''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり 久しぶりの熱々関東煮(おでん) 令和40皿目 

お題「ささやかな幸せ」

秋の気配がして来ました。 

朝晩の冷えに加えて日中の天候も一時の暑さも薄れ気味です。 

 

晩酌タイムに、日本酒が合います。 

そうなれば、酒の肴は、我が家の定番の関東煮(おでん)です。 

 

屋台なら、燗酒とおでんは付き物です。 

でも、あの美食家の北大路魯山人は、合わないと言います。 

私のような貧乏人口とは、違うのかもしれません。 

北大路さんと呼ぶから、そんな感じがしますが、本名は福田さんです。 

茶聖の千利休は、本名は田中さんです。 (関西風に言うと、田中はんです。)

 

ぐっと庶民的な感じになります。 

でも、成しえた業績は、偉大です。 

 

魯山人が居なければ、当時から日本で料理人が白衣を着る事もなかったかもしれません。 

食を美として位置づけるセンスはピカ一(いち)です。 

食を味道位置づけた感覚は偉大です。 

 

食が美ならその盛り付ける器にも、美を求めます。 

器ありきの食ではありません。 

食ありきの器ですね。 

 

大鉢に盛り付けられた料理も、大鉢に入れられた日本酒といい、食のプロデューサーでしょうね。 

和室には、書画、美術品、庭、すべてを盛り上げます。 

 

現実に戻って我が家座卓座って料理を運んで頂きます。 

卓袱台と言うほどではないですが和室ならそれもありでしょう。 

 

燗の酒と関東煮(おでん)組み合わせは、いいと思います。 

合うと思います。 

冷蔵庫との相談してから作ります。 

 

豆腐は欲しいです。 

玉子も欲しいです。 

蒟蒻ごぼう平天じゃがいも結び昆布そして、牛すじ肉は必要不可欠です。 

 

味付けは、京風の出汁ベースの味にしています。 

市販の白出汁を使えば、簡単に味の調整が計れます。 

じゃがいもには、竹ぐしを入れて、煮えの加減を確認しています。 

 

6歳児ゆうゆうも、食べています。 

特に玉子が大好きです。 

牛すじ肉も食べます。 

岳父が、すじ肉が好きだったので、味の継承を計っています。 

 

日本酒に合います。 

発泡酒に合います。 

ささやかながら幸せな暮らしです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

 

「おでん」と「関東煮(かんとうだき)」の「と」 より。

               

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705

休日の親子3人のマックな時間 より。 

お題「ささやかな幸せ」

親子3人で釣の帰り遅めのランチにしました。 

6歳児ゆうゆうが、マックに行きたいというので、定番のマックにGoです。 

地下鉄メトロ九条で階段降りて、すぐの所にマックがあります。 

 

この日は初めて3階席に行きました。 

なかなか親子3人で座れるシートがありません。 

この日も、長蛇の列のお客さんです。 

見ていると、テークアウトが多いですね。 

店内がいっぱいと言うのがその理由だと思います。 

 

先に私と娘が関取確保に向かいます。 

後から嫁がやって来て商品を確認します。 

その図です。 

 

何度かマックを利用して、我が家に程よい量加減が出来る様になったと思います。 

嫁の戦利品の優待券なら、料金見なくてもいいいので、一段高いセットにすることが多かったです。 

すると、全員ポテトの多いのをチョイスです。 

 

3人分もあると、なかなかポテトだけでも満腹感があります。 

普段選ばないメニューまで値段を気にせずにチョイスできる魔法のチケット手に入れるとお大尽気分になります。 

 

今回はそんな魔法の優待チケットがないので、いつもの割安チケット使って、程よい加減にしました。 

 

私はポテトを含めたセットにせずに、ビックマックと氷なしのドリンク、それにナゲットをチョイスです。 

娘は、ハッピーセットをチョイスして、マックのランチも大好きだけど、おもちゃも楽しみにしています。 

 

我が家の身の丈に合った所だと思います。 

娘の希望は、プラレールのセットです。 

どうしてって? 思っても、娘がプラレールが好きだからでしょう。 

 

