''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

2021年(令和3年)12月の我が家のエコな電気代 

お題「ささやかな幸せ」

すでに年が明けて、令和4年になったのに、令和3年の12月の我が家の電気代の記事を書きます。 

え?って、言われそうですが、我が家はガスと電気を同じ会社にして契約しています。 

最近はやりの一本化です。 

いいような気もしますが、いろいろと弊害もあります。 

まず、請求書が1ヶ月遅れでやって来ます。 

 

我が家にも、電気代は1ヶ月遅れ、ガス代は遅れのないまま、そのままです。 

電気代は、使った翌月に請求されたら、何が原因か反省会が出来ます。 

暑さ寒さで、電気代が変わります。 

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1ヶ月遅れの2021年(令和3年)12月の我が家の電気代です。 

使用量 140kwh   請求金額 3,353円 

使用期間は、11/21~2/12の31日間です。 

燃料費調整額 110円余 再エネ促進賦課金 470円のオマケ付きです。 

 

戸建てに住まいすると言うなら、大健闘でしょう。 

人並みに暮らさせて貰っています。 

使わない電気は消すを旨としています。 

ただそれだけです。 

 

強いて言えば。電灯はエコタイプもものを使っています。 

暖房器具は、コタツオンリーです。 

 

YouTubeの動画でも、薪ストーブの動画をよく見ます。 

火の点いているのが、何かいいですね。 

憧れますが、大変な労力が要るのも知っています。 

薪の用意も、ストーブのメンテも大変です。 

 

でも、男なら憧れます。 

また、囲炉裏を憧れる程ではありませんが、薪ストーブはいいですね。 

部屋も暖まりますよね。 

 

昔、石油ストーブでも、部屋が暖かいです。 

ストーブの上で、お湯を沸かしたり、餅を焼いたり、おでんをコトコト煮込んだり、いろいろと便利な用途があります。 

でも、子供が小さいので、石油ストーブは使いません。 

 

私は、子供の頃から、コタツ派です。 

最近、コタツが少なくなっていると、新聞に書いてありました。 

何か寂しいです。 

タツにみかんは付き物です。 

 

私なら、コタパソです。 

タツパソコンの融合です。 

タツの天板に、パソコンを設置したものをイメージしたパソナニックあたりから、販売して貰えないでしょうかね。 

 

そんなコタパソは作れませんが、コタツの上に、キーボード、マウス、モニターを配置して、いろんな作業をしています。 

横にあるデスクに座って作業もします。 

タツの暖かさを感じながら、YouTubeの動画で薪ストーブの動画を見ると、少し癒されます。 

キャンパーの動画を見て、どこかに行ったような気になります。 

 

コロナがこんなに感染拡大したら、脅威です。 

もう少し大人しくして過ごしたいです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

エコな(エゴな?)我が家の電気代の「ん」より。

 

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705

CookDo コチュジャンを使って、赤い酢味噌にしてみました 

お題「これ買いました」

先日保育園の帰りよく行くスーパーに立ち寄った時です。 

その時は、常夜鍋をする為に、たまたま豆腐が切れていたので、立ち寄った次第です。 

もちろん、6歳児ゆうゆうも一緒です。 

 

慣れた店内を我が物顔して先陣を来て歩みます。 

私は後ろから買い物かごを手にして、お供のスタイルです。 

店内入って、序にサラダの用意の野菜を買い、豆腐を買って、魚を見てから一巡して、最後にお惣菜に売り場に行くと、蒸豚が売られています。 

 

京都の居た時、焼肉屋さんで食べて以来、当時の近くのスーパーに売っていたので、よく食べたものです。 

懐かしい味です。 

とは言え、焼肉を食べる時の、前菜的な生センマイを食べる時に、よく出る赤い酢味噌に蒸豚を食べるのが、私は好きなんです。 

 

もちろん、生センマイも食べる時には、必ず赤い酢味噌を作ります。 

あくまでも、家で食べるなら、自分の口に合わせるように自分で作ります。 

本当の作り方は知りません。 

コチュジャンお酢と味噌を少し入れてよく混ぜて酢味噌状にします。 

味もいい塩梅に整えるとこれが癖になります。 

センマイ然り、蒸豚然りです。 

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もちろん、ちょうど切れているコチュジャンを購入しました。 

