き魚、グリルチキンや豚肉の巻物や炒め物に定めると、後がやり易いです。 

 

弁当の用意はしますが、朝早く起きて弁当に詰めるのは、嫁ですので、詰めようように、包めるおかずの用意をして置くと、その日の気分や詰め方で、選択肢が多くなります。 

 

手抜きのように、シュウマイやソーセージや焼きそばの用意もしてあります。 

とは言いながら、朝から玉子焼きを焼いていることも多いです。 

平日の朝からプリンを作って居ることもありますからね。 

 

ゆうゆうが、保育園から帰って来た時、おやつの用意です。 

これも作ってくれると、おやつに困りません。 

私は、スィーツやお菓子は作れませんので、助かります。 

嫁が作ったプリンを、一心不乱に食べている娘の姿に、喜びを感じています。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。    

ありがたいことです。  

  

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。    

ありがたいことです。    

    

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。    

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。    

ありがたいと感謝です。    

  

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705

『歴史街道』1999年3月特別増刊号から見える赤穂浪士(忠臣蔵)の世界 より。 

12月と言えば私のブログのサブテーマ赤穂浪士」「忠臣蔵」です。 

いろいろと不思議な記事を書いています。 

素人の書き記し程度の記事です。 

 

それでも、いろいろと「赤穂浪士」関連の書物や雑誌も、見つけては資料にしています。 

そんな中に、歴史街道』1999年3月特別増刊号があります。 

 

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この年の大河ドラマは『元禄繚乱』、二大対談と称して、中村勘九郎丞と西山松之助氏の対談が含まれています。 

 

サブテーマに、「元禄時代忠臣蔵の常識と非常識」と銘打って、いろいろな書き記した記事になっています。 

知らないこともあって、興味津々で購入しました。 

 

中には浪士たちの収支決算が、出版当時の現在価格に計算されているのも、面白いです。 

石高 5万石(40億万円)+塩田収入3万~5万石(24億~40億円)と塩田による所得が、石高近くの高収入に繋がっているのは、驚きです。 

都合して、実質的に8~9万石程度の裕福な藩だったことが伺えます。 

 

家臣についての記述がありました。 

赤穂藩は、表高で言うなら、5万3000石ですから、幕府の定める軍役は1万石に付き200人でしたから、赤穂藩なら役1000人余りの軍事動員が必要だったことになります。 

 

この人数の中には、足軽・雑兵も含まれていると言うことのようです。 

家臣で知行取りが、百四十名余り、扶持米取りが、二百数十名、合わせて、三百数十名だったとされています。 

 

この他、足軽、小者、中間など藩から支給を受けている者が九百名程度居たとも書き記されています。(数字表記のため、漢数字を使って、読みにくい点はご容赦下さい。) 

 

それで最終吉良家討ち入りに、47名とは多いのか少ないのか、不明ですが微妙なところですね。 

 

数字から読み解く忠臣蔵も、いろいろと現実が見えて来るような気がします。 

藩は今風で考えるなら、上場企業みたいな大きな会社のような感じですね。 

 

赤穂藩断絶にあって、石高に応じて、退職金相当の金品も支給されています。 

ある意味、ブラック企業ではなかった点は、良かったと思います。 

それだけ、藩が裕福であったことによるところが大きい。 

 

主君の仇を討つにも、金銭が必要です。 

その費用の算定も、細かく書き記されています。 

それも、数字から当時の様子も伺えますね。 

 

主君内匠頭さえ、刃傷事件を起こさなければ、穏やかに幕末まで藩が存続できたのかもしれません。 

人の人生とは、不思議な定めです。 

この時代、高禄の家臣なら、伝手を頼って、士官の道もあったけれど、普通の家臣は一度浪々の身となれば、終生親子代々浪人暮らしですからね。 

 

主君有っての武士、扶持有っての武士です。 

意外と不安定な侍の暮らしを感じますね。 

綱吉公の時代にも、断絶させられた藩も多いですからね。 

武士も辛いところです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。    

ありがたいことです。  

  

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5歳児ゆうゆうのマイキッズキッチン ママゴト遊びに夢中 より。   

 

12月になったら、一気に忙しく感じます。 

いろいろと気持だけです。 

やることを一つ一つ潰すだけです。 

我が家でも、家族3人でマイナンバーカードの登録発行をしてきました。 

 