日本橋プラレールや電車の模型を扱い大きなおもちゃ屋さんで、ジオラマの電車が走っているのをじっと見ていました。 

電車に乗るのも楽しみにしています。 

この日は地下鉄メトロとニュートラムバスを乗りましたので上機嫌です。 

 

地下鉄と言いながら中央線はこの九条辺りから地上を走っています。 

地下鉄なのに普通の電車のように景色が見えます。 

海が近いので景色がいいです。 

プラレール好きは、こうした加減もあるのかもしれません 

真実は不明のままです。 

 

そうそう、近鉄電車も入っているのを買い物の帰りに見ることがありますね。 

特急列車は、華やかです。 

子供でも、ワクワクするみたいです。 

娘の心のワクワクの声は、アーニャの声が聞こえそうです。 

最近スパイファミリーの影響で犬が買いたいと言います。 

 

我が家では犬はご法度です。 

家と相性が悪いです。 

そう言えば、嫁の家も犬はいません。 

 

そら予知能力超能力犬でも居れば、便利でしょうからね。 

それに、犬の名前も、犬さんから、「ボンド」って、ベタベタして引っ付く感じがするし、ジェースボンドのスパイの因んだかのような名前ですね。 

 

日本の犬なら武将の名前を付けておられるご近所の方がしました。 

景虎」と読んでいるので、もしやして、上杉景虎殿ではないかと推測いたします。 

もしも、飼い主の氏名が、池田さんなら、犬の名前は「三左衛門」みたいな感じに思えます。 

三左衛門とは、西国将軍の異名の池田輝政公です。 

 

播州の姫路に、三左衛門堀という堀があります。 

池田の家は、徳川家と縁戚に当たります。 

一番勢いのあった時なら、一族合わせて100万石近くありましたからね。 

江戸時代でも、鳥取と岡山で合わせてだけ、64万石あまりと巨大な池田の一族です。 

これに加えて、池田一門は、支藩や高禄の旗本家も複数家ありますからね。 

 

もともとの池田の長子の血筋から言えば、かの赤穂浪士大石内蔵助は、この地筋です。 

赤穂浅野家の筆頭家老1500石の家格にしても、母は、岡山池田家の家老3万2千石の娘です。 

大名並みの池田の大藩の家老では、つり合いも取れない気がしますが、内蔵助の祖母は三河武士の鑑」と称されたあの伏見城の決戦で大活躍した鳥居 元忠殿の孫娘です。 

 

家格に不足はないと言いたいところだけれど、やはり、1500石と3万2千石では、違いがあるように思うのは、私だけでしょうかね。 

 

我が家も、身の丈にあった暮らしに努めます。 

時々マックのランチは、娘のゆうゆうにしては、特別なランチの家族の記憶にして貰えれば、ありがたいところです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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大阪の南港に、週末家族3人で釣に出かけました。 

お題「ささやかな幸せ」

この天気の良かった週末土曜日に、家族3人で大阪南港に釣りに行きました。 

天気も秋晴れで良かったです。 

少し汗ばんだ感じが強かったです。 

 

南港の釣の出来る公園は、無料です。 

園内で、餌も売っています。 

道具も有料で貸してくれます。 

持ち帰りのハッポースチロールや氷の販売もあります。 

 

我が家は、足がないので、電車とバスを乗り継いで、土日の1日乗車券なら600円ですので、元は取っています。 

帰りはいつものように九条で下車して、マックで遅くランチを食べるのが、通例です。 

その為にも、1日乗車券なら600円は必要不可欠です。 

 

釣場に着くと、竿とリールを出して、仕掛けを付けて、かごに餌を入れて、海に投じます。 

この日は、満潮近かったです。 

いつもの何か違いましたね。 

 

いつものなら、竿入れると何匹か魚が釣れます。 

この日も、この時期なら鯖でしょう。 

太刀魚も釣れると言いますが、我が家の仕掛けでは、無理でしょう。 

 


 

釣場から見た海の景色です。 

赤い竿は、6歳児ゆうゆうの竿です。 

ある程度、娘が竿を出すと時間が掛かりますので、この日は後方支援に回ってくれました。 

そして、魚が釣れたら、娘がリールを巻いて、魚を上げてくれます。 

 