CookDo コチュジャンです。 

ピビンパの上に乗せる甘味のあるタレですね。 

家の冷蔵庫にあると、少し使います。 

家の冷蔵庫には、豆板醤などの中華タレも入っています。 

 

小鉢に、買って来た蒸豚、葱を散らして、ビールの肴です。 

なかなか美味いです。 

この日の常夜鍋は、メインが豚でしたが、こちらの豚肉も少し付けて食べました。 

メインのポン酢もいいですが、たまには赤い酢味噌も悪くないです。 

生センマイと蒸豚以外でも、いろいろと使えそうです。 

 

お酢の酸味と隠し味に入れた味噌も、CookDoコチュジャン味を相性がいいですね。 

癖になる味です。 

6歳児ゆうゆうにも、蒸豚に少し掛けてやりましたが、辛い辛いと食べずに、色だけ見て敬遠気味でしたが、蒸豚を食べたくて、食べ始めると、一気に完食していました。 

 

子供が嫌いと言う辛子明太子が大好きなゆうゆうですから、嫌いはずもありません。 

キムチは食べませんね。 

でも、お好み焼きの中に混ぜこむと、美味しいと言って食べます。 

もちろん、カレーの辛口も、問題なく食べますよ。 

 

私の子供の頃、辛口は食べたこともなかったし、キムチも辛いと敬遠していました。 

当時は、キムチと言わずに、朝鮮漬って言っていましたね。 

確か桃屋のキムチの素にも、そんな表記がありましたよ。 

日本人の口に合うような味付けになっていますからね。 

 

キムチも、特売のダイユーキムチは食べやすいので、食べきりサイズがで購入しています。 

とりあえず、食べきれるサイズの小さなモノを買うことが多いですね。 

久しぶりに、豚キムチ食べたくなりましたね。 

子供が出来てから、豚キムチは、なかなか食卓に上りません。 

 

先日の蛸キムチか、小皿のキムチが多いですね。 

暑い時なら、キムチでビールもいいでしょうね。 

それなら、桃谷の生野のコリアンタウンまで行ってテッチャン生センマイ買いに行きたくなります。 

 

休日は、人出が多いですからね。 

コロナ感染に注意が必要です。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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マイデスクカッコいい計画 収納DIY パソコンモニターローテーブル作成 1 Diy

お題「手作りしました」

最近よく見るYouTubeの動画はパソコン配置したデスク周り動画です。 

カッコいいワイドモニターに、カッコいいスピーカーと、品のいい時計やオブジェが配置されています。 

貧乏父さんの私には無縁です。 

でも、自分のデスクの環境も整えたいです。 

 

最近は寒いので、デスクの横に、コタパソ風(コタツに入ったままでパソコン操作する)にして作業しています。 (コタパソは、かんとうしょうえの造語)

木製のデスクっていうか、前の家で使っていたダイニングテーブルをデスクとして使っています。 

 

そこにパソコンを配置しています。 

パソコンも、hpのコンパクトPCをメインに、サブ機にノートパソコン2台に、約24インチのモニターを配して、キーボードやマウス、それにスピーカーを配置しています。 

雰囲気だけは、カッコいいデスクです。 

 

少し整理整頓が必要なのは、知っています。 

現実世界と理想の世界は違うモノです。 

 

とりあえず、雰囲気から入るタイプです。 

そうなると、モニターを配置する位置を考慮して、デスクの上にパソコンモニター用のローテーブルが欲しくなりました。 

予算が無いので、DIYで作ました。 

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コーナンでテーブルになれるような棚板を買って来ました。

価格は、1000円以下です。

厚さも16mmならモノを上に乗せても耐えられる性能です。

コスパを考えると、木製の板を買って来てDIYするより、効率がいいと思いましたね。

白木なら、塗装やニスも塗らないとイケません。

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(あくまでイメージです。) 