マイナンバーカードで、いろいろと特典が付いています。 

いろいろとポスターやメデァでもやっているみたいですね。 

 

とりあえず、マイナンバーカード発行してもらうだけでも、大変です。 

市役所の特設会場では、三蜜だらけです。 

クラスタ創ろうとしているかのような不味い対応です。 

換気もそれほど効いていません 

 

市役所の職員ものまま、手袋もせずに書類を触りまくります。 

最悪の役所仕事です。 

市役所の職員さんに衛生管理の知識が欠落されています。 

最悪の役所仕事です。 

 

イライラしても仕方ないです。 

マイナンバーカードの発行で、いろいろと特典が付きます。 

嫁は最初の特典を得ていますが、私は近日中にその得点をゲットできそうです。 

お得感はあります。 

 

得点で得たポイントで、日々の晩酌の糧になる予定です。 

慰労の酒、手酌の酒です。 

飲みには行かず家呑みばかりです。 

それでも、幸せですよ。 

コロナ禍にあって、この12月の感染拡大は、年末年始に悪影響を及ぼしかねません。 

今は、我慢我慢ですね。 

 

子供がいますのでいろいろと気分を変えてやらないといけません。 

そんな中私のDIYで作ったキッズキッチンで、ゆううゆは、ママゴト遊びをしています。 

 

キッズキッチンも少し変化を付けました。

シンクの蛇口が、赤と青の2色に増設、コンロのノブを太くしたものに変更、ガスの元栓を増設しました。 

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いろいろ道具も増えました。 

ゆうゆう専用のキッズキッチンです。 

こたつの上に置いて使います。 

ちょうどの高さです。 

 

まな板で、人参を切っているところでしょう。 

菜切り庖丁使わずに、小出刃を使っています。 

猫の手は教えています。 

鍋も紅白の2つ、フライパン、玉子焼き器、野菜類といろいろ揃えて遊んでくれます。 

 

気分だけでも、料理している感覚になっているみたいです。 

私が料理していると、近づいてきます。 

何を作って居るのかと尋ねます。 

 

刺身の冊を買って来て、柳刃で刺身を引いていると、ゆうゆうもマイ柳刃を持って真似ッ子します。 

柳刃包丁の持ち方も教えました。 

長い刃を使って、一気に切ることも教えて、マイキッチンでやっています。 

 

意外と食べることも好きですが、料理に関しても興味があるようです。 

マイキッチンでのクレームは、シンクに水が出ないことらしいです。 

おもちゃですから、水は出ません。 

シンクで洗い物のしています。 

 

場所を取るので、いつものは別の邪魔にならない所に置いています。 

手軽な百均のグッズを使って、楽しんています。 

コスパはいいですね。 

ゆうゆうも、それなりに夢中になって遊んでくれます。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。    

ありがたいことです。  

  

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。    

ありがたいことです。    

    

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ありがたいと感謝です。    

  

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我が家の食卓ものがたり 手抜き賄い風 関東煮(おでん) 令和23皿 より。 

昨日は切り干し大根の記事をかきました。 

常備菜としては、蒟蒻のピリ辛煮とか、よく作ります。 

 

冷蔵庫には、いつもの蒟蒻が置いてあります。 

いつもの安いところで多めに買います。 

ですから、いつも5つくらいの常備があります。 

 

備えあれば嬉しいなしです。 

蒟蒻は定番の蒟蒻のピリ辛煮だけでなく、狸汁や関東煮(おでん)にも使います。 

狸汁と言っても本当の狸でなく蒟蒻のモノを差す言葉です。 

色が狸色ですからね。 

 

そんなこと言うと、マルちゃんの緑のたぬきが食べたくなります。 

関西特に大阪では、キツネはうどん、タヌキはそばと決まっている地域も多いです。 

京都では、固有のたぬきが存在します。 

郷里播州では、タヌキと言えば、揚げ玉を入ったもの、別名ハイカラとも言います。 

 

関西の駅中の立ち食いそば屋では、サービスで、揚げ玉が置かれています。 

少しだけ入れると、コクが出ます。 

サービスだからと、山ほど入れるものではありませんからね。 

入れ過ぎると不味くなります。 

適度な加減がいいです。 

 