この日の釣果は、カワハギ4匹とイワシが1匹です。 

時間は、2時間余りです。 

十分楽しめます。 

もちろん、カワハギは私が裁いて、嫁の鍋になりました。 

新鮮なカワハギの鍋は、意外に美味くて、楽しめました。 

これも釣の醍醐味です。 

 

また、バスに乗って、ニュートラム地下鉄に乗るわけです。 

ニュートラムって言うのは電車とバスの中間的な無人の4両編成の小型の電車です。 

インテックス大阪キャンピングカーフェアー行く時も使いましたね。 

 

帰りは、マックで遅いランチが待っています。 

ゆうゆうは、何食べようかと、画策しているみたいです。 

ポテトもそうですが、ハッピーセットのおもちゃが楽しみみたいです。 

何貰えるのかと、楽しみにしています。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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白い曼殊沙華が、路傍に綺麗に咲いています

お題「ささやかな幸せ」

この時期の赤い花と言えば、曼殊沙華と口から出ます。 

戦前の歌に、長崎物語』(作曲:佐々木俊一 作詞:梅木三郎 )にもあるんですね。(知らんかったけど) 

 

赤い花なら曼珠沙華  阿蘭陀屋敷に雨が降る  

 

そんな歌があったので、私の口からも赤い花なら曼殊沙華というフレーズが出ます。 

曼殊沙華と言えばサンスクリット語で「赤い花」を表す言葉が「曼珠沙華」の語源とネットでみました。 

仏教の経典『法華経』を釈迦が説いたに、祝って天から降ってきた花の1つとされ、「天上の花」という意味も持つとも言われるみたいですね 

でも、摩訶曼珠沙華まかまんじゅしゃげ)言われるだけにはっきりしたことは分らないともあります。 

 

注意しないとイケないのはこのは、地下の球根に強い毒性を植物です 

基本自生しない花で、人が植えたモノが多いですね。 

ですから、墓場や田んぼの近くの畔などに多くあります。 

 

球根の毒が、モグラを退治してくれたり、近寄らなくなったりするからですね。 

また、この花があるというのは、江戸時代に大規模な飢饉の恐れがあったと言う事でもあります。 

大飢饉の時、この毒ある球根を大量の水で晒せば、食用になると言われています。 

だから、多くの人が近寄らない墓場近くに植えたとも聞きます。 

 

最近、6歳児娘のゆうゆうが、自転車の練習を始めています。 

少し遅いスタートですが、コロナの大流行の2年近く前に、キックバイクで坂道を練習されていたので、またがって緩やかな坂道で練習させています。 

自動車の侵入できない場所なので、意外と安心できる見通しの聞く場所です。 

 

その近くに、公園があって、その公園にも白い曼殊沙華が咲いていました。 

白い曼殊沙華も、清楚で綺麗です。 

最近、娘も私が教えた曼殊沙華の花の名前を連呼します。 

でも、毒があると言って触らないようにさせています。 

 

家の近くに、黄色い曼殊沙華が咲いています。 

白と言うより、本当の黄色です。 

不思議な花ですね。 

白が濃くなって、黄色に見えるのかもしれません。(知らんけど) 

 

学校で、2学期から漢字の学習が始まっています。 

「白」は、すでに習いました。 

もうすぐ「赤」を習います。 

もうすぐ「青」も習います。 

流石に、「緑」や「紫」は、もっと先でしょうね。 

 

私も大人ですが、書き順とか言われると、曖昧になりやすいですが、子供一緒に手習いしているようなものです。 

勉強になります。 

当然知っていると思っていたことが、意外と聞かれると曖昧な事も多いです。 

 

人間、死ぬまで勉強ですね。 

学びに興味も湧きますね。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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我が家の食卓ものがたり 中華風春雨サラダの小鉢 より。 

お題「手作りしました」

10月に入りましたね。

いよいよ、今年も3ヶ月です。

 

それより、我が家では食卓上るおかずと言えばサラだです。 

私がサラダが好きだからです。 

普通に、トマトとカットレタスと胡瓜のコールガローニもあれば、ポテサラやスパサラもよく作ります。 

 

