''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

関東煮(おでん)の牛すじ肉を持ったすじ肉うどんの一杯

関東煮(おでん)を記事を先日書きました。
大きな鍋にいっぱい作ります。
すると、数日関東煮(おでん)が続くわけです。
それも、嫌ではありません。


晩酌タイムの肴に困りません。
食事担務の私としては、すこしだけ楽できます。
とは言え、関東煮(おでん)一品と言うわけにも行かず、おかずサラダや小鉢は作ります。
それでも、気持ちは楽です。
もちろん、昼ごはんにも、関東煮(おでん)は活躍します。

関東煮(おでん)の牛すじ肉が良く煮えていますので、すじ肉うどんにしてみました。
京都五条のうどんの名店、弁慶と言えば、すじ肉うどんが有名です。
今回は、そんな品のよいすじ肉うどんでなく、見た目は、大衆食堂的な労働者の好まれるような新世界の丸徳のホルモンうどん的な雰囲気にしてみました。
味わいは、私の牡蠣醤油ですので、漆黒とはいきませんが、美味いと思います。


関西人が見た東京の出汁の黒いスープには、驚かされます。
でも、塩分必要な力仕事なら、塩分強いスープも好まれます。
雰囲気だけ、黒いスープにしてみました。
ワカメとトロロ昆布と温玉風の玉子の入ったすじ肉うどんです。
天には、青ネギたっぷりです。
牛すじ肉も柔らかくなっています。
すじ肉の旨味がマシマシです。


今回のうどんは、市販の茹でうどんを、使っています。
サンディで、1玉19円だったと記憶しています。
兎に角、安く仕上がりましたが、味はチープではありません。
出汁の中には関東煮(おでん)の汁を少し使っています。
昆布と鰹の出汁が濃い目です。
そして、牡蠣醤油の牡蠣の旨味が加味されています。


関西人には、見た目は好まれないですが、味は昆布と鰹の出汁よく効いていて、それなりに大衆うどんの味わいです。
関西のうどんと言えば、私たち世代では、土曜日の吉本新喜劇を観ながら食べる即席うどん出汁を使ったチープなうどんです。


小学2年生なら、自分で作っていましたよ。
小学1年生から、実質カギっ子でした。
家に帰って、自分で家の鍵を開けて、一人で「どちら様ですか?」「この家の坊ちゃんです」「おは入り下さい」「ありがとう」、桑原和子の定番の独り芝居のマネっこです。


こうして、関西人の子供は、小さな時から笑いと身近に過ごしていきます。
要するに、芸と言うのは模倣から始まります。
その内に、模倣から自分の芸が生じます。
芸とは、無駄の排除だと、上岡龍太郎さんが、パペポで言って居られていましたね。
料理とも相通じます。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
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