関西では、天かすと呼ばれますが、かすではありませんよ。 

天かすに失礼です。 

天ぷらを作るときの出来る副産物、もっと悪く言えば、産廃品です。 

ですから、捨てるのでなく、サービス品として出しているんです。 

ゴミを減らすエコ、関西の始末の精神です。 

 

始末と言えば、冷蔵庫の掃除が何より大事です。 

賞味期間の確認も、必要です。 

 

冷蔵庫の掃除と言えば、カレーが定番です。 

先日も、冷蔵庫と相談していると、何だかも関東煮(おでん)に出来ると、挑戦しました。 

 

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豆腐、厚揚げ、玉子、蒟蒻、肉団子、鶏肉、大根、じゃがいもです。

定番の牛すじ肉やごぼう天、平天、ちくわはありません。 

大根が1本あって、野菜室に収まらないとなれば、これになりました。 

肉団子は、冷凍庫からの出品になります。 

 

冷蔵庫の掃除を兼ねての相談になりましたが、出来上がりは遜色有りませんね。 

飴色大根も、美味いです。 

 

手抜き時短での料理になりますので、手順は一番大事です。 

まず、大小の鍋を2つ用意います。 

一番最初に、蒟蒻の下処理用の下茹で、その鍋で中身の蒟蒻を取り出し、そのお湯を捨てずに、卵を茹でてます。 

 

大鍋は、関東煮(おでん)を煮る用です。 

鍋にお湯を入れて、だし昆布を投入します。 

その間に、蒟蒻のカットと下茹での用意、大根のカット(して、大鍋に入れる。 

家ですので、面取りはしなくても、隠し庖丁入れることは必要です。 

 

次に、大鍋に液体の白だしを入れて、酒、みりん、砂糖を入れて下味をつけていきます。 

基本は、この大鍋に放り込んでいくだけです。 

煮込みの時間は短縮したいなら、アサヒ軽金属の圧力鍋を使えばいい。 

でも、私は普通の鍋でしています。 

 

冷凍の肉団子は、一度下茹でした方がいいです。 

冷凍臭がしていないか確認もして下さいよ。 

 

大根が一番時間が掛かります。 

火は入っても、味が沁みるためには、一定時間は必要です。 

ただ、大鍋が煮えている間は、他の作業をします。 

1時間ほど煮たら、一度ガスの火を消します。 

 

味は、冷えるに時入ります。 

料理人なら、鍋を大きな容器に入れて、水を回して冷やす人もいます。 

家庭ではそんなことまでしなくてもいいですが、大根の隠し庖丁は絶対に必要です。 

もちろん、蒟蒻にも必要です。 

 

豆腐、厚揚げなどは、出汁に浸している時間が重要です。 

少し濃いめの出汁で煮ています。 

 

鶏肉、ジャガイモは、仕上げの20分前に投入すればいいと思います。 

鶏肉はまだしも、ジャガイモは煮崩れるますからね。 

食べる少し前に、再度過熱して熱々にすればいいだけです。 

出汁は強い目にする方がいいと思います。 

味付けは、気持ち薄い目にする方が、失敗しませんね。 

 

時間も、最初の大小の鍋の過熱からして、蒟蒻のカット下茹で、卵の下茹で、大根のカットに20分、その間にも、いろいろな食材をかっとすればいいです。 

ここでほったらかしで、1時間大鍋の過熱。更に火を消しての放置プレー決行。 

食事の時間前20分にジャガイモ入れて、仕上げます。 

味も最後に整えればいいです。 

 

味が薄いなら、白だしを入れて、醤油砂糖を入れて、程よい味を仕上げればいい。 

味が濃いなら、酒か水を入れて、修正すればいい。 

 

最初の大鍋の過熱も、夕刻の一緒の時間にしなくても、朝に用意が出来るなら、前日の夜に用意が出来るなら、その時にして置けばいいです。 

 

それでも、手抜きに違いないです。 

ほったらかし料理です。 

家での賄い風ですから、味重視です。 

慣れれば、もっと手抜きが見つかります。(笑) 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。    

ありがたいことです。  

  

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。    

ありがたいことです。    

    