6歳児のゆうゆうも、残さずよく食べてくれます。 

我が家のサラダは、酸味が強いです。 

レモン汁を入れたり、お酢を使ったり、隠し味のバルサコミ酢を使う事もよくあります。 

 

定番のモノだけでなく、鍋用の春雨が残っていると、中華風の春雨サラダにしてみます。 

ゆうゆうも食べてくれます。 

味は中華風のドレッシングを使うと簡単に出来ます。 

時短・手抜きです 

 

春雨をお湯でボイルすること、5分です。 

この間に胡瓜のスライス人参のスライスハムのカットがやれます。 

邪魔くさいならスライサーやればすぐです。 

 

春雨を水で晒して水気をよく取ります。 

我が家はサラダ用の手回しの水切りを用意しています。 

回すだけです。 

味が薄くならないように、しっかりと水気は取ります。 

 

もちろん、ハム以外の春雨、胡瓜、人参も、手回しで水切りします。 

レタスも、トマトも用意です。 

トマトは、飾りの皮剥きをしています。 

リンゴの飾りの耳よりは、難しいです。 

 

細かい作業は、ベティーナイフが便利です。 

愛用のベティーナイフは、「堺孝行 別上」です。 

忠臣蔵の九寸五分とは、違いますからね。

三方も、人相を変える耳の後ろの青黛(せいたい)の用意も不要です。

 

それにしても、よく切れます。 

細かい作業に向いています。 

サラダの野菜のカットに合います。 

フルーツカットには無くてはならないものです。 

 

たかだサラダ、されどサラダです。 

即席ながら、中華風の春雨サラダを本格的に作るとなると、手間が掛ります。 

ドレッシングベースで、和えるだけで、中華風の春雨サラダに出来るのは、便利です。 

忙しい主婦なら、10分以内で出来上がる頼もしいおかずサラダです。 

 

我が家なら、ポテサラ、スパサラ、コールスローに続いての、四天王の中華風の春雨サラダです。 

 

仏の世界なら、四天王と言えば、須弥山中腹の四方を居所とし山頂の帝釈天に仕える仏法の守護神、東方の持国天南方の増長天西方広目天北方の多聞天(毘沙門天)の四天(神)ですね 

東方から、時計回りに地蔵買うた(持・増・広・多)と覚えると覚え安いです。(自己流です) 

もともと「四天王」は、仏教語ですよ 

仏像のお姿では、甲冑に身を固め、邪鬼を踏みつける武神の姿が一般的ですね 

 

軍隊で喩えると帝釈天元帥で、四天王が大将(将軍)って事でしょう。 

仏を守護してくれます。 

 

大阪にも四天王寺さんと言う有名な寺院があります。 

こちらも、聖徳太子が、蘇我氏物部氏の戦いに参戦していたので、この四天王に勝利を祈願して、勝利した後に建立したとも聞きます。 

何度も四天王寺さんには、参拝しています。 

古本市にも出掛けますよ。 

 

四天王寺さんから25号線を西に行くと、左に越えるのが、一心寺さんで、右に見えるのが、真田幸村絶命の地、安居神社さんです。 

四天王寺さんの前の谷町筋を南に向かえば、右手に天王寺公園天王寺動物園が見えます。 

その前に、ラブの必要なその手のホテル街が纏まって居ます。 

 

そのまま谷町筋を進むと、右手にJR天王寺駅があって、その通りの迎いにあべのハルカスがそびえ立っています。 

もちろん、四天王寺さんからもはっきりと見えます。 

 

私事ながら、あべのハルカス見ると、少し気分が悪くなります。 

毎日毎日、その巨大なビルの中に入って、一時期仕事をしていたことがありますからね。 

秘密のドアから入って、地下5階から最上階60階までのボタンのある専用のエレベーターに乗って上がっていましたからね。(行先の65個のエレベーターボタンは圧巻です。) 

こちらは、一般のエレベーターと違って、乗り換えはありません。 

 

個人的には、良くないことが多かったですからね。 

不思議な事が多かった場所でもありましたよ。 

世の中には、不思議な事も多いですからね。 

そんなわけで、最上階の60階には、上ったことはありますが、公私共に降りたことがありません。 

 