出来上がりの雰囲気は、こんな感じです。 

色は、明るいオークです。 

その下に、メインの小電力のミニパソコンと外付けのパソコン用のDVD、それにサブのノートパソコン1台を配置しています。 

 

テーブルの上には、木目調のバッファローの2.1chのスピーカーBSSP06WMA (メイプル)です。 (コスパはいいです、高中音域は、心地よく聞けます。強い低音は、好みません。私好みの軽量のスピーカーです)

ウーハーは、ローテーブルの横に配置しています。

 

因みに、コタパソ用には、BOSE Companion2 Series II  使っています。

6歳児ゆうゆうとDVDもこれを通して見ています。

なかなか低音も効いて映画鑑賞用には、最適です。

 

話は戻って、ローテーブルのサイズは、90cm×25cmです。 

このサイズのモノが見当たらないので、自分で作ったと言うことです。 

 

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1つ税込み22円で買って来たので、4つで88円です。 

足の長さは6cmです。 

積み木のような固いしっかりとした部材です。 

 

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百均ダイソーで買った道具です。 

テーブルの部材も意外と芯があって固いので、木工ドリルを使って穴を開けて、四隅に6cmの足を取り付けました。 

4mmの穴を開けて、その中にネジで固定します。 

更に8mmの穴を上部に開けて、ネジを埋め込みました。 

 

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あの穴をパテで埋めて処理して、24時間放置させてから、余分な所を削ってフラットにしてました。 

こちらも、百均ダイソーで買ったモノです。 

 

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しっかりと乾いていることを確認してから、木目のテープを貼り付けました。 

これなら、遠めに見たら、それほど目立ちません。 

あくまで完成度とコスパを考えると、妥当な処理の仕方です。 

 

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足にも、滑り止めを貼り付けて、いい感じに仕上がりました。 

滑り止めがないと、少し不安です。 

やはり、足の直径に合わせて3cmのモノを用意しました。 

サイズもぴったりです。 

 

出来上がりのローテーブルの完成品は、デスク周りの諸事情でお見せ出来ませんが、一番最初にイメージに近い上がりです。 

本人としては、なかなか満足です。 

費用もトータルで、1500円程で出来上がったコスパがいいです。 

これもDIYの醍醐味です。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

DIYの「て」

 

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信州 田舎そば 小諸七兵衛 食べてみました 

お題「ささやかな幸せ」

寒いですね。 

一時の事を思えば、少しは楽です。 

寒い時には、大阪の空にも、雪らしきものが降ってくることもあります。 

先日の寒さの底では、朝に娘を保育園に送る最中に、何か白いモノが降って来ていました。 

もちろん、積もるようにことはありません。 

 

その点、京都は年に1度ぐらい雪が積もることがあった。 

私の住まいしていた伏見では、そんな感じでしたが、もっと北では雪もありますからね。 

金閣寺に雪景色なんて、ニュースにもなります。 

同じ京都でも、少し気温も冬景色も違います。 

 

寒いとなれば、温かいモノが欲します。 

酒呑みならば熱燗でしょうね。 

若い頃は、休日の日曜日の午後1時半過ぎに、ふらりと祇園の権兵衛に行って、しっぱく蕎麦と菊正宗の燗の酒で、遅い目の昼ごはんにしていたモノです。 

祇園の権兵衛と言えば、一度店を閉めていたようですが、最近またやっているみたいですね。 

 

しっぽく蕎麦は、私の恩師と食事した記憶が強いです。 

酒を呑むなら、しっぽく蕎麦がいいです。 

蒲鉾やらシイタケの煮たもものやら、酒の肴になるおかずが盛ってあります。 

1本の徳利を開けるくらいにちょうどの量です。 

懐かしいです。 

 

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最近、美味しい蕎麦を見つけました。 

信州 田舎そば 小諸七兵衛です。 

温かい蕎麦にして頂きましたが、なかなか美味いので、冷たい盛蕎麦にしても食べたくなります。 

 

乾麺も半生麺もよく頂きます。 

6歳児ゆうゆうも、麺類は好きです。 

先日の12日は、岳父の月命日でした。 

娘のゆうゆうも麺好きのDNAを受け継いでいるようです。 

 