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ありがたいと感謝です。    

  

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我が家の食卓ものがたり 切り干し大根の小鉢 より。 

12月に入っていろいろと忙しくなってきました。 

気持のせいかもしれません。 

年賀状の印刷やら、保育園の面談やら、予定が詰まっています。 

本来甥っ子の結婚式も入っていたのですが、コロナの影響で当事者と両家の親だけの規模縮小しての行うみたいです。 

 

我が家の姫ちゃんは、まだ5歳ですから、同じ従兄弟でも大きな歳の差があります。 

昨日も保育園に送っていきました。 

コロナの影響で、晴れの日は、蜜を避けるべき、園庭で遊ばせることが多いです。 

遠くからでも、自分の娘は分かりますよ。 

娘も私を遠くから見ても、手を上げて答えてくれます。 

 

昨日も、夕飯を作っていると、何を作っているのかと聞きます。 

この日の夕飯のおかずは、主のおかずは、関東煮(おでん)、焼き鮭、三色ナムル、切り干し大根、具だくさんの味噌汁(にゅうめん入り)です。 

その時は、常備菜の小鉢にする切り干し大根を作っていました。 

 

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ゆうゆうが食べやすくするために、少し甘めに仕上げています。 

切り干し大根は、郷里の播州から父が送ってくれたモノです。 

人参、揚げさんを入れて、煮ています。 

なかなか小鉢としては優秀です。 

 

嫁の弁当のおかずにも、埋められていたと思っています。 

酒の肴としても、悪くないです。 

今回は、ごま油を少し入れて、戻した切り干し大根を炒めて、コクを出して、酒、みりん、白だし、砂糖を加味して、煮込みました。 

 

夕飯の時、切り干し大根好きって言いながら、食べてくれました。 

汁まで飲み干さなくてもいいよ。 

そんな気分です。 

少し甘いからでしょうね。 

 

熱燗に日本酒が欲しくなります。 

この日は、日本酒は我慢でしたね。 

 

切り干し大根は、和食屋の昼御膳の小鉢モノにも、よく使いました。 

安定的な小鉢です。 

筑前煮やホウレン草の胡麻和えなど、食べなれたモノが好まれる傾向にあったと記憶しています。 

値段も少し高い目のお店の昼御膳でしたので、年配のお客様が多かったのも影響します。 

 

私は、切り干し大根の味噌汁も好きなんです。 

田舎風の切り干し大根は、何とも懐かしい味わいです。 

好き嫌いはあります。 

切り干し大根のキムチも美味しいと教えてもらったことがありますが、未だに作ったことはありません。 

 

そう言えば、家で白菜に塩して、キムチの素でも買って来て、自家製のキムチも作りたくなりました。 

白菜キムチと言えば、定番のペチュキムチですね。 

本場のキムチみたいに、にんにくが強いものは好ません。 

和食に合うようなあっさりしたキムチが好みです。 

 

大きめのタッパーに作って居たこともあります。 

酒や発泡酒の肴にしてもいいし、豚キムチにしても美味いです。 

キムチチャーハンにしても、キムチ焼きそばにしてもいいです。 

キムチ鍋も美味いかもしれません。 

 

子供も食べますので、あまり辛いものは作れません。 

私も嫁も、あまり辛いものは好みません。 

最近は、激辛のフードファイターが人気みたいですね。 

新聞のテレビ欄でも、よくその種の番組のタイトルを見かけます。 

 

私はイチラーですが、多量の摂取を目的とせず、美味さを求めてのイチラーですから、激辛は、食べたことはありません。 

白菜に漬物に、一味をフリフリすると、白菜の味が変化します。 

キムチとは別次元ですが、白菜と唐辛子は合いますね。 

酸味と一味が合うかもしれません。 

 

麺類や汁物にも、一味はよく合います。 

味のアクセント程度です。 

 

子供は辛いものが苦手です。 

家族の食事を作るのも、私の好みでなく、家族の好みを最優先しています。 

仕方ないです。 

いやいやではありませんので、そうなると言う程度です。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。    

ありがたいことです。  

  

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。    

ありがたいことです。    

    

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神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。    

ありがたいと感謝です。    

  

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我が家の食卓ものがたり 芋たっぷりの さつま芋ごはん より。   