開業前なら、エレべーターなら、上りに20分、下りに30分待たないとイケませんでしたね。 

自宅に帰るより、エレべーター待ちの時間の方が掛りましたね。 (笑)

 

ビル館内では、外気を吸う事が出来ません。 

朝7時過ぎに館内に入る前に外気の空気を吸うと、夜9時過ぎの退館まで外気を吸う事は無かったですね。 

 

ちょっと発狂しそうな事もありましたね。 

ですから、いろんな意味で、あべのハルカス見ると、思い出して気持ちが悪くなります。 

 

夏場食欲がない時でも、私はサラダなら、食べるとこが出来ます。 

って言うか、発泡酒と酎ハイがあれば、夏バテしませんからね。 

アルコールがあると、食欲マシマシになります。 

 

我が家にもサラダは必要です。 

健康管理にも、こうしたおかずサラダと、野菜だけのコールガローニを食べる上でも、必要になります。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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軽めのランチに、肉まんとピザまんの2種盛 

お題「簡単レシピ」

スーパーに行っても最近では時折豚まん見える所に売られるようになりました。 

私の中では、もう少し寒い時期に、コンビニのレジ前の蒸し器の中で蒸かされた熱々の肉まんのイメージです。 

 

間違いないですね。 

子供の頃から、よく食べた馴染みの味です。 

私が子供の頃には、肉まんとあんまんの2種類が定番でした。 

どちらも、美味いです。 

 

あんまんは、おやつ感覚です。 

肉まんは、軽い食事にもなるし、おやつにもなる頼もしい存在でしたね。 

今でもそうです。 

 

スーパーで、3個入りの肉まんとピザまんの2種類買って来て、家でレンジで熱々にしました。 

まぁ、家ならこんなものです。 

熱々です。 

キングダムなら、蒙恬の赤ひらがピザまん、白いのが豚まんです。

 

6歳児の娘ゆうゆうも、肉まんは大好きです。 

ピザまんお初だと記憶しています。 

とりあえず、私達が食べているので食べます。 

嫌なら食べません。 

 

完食ですね。 

最近食事の量も多くなっています。 

好き嫌いもなく、ベタな言い方で言えば、「何でも食べます」ですね。 

 

最近も、納豆買ってと嫁に言って買って貰いました。 

それをそのまま食べるのかと言えば、私に向かって、「納豆チャーハンにして」と言う事になります。 

ゆうゆうは、納豆チャーハンが、好物です。 

納豆臭いくない?と聞いても、大丈夫のようです。 

 

もっと小さな時から、私が作った納豆チャーハンを食べされていましたので、問題はありません。 

匂いが嫌と言えば、食べませんが、炒めた納豆と玉子とごはんの相性が好きみたいです。 

納豆チャーハンは、醤油と牛肉が相性がいいです。 

和風な味付けが定番です。 

 

醤油もコクが欲しいならかき醤油使います 

色の濃いチャーハンになります。 

私の好きな新福菜館の焼きめしに近づきます。 

納豆の風味が、かき醤油の個性と相まって、旨味の相乗効果がありますね。 

ネギも使いますし、納豆の付属のタレも使います。 

 

美味しい美味しいと、納豆チャーハンを食べてくれます。 

まぁ、豆といい、発酵食品といい、体にはいいでしょうかね。 

子供の時に食べないと、大人になってから食べられないものがあります。 

やはり、関西人に多い納豆嫌いも、今では少なくなったと思います。 

 

スーパーの納豆売り場でも、多くの種類が並びます。 

匂いも薄い目、大粒でなくひき割りの納豆も、好まれますね。 

我が家は、特売の小粒なモノをよく使います。 

 

話を本題に戻して、肉まんの香りは、強いです。 

少し密閉した空間で、肉まんの香りが籠ります。 

独特ですね。 

私は、辛子も添えますよ。 

 

肉まんは、大きく分けて、ソース派、醤油派、何も付けない派に別れると思いますが、この日はソースにしてみました。 

懐かしい味わいです。 

基本、辛子を付けて食べるだけです。 

寒くなって来たら、本当に熱々がご馳走に感じます。 

 