私も麺は好きですね。 

一番好きなのは中華そばです。 

それと同等に、和蕎麦が好きですね。 

にゅうめん、うどんと続きます。 

 

子供の時から、うどんよりそばが好きでした。 

関西人と言えば、うどんのイメージですが、意外と蕎麦好きも多いです。 

「ここに砂場ありき」大阪市西区新町2丁目、新町南公園の片隅に立つ石碑証拠です。 

例のあの「砂場」発祥の地ですね。 

意外と言う方も多いですが、当時はそばの方が人気でした。 

それが、茶碗蒸しにうどんが入ったのが、人気になって、その位置が逆転したと聞きます。 

 

和食屋に入って、昼のランチに小さな麺が付くセットがあると、そばがあればそばを頼みます。 

うどんも好きですよ。 

 

関西人の好きなうどんは、本来柔らかいうどんです。 

こしがどういって言うのでなく、柔いうどんが主流でした。 

それが、讃岐うどんが人気になって、こしがあるとかないとか、言い始めると、讃岐うどんに影響されたうどん屋が人気になりますからね。 

 

子供の頃、茹でうどんにヒガシマルのうどんだしを使って、家でうどんは定番の土曜日の昼ごはんです。 

吉本新喜劇見てと言うパターンです。 

新喜劇では、花月うどんの屋号が定番です。。 

 

落語の「時うどん」でも、最初のうどん屋は「あたり屋」、二度目のうどん屋は「はずれ屋」ですからね。 

これも定番の屋号です。 

でも、食べ物屋では、アタリはご法度用語です。 

食当たりのアタリをイメージさせます。 

 

ゲンの悪い言葉を、符丁に変える文化もあります。 

時に芸の世界や商売の世界では、するはゲンが悪いので、すずり箱は、あたり箱です。 

スルメは、アタリメです。 

最初は符丁だった言葉も、それ以外の方も使うようになることも多いです。 

寿司屋に行って、お茶をあがりと言わないのが、ルールだと池波正太郎氏の金言にもありましたよ。 

 

まぁ、寿司屋には独特の符丁が多いですからね。 

玉子は、玉(ぎょく)と言えば、少し通ぶったお方です。 

店の味は、玉で分かるなんてことも言われた時代もありましたね。 

 

今や寿司屋は、回るのが当たり前です。 

シャリは機械がにぎって、種を乗せるだけです。 

それを寿司と言うのには、何か違うイメージですが、それが今時の寿司屋です。 

 

我が家の娘も、お寿司は大好きです。 

コロナが落ち着けば、家族で近くの回る方の寿司にも、出かけてみたいものです。 

ランチなら、そばも食べてみたいです。 

邪道ですかね。 

アイスやプリンやメロンよりは、まだましですよ。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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晩酌タイム 手軽に出来る肴 蛸キムチ 

お題「簡単レシピ」

連休中は少し暖かな3連休だった大阪の地です。 

日本橋辺りでは、十日戎さんで賑わいますね。 

 

私のよく行く日本橋4丁目辺りなら大阪メトロ恵美須町降りますが、その名前の通り、恵比寿さまで有名です。 

私も8年ほど前に、仕事の帰りで立ち寄ったことがあります。 

凄い賑わいだったと記憶しています。 

 

大阪には、堀川戎もありますからね。 

大阪天神宮から近いです。 

こちらは、15年ほど前に行ったことがあります。 

確か先代の春団治師匠が、その時節には恒例で、おいでしたからね。 

 

京都にいた時も、十日戎は賑わいます。 

そう言えば、8年ほど前まで29年近く住していた第二の故郷です。 

懐かしいです。 

今でも、伏見の長屋に住んでいるような錯覚を覚えることがあります。 

不思議です。 

 

若い頃、京都のあとるビストロ風洋風居酒屋でバイトしていた時に、初めて見たのが、蛸キムチでした。 

すぐに提供出来るメニューの中にあった一品です。 

 

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蛸を切って、キムチと和えるだけです。 

どんな味って、蛸キムチの味ですよ。 

家の冷蔵庫に蛸とキムチがあれば、出来ます。 

ビールの肴です。 

 