 

12月になりました。 

極月と言えば、極月半ばの14日ですね。 

播州の産なら、12月と言えば、忠臣蔵ですからね。 

 

それにしても、最近は、忠臣蔵の映画もドラマも、定期の放送もなくなりました。 

少し残念です。 

すでに、今年の紅白でも、AKB48は落選しましたが、忠臣蔵も、その流れでいえば、AKO47です。 

 

乃木坂46欅坂46も、あの秋元氏もあえて47は外しています。 

忠臣蔵で、坂と言えば、南部坂ですよ。 

講談・浪曲でも有名な「南部坂雪の別れ」は、涙をそそります。 

 

忠臣蔵』の名場面のその一つ、大石内蔵助瑤泉院に暇乞いに訪れた「南部坂雪の別れ」の舞台。 

瑤泉院(ようぜんいん)とは、内匠頭の正室阿久里姫様です。 

浅野内匠頭切腹以降、実家の三次藩下屋敷に引き取られていた言う設定 

ただ、南部坂屋敷は三次藩でなく、赤穂藩下屋敷であったモノですね。 

 

ドラマや映画では、そこに吉良の間者が入り込んで、仏前の巻物を取りに入ることが多いです。 

そんなことはあり得ません。 

吉良の殿様は、源の血筋ですので、悪い事をしたとは思っていません。 

間者を侵入させる必要もないと考えたことでしょう。 

吉良の殿様は、名君ですからね。 

 

ほぼほぼ作り話です。 

講談浪曲は、そうしたことが多いです。 

忠臣蔵赤穂浪士赤穂義士銘々とは、そうしたものですよ。 

あの『赤垣源蔵 徳利の別れ』も、ほぼほぼ嘘ですからね。 

 

そんなものですよ。 

作り話だからこそ、泪のエッセンスが詰まっています。 

 

今年も、何かあったら、見てみたいです。 

 

見てみたいと言えば、昔あった年末の歴史ドラマ番組です。 

田原坂」なんか名シーンが多かったです。 

西郷隆盛桐野利秋薩摩の隼人の物語が多かったですよ。 

幕末ですから、坂本龍馬なども出ますが、どうもそれ以外の人物のドラマは少ないです。 

 

ドラマとして作るなら、西郷隆盛桐野利秋寄りになります。 

桐野利秋と言えば、前名・中村半次郎「人斬り半次郎」として有名な剣豪です。 

 

いろいろと幕末人斬りと異名の付いた人も居ましたが、陸軍少将まで出世したのは、この人位です。 

ラッキーだったと思います。 

 

薩摩の貧しい侍として、いつかと思って剣の修行をして、世に出た人かもしれません。 

それまでは、食うや食わずに、芋を作って生きていた芋侍と下に見られていしたからね。 

そうした努力に日の光が差して、世に出たことになります。 

 

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我が家でも、週末嫁がさつま芋ごはんと作ってくれました。 

旭軽金属の圧力鍋で、ふんわり仕上がっています。 

なかなか美味かったです。 

芋大好きの5歳児ゆうゆうもご満悦でした。 

 

さつま芋ごはんと特に好きですね。 

無心に食べてくれます。 

ちょっと笑えますよ。 

 

最近のゆうゆうの流行りは、ポケモンですかね。 

ポケモン図鑑を図書館から嫁と借りて来て、一生懸命に見ていました。 

好きなポケモンの話をします。 

私もスキャナーで娘の好きなポケモンの知識を取り入れて、勉強します。 

愛用のキャノンのLiDE40 を取り出して使っています。 

 

もちろん、Win10での使用です。 

古い古いスキャナーですが、未だに現役です。 

っていうか、このスキャナーとか持っていません。 

未だ現役です。 

 

子供の写真を保育園から購入して、このスキャナーで画像データとして取り込みます。 

あれば便利です。 

雑誌や新聞の切り抜きや、冊子の切り抜きをスキャナーで取り込んでいます。 

本当に便利です。 

 

最新式のはもっと凄いんでしょうね。 

YouTubeでも、こうしたスキャナーの動画もよく見ます。 

本をばらさずに、本の見開きをスキャナー出来るのは、便利です。 

子供がいると、その子供に合わせたいろいろと勉強が必要です。 

 