秋の装いが強くなって来て、温かいモノが、美味しくなります。 

鍋然り、シチュー然り、関東煮(おでん)然り、肉まん然りです。 

やはり、食欲の秋です。 

食いしん坊の娘ゆうゆうが、夕方になると、急に何が食べたいと言い出します。 

用意できる時はリクエストに応じますが冷蔵庫の食材と相談してみないと無理な事も多いです。 

 

今日は、何にしようかと、夕食担当の私としては、主婦並みに迷います。 

そうだ、秋刀魚の塩焼きが食べたいです。 

柑橘類の汁を絞ってです。 

 

さんま さんま さんま苦いか塩つぱいか・・・ 

佐藤春夫「秋刀魚の歌」思い出します。 

同時に柑橘類をおもいだします。 

佐藤春夫故郷は和歌山なので、初秋の時期には、熊野地方では秋刀魚に青切りみかんを絞って食べる習慣がある聞きます 

ゆずでもすだちでも、レモンでもないんですね。 

 

秋刀魚の塩焼きなら、この時期、冷(常温)の酒が合います。 

燗にするには、少し早いかもしれません。 

もし燗にするなら、ぬる燗にするか、私なら上燗にして貰います。 

 

上官なら、秋刀魚も、明石家さんまさんの敬礼になりそうな世代です。 

♪ざわわ 広いさとうきび畑は~ 

 

よっこいしょういちのギャグと同時に、縦の敬礼です。 

「恥ずかしくはないですよ」 

太平洋戦争でグアム島に出征し、終戦した後も終戦の事実を知らないまま28年間ジャングル潜伏されて帰って来られた横井庄一(よこいしょういち)」さんですね。 

 

私たち世代は、すぐにこのギャグを言ってしまいます。 

今では死語ですが、その功績は世代を越えて語りつくすべきです。 

戦争の悲惨さを痛感します。 

日本も、台湾有事を目の前にして、戦争の当事国になりますからね。 

今、有事の場合のシミレーションをして、日本としてどうすべきなのか、議論すべきです。 

国葬問題反対の騒動より、今の目の前の有事です。 

 

平和ボケした日本にあって、ロシアのウクライナ侵攻は、北海道への侵攻であり、中国の台湾侵攻は、沖縄への侵攻であります。 

今議論しておく最優先の課題の一つだと思いますね。 

外交で阻止するのか、自衛の行使もあり得るのか、用意はすべてすることだけです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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我が家の食卓ものがたり オニオンスライスたっぷりのポテトサラダ より。 

お題「手作りしました」

主婦の皆さんは、毎日の夕飯のおかずの用意に、いろいろと頭を悩まされていると思います。 

夕飯の担務を担っています。 

朝こどもを見送ってと、パソコンモニターの前に陣取り、デスク作業です。 

子供の帰って来る時間に、家の近くの道路に立って、娘の帰りを見守ります。 

一方通行ながら、車の通りが意外にあって、不法駐車も多くて、子供の安全確認に立っています。 

 

小学校1年生の娘が変える時間は、日によって決まっています。 

それに合わせて、デスク作業です。 

下校予定時間から、5分から15分程待つこともあります。 

雨の日も、風の日も、雨の日もです。 

これから冬にかけて、雪の日もあるかもしれません。 

 

突然の雨が降り出して、傘を持って行っていない事に気づいて、近くの小学校まで傘を持ってお迎えしたことも1度ありました。 

そうした突然の雨の日は、学校の正門付近には、お迎えの自動車が15台ほど並んでいます。 

この日は、確か大雨の警報が出ていて、こんなこともあるんだと思った記憶がありました。 

 

私は、小学校の時、カギっ子でしたね。 

1年生の時に、祖母が事故で急死して以来、突然のカギっ子になりました。 

子供心にトラウマになっています。 

あの時の気持ちは、今でもしっかりと心に刻まれています。 

50年も前の出来事です。 

 

時代は変わっていも、あの頃の自分で家のカギを開けて、帰宅する虚しさは、今も忘れません。 

子供には、そうした寂しい気持ちにさせたくなかったですね。 

運よく49歳での晩婚(バツなしの初婚)、50歳にして親になりました。 

 