蛸ブツのように、わさびと醤油の味に飽きた時の味変です。 

食べなれると、意外に味わい深くなります。 

久しぶりにキムチが有ったので、作ってみました。 

 

6歳児ゆうゆうは、辛いからダメだと言ってNGにされました。 

蛸もそれほど好きではないらしいです。 

たこ焼きは食べます。 

刺身の蛸が好きではないようです。 

歯ごたえが苦手みたいです。 

 

刺身は、鮪、サーモン、鰤に限って、よく食べます。 

大人と同量です。 

家でよく手巻き寿司する影響でしょうね。 

鉄火巻きを食べたいとよく言います。 

 

蛸も一緒に食べてよ。 

京都で蛸と言えば、蛸薬師です。 

蛸薬師通名でも知られます 

蛸薬師通(たこやくしどおり)は京都市内の東西の通りの一つで、東は木屋町通から西は佐井通の西の西院小学校付近まで続く意外と長い通りですね。 

 

蛸薬師」の名は新京極通にある永福寺の本尊薬師如来の俗称に由来すると言うのは意外に知られていますからね。 

東にあるので、瑠璃光世界に通じているのかもしれません。 

 

薬師如来様の真言は「オン コロコロ センダリマト ソワカしたね 

このコロナ禍の病も、どうか手の薬壺の薬を持って、一切衆生の民を御救い下さい。 

因みに、真言の意味は、「唵、暴悪なる象王よ、除災せしめ給え、成就」と訳されていますね。 

 

薬師如来様の真言は、難しいですね。 

特に、インドのカーストの最下層の旃陀羅の女をマータンギ(魔登鬼)女と言うようで、これは、「速やかに早く、一番貧しい人の願いも成就させて下さい」祈願していると言うになるらしいです。 

昔の記事でも書いています。(愛読の『梵字手帖』(徳山純著 木耳社)を参照) 

 

雨の四天王寺さんにお参りして来ました より。

真言の定番の最後「ソワカ」は、成就と言うですね。 

最後の文字は、休止符ですね。 

 

左ききのあなたの手紙右手でなぞって真似てみるいくら書いても埋めつくせない白紙の行がそこにある 

それはアリスの『終止符』(作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄)ですよ。 

ちょっと懐かしいです。 

 

難しい話なので、ちょっと笑いも必要です。 

どちらにしても、薬師如来様に手を合わせて、コロナ平癒を念じるばかりです。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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我が家の食卓ものがたり 具沢山の炊き込みごはん  

お題「ささやかな幸せ」

連休中には、静かに家籠りしていました。 

とはいえ、週末の家族3人での買出しには行きました。 

通常のスーパー買出しの他に、久しぶりに業務スーパーにも立ち寄りました。 

 

お米とか手頃ないいのがあればと、立ち寄りました。 

それに、果物も買うことがあります。 

 

今回も2個398円の生パイナップルを購入して来ましたよ。 

フルーツカットさえ、会得すれば、いろんなモノにも使えますし、普段の朝のフルーツにも使えます。 

我が家では、オレンジ、バナナ、リンゴ、パイナップルと、その時のお安い手頃なフルーツを回して買っています。 

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そんな中、ヤマモリの釜めし 地鶏と言うレトルトの釜めしの素を買って来ました。 

我が家では、珍しい炊き込みご飯の素です。 

基本、炊き込みご飯に、レトルトの炊き込みご飯の素は使いません。 

ただ、第2回JSH減塩食品アワード金賞受賞の文字をパレットに見つけました。 

 

聞いたことがありませんが、減塩と言うキーワードには興味があります。 

減塩と言えば、味が薄いと言うイメージですが、減塩しても旨味がないと美味しくありません。 

つまり、旨味を足せば、より美味くなる可能性があります。 

 

郷里の母の炊き込みご飯の味は、薄目でしたが、色合いが濃かったです。 

私の好みですね。 

濃い口醤油を入れると、お焦げが作れます。 

薄口醤油は、色は薄いが塩味は強いです。 

 