まさか50歳半ばにして、ポケモン図鑑タブレットの中に取り入れて、勉強するとは思わなかったです。 

ついでに、嫁のタブレットにも、いろいろと入れてやります。 

嫁の愛機のM3も、まさか土日はポケモン専用機種になるとは思いも寄らなかったと思います。 

 

子供向けのYouTubeの動画は、本当にありがたいです。 

それを見ている間は、静かにしてくれます。 

それと、何か好きなモノを食べている時は、静かにしてくれます。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。    

ありがたいことです。  

  

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。    

ありがたいことです。    

    

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。    

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。    

ありがたいと感謝です。    

  

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我が家のスィーツものがたり 炭治郎のチョコプレートのチョコとバナナのパフェ より。 

朝から寒いです。 

昨日から急に冷えましたね。 

 

今朝も5歳児ゆうゆうを保育園に送って来ました。 

大阪もコロナ感染でいろいろと変化しています。 

 

保育園でも園児はマスク着用して遊んでいます。 

感染拡大の天王寺区、北区、中央区都島区、いえいえ、常套句(城東区)の家庭内感染が、感染拡大をさせるキーポイントになっています。(笑) 

 

子供は、家庭と直結しています。 

子供は、保育園、小学校、中学校と、一つの家族の中に、複数の学校に接しています。 

コロナウイルス学校の出入り出来る感染のドアになっています。 

 

家庭は職場に通じています。 

我が家の嫁の仕事場でも、感染の疑いのある家族が出れば、その方の出勤は停止されます。 

遠い話と思っていたが、身近に感染の脅威が出ています。 

 

子供が感染拡大のキーになっているのは、明らかです。 

子供の感染者は、無症状であっても、その病状が出ないまま、キャリア的に時間や学校で感染拡大させています。 

 

年末年始に、学校を早めに閉鎖して、人の動きを止めたい所です。 

ただ、保育園にしても、小学校にしても、保護者の勤務がある以上、非常事態宣言でも出ない限り、自宅待機できません。 

 

今回、大阪もGoToキャンペーンから除外されましたが、夜の飲食店でも、今回の時短要請には、応じない店舗も多いと聞きます。 

年末年始に、爆発的な感染拡大に繋がらないかと、心配です。 

3週間で終息はしません。 

人の動きを止めずに、感染拡大できないのは、よく理解されているはずです。 

 

年末年始の人の動きは、大都市部では、このままでは、止められません。 

感染のピークは、1月の終わりから2月の初めだと推測すると、感染の終息は、3月の終わりから、4月の掛けてでしょうね。 

春までまたまた巣ごもりですね。 

 

我が家も週末巣ごもりです。 

そんな中、嫁が朝からチョコプレートを作っていました。 

 

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鬼滅の刃炭治郎チョコとバナナのスィーツです。 

中には四角にカットしたチョコケーキ、トッピングのココア生クリーム、カットバナナ、そして、炭治郎チョコプレートです。 

もちろん、我が家の姫ちゃん用です。 

 

プレート前のココア生クリームに手が当たり、少し見栄えが悪くなりました。 

1発撮りですので、仕方ありません。 

炭治郎ですから白い生クリームでなくココアの黒い生クリームになっています。 

中身もチョコケーキですね。 

 

バナナとチョコは相性がいいですね。 

チョコバナナも、なかなか美味いです。 

私も好きですね。 

 

巣ごもりでも、5歳児ゆうゆうは、食欲旺盛です。 

スィーツは別腹です。 

誰に似たのかと、夫婦して製造者責任を押し付けます。 

 

ゆうゆう曰く、兄があると言うのです。 

意味不明ですが、嫁に隠し子と言う事でしょうかね。 

嫁を詰問しても笑っているばかりです。 

 

炭治郎みたいな兄が欲しかったのかもしれません。 

何か話のストーリーを自分で作っているのでしょうね。 

 

それとも、知らぬは父ばかりかもしれません。 

家庭でもめますね。 

これは嫁の秘密攻撃かもしれませんね。 

策士驚くべきです。 

炭のように黒い闇に包まれています。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。    

ありがたいことです。  

  

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。    

ありがたいことです。    

    

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。    

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。    

ありがたいと感謝です。    

  

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