50歳半ばを越えて、朝に娘の髪を髪留めのゴムで束ねてやるとは想像の外でしたね。 

娘の登下校の際に、道路に出て、見守っています。 

家に帰れば、おやつの用意に、宿題の手伝いです。 

デスクの横のローテーブルか、居間の隣の自分の部屋の宿題をさせています。 

自分の作業もありますので、べったりはしていません。 

夕刻、5時過ぎになると、夕飯の担務をすることになります。 

 

何にしようかと、冷蔵庫と相談です。 

賞味期限を確認しながら、メニューを組み立てます。 

娘に手伝うと言われても、少しお邪魔虫になりますので、DVDの用意をして、見させています。 

 

慣れたモノで、自分のソフトを立ち上げて、再生して見ています。 

映画やアニメの予告編などは、飛ばしています。 

見終わると、DVDを出してから、休止モードにして、電源をオフにしてくれます。 

DVDの出し入れの取り出しは、割れやすいので、私がやりますが、それ以外は手慣れたものです。 

 

私のパソコンの作業をよく見ているようです。 

YouTubeを見せてと言う事もあります。 

とりあえず、娘がパソコンに目が言っている短時間に、夕飯の担務を遂行します。 

 

いつも決めているのが、サラダです。 

ワンプレートにしても、小鉢にしても、サラダを付けるようにしています。 

もちろん、手抜きのトマトをカットしただけの時もあります。 

それでも、手間があれば、そこに胡瓜やオニスラやハムも添えてやります。 

 

とりあえず、サラダで1品です。 

時短で邪魔くさい時は、スパサラです。 

10分ほどで出来ます。 

同時に他の作業も出来ます。 

 

シーチキンがあれば、シーチキンマヨ胡瓜です。 

そこにも、手間があれば、オニスラを入れます。 

 

どうも、私がオニスラ、つまり、オニオンスライスが好きみたいです。 

サラダにしなくても、オニスラに鰹節を盛って、ポン酢でも、出汁醤油でも、一味マヨ醤油でも、美味しく頂けます。 

 

あの苦みがいいんです。 

水でよく晒しています。 

あくまでも放置プレーです。 

 

先日はジャガイモがあったので、トマト添えのポテトサラダにしました。 

もちろん、今回のポテサラも、たっぷりオニスラが入っています。 

すでにてんこ盛りの胡瓜とハムとてんこ盛りのオニスラの別物のポテトサラダになっています。 

今回は、彩の人参も入っています。 

 

お酢たっぷり、レモン汁たっぷり、隠し味のバルサミコ酢を入った酸味一体のポテサラです。 

そんな酸味たっぷりのポテサラを、娘が食べます。 

オニスラ、胡瓜のスライス、♪ちゃーらー へっちゃらです。(CHA-LA HEAD-CHA-LA」作詞:森雪之丞,作曲:清岡千穂) 

もしかして、オニスラとは知らないかもしれません。 

って言うか、普通のオニスラの入ったトマトサラダも食べています。 

 

辛いとも言いません。 

胡瓜も大好きみたいです。 

トマトも大好きみたいです。 

 

食べる順番は、トマト、胡瓜、そしてポテサラです。 

オニスラのシャキシャキの音もさせています。 

残しませんからね。 

 

オニスラなんか、子供の頃に食べたことが無かったですね。 

オニスラをサラダにして居た記憶もありません。 

たまねぎは、過熱して頂くのが一般的な昭和の時代でしたね。 

 

私は、シチューやカレーに入っていたたまねぎも甘くて好きでしたね。 

娘も、炒めたたまねぎを最初に食べますね。 

子供の頃の苦手な野菜の人参も甘くて好きでしたよ。 

ピーマンも、肉詰めやナポリタンでも、残さず食べていましたね。 

娘も同じです。 

 

我が家では、嫌いな野菜はないですね。 

まだ、セロリとかは食べさせていませんので、苦手になるかもしれませんが、我が家の食卓に並ぶ野菜は、嫌いではないと思います。 

 

唯一、2歳児の頃嫌いだったのは、ネバネバのオクラでしたね。 

ネバネバの納豆は好きです。 

親としては、子供の野菜嫌いの苦労はないようです。 

ありがたいことです。 

 

毎日、サラダ作戦が上手く行っています。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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