もちろん、私が市販の釜めしの素だけを使って、家で炊き込みごはんを作る筈もありません。 

ベースに使いました。(予測していた通り、脂の入った特製だしがいい仕事をしていましたね) 

ごはんも、3合でなく4合にして炊き込む用意をしました。 

 

まずは、蒟蒻、舞茸などのキノコを数種類入れて、人参、揚げさん、鶏モモ肉、刻んだ昆布、千切りにした生姜などを山盛り用意して、具沢山にしました。 

刻んだ鶏肉は、皮の部位もたっぷり入れて、牡蠣醤油と酒に漬けて、臭みをとりました。 

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実際食べてみると、下味がしっかりと感じられました。 

それに牡蠣醤油が、炊き込みごはん全体の色合いがしっかりついて、意図的に作ったお焦げも食欲をそそりましたね。 

6歳児ゆうゆうが、私の焦げの部位をいの一番に食べようとしていました。 

見た目の悪い底のお焦げは、私が担当しています。 

 

炊き込みごはんは、連休の朝ごはんに頂きました。 

昼は、この炊き込みごはんをおにぎりにして、家族て3人で頂きました。 

炊き込みごはんの味変としては、炊き込みごはんのおにぎりは、美味すぎます。 

小さな蕎麦の椀を付けて頂くと、おにぎりはあっという間に無くなりました。 

 

翌朝、お焦げの部位だけを集めていたので、これにとろろ昆布と入れて、お湯を注いで、湯漬けにして頂きました。 

白湯が入ったことによって、濃い目に仕込んだ出汁と昆布の旨味が、マシマシ系になって、お茶漬けとも、通常の湯漬けとも違う別の食べ物に変化します。 

私は、炊き込みごはんを作ると、翌日のこのお焦げの湯漬けを作って、頂きます。 

 

賄い飯としては、至福です。 

これに漬物があれば、これまた至福です。 

この日は、沢庵でした。 

白菜の漬物なら、更に極上の至福です。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

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寒い日の体の温まる 粕汁の一杯 

お題「ささやかな幸せ」

コロナ感染が、急速拡大しています。 

なかなか脅威です。 

 

基本、家籠りするしかありません。 

家族で行くのは食材の買出し位です。 

それを家族のイベントにしています。 

 

ささやかな家族での週末の外出です。 

先日の金曜日、寒かったので、夜にかす汁を作りました。 

6歳児のゆうゆうにはしては、粕汁デビューです。 

酒粕の袋を開けると、私でも酔いそうな濃い濃縮したお酒の香りです。 

この香りを酒香と言いますね。 

 

♪ ~オルガンの音が静かに流れて『始まる 始まる』  お嫁さんが私の横を過ぎる『ドレスがきれい』~ 

 

それは、Sugarウエディング・ベル (作詞:古田喜昭,作曲:古田喜昭)ですね。 

歌の歌詞が、すこしインパクトのあるので有名になりましたね。 

確かモーリが天に召された訃報を記憶しています。 

 

メンバーが、しおらしくないって言うのが、ユニット名だったと記憶しています。 

そんなに甘くないわよね。 

酒香違いです。 

 

っていうか、元カノを結婚式に呼ぶなヨなぁ。 

もっと深読みするなら、呼ばざるを得ない関係にあったと言うことでしょう。 

まぁ会社関係だったのでしょう。 

 

スーパーの酒粕もなかなか良かったので、家に余っている大根、和人参、キノコ、蒟蒻、豆腐、揚げさん、豚肉で、白みそベースの酒粕にしました。 

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天には、葱を散らして、色合いもいいですね。 

地域によっては、粕汁は、塩だけのところもあるし、味噌仕立てのところもあるし、いろいろあるみたいです。 

メイン具材も、豚肉であったり、鮭であったり、鰤であったりと、地域によっても違います。 

 

人によっては、酒粕が嫌いと言う方も多いですが、出汁を効かせ、具材をいっぱい入れて作った粕汁は、美味いです。 

体が温まります。 

心まで温かくなりますね。 

寒い時には、コロナも市中感染で蔓延していますので、家籠りして過ごすことになりそうです。 

ありがとさんです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

 

粕汁の「か」

               